【タビーシャ】

とっきー/Dr.エンターテイナー のブログにようこそ😌  《旅×医療×Entertainment》をテーマに、 《世界一ワクワクする病院》を作るべく活動しております!!  この文章を読んでいる、“あなた”に出会えたことがとっても嬉しいです!! それでは、とっきー/Dr.エンターテイナーの世界をお楽しみください🎩

《世界一ワクワクする病院》のすべて

 

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どうも!

車窓の隅に沈んでいく橙色の夕日を眺めながらゆらゆらと電車の揺れに身を任せているとっきーです!!

ただいま、コムローイ祭り(ランタン上がるやつです!)に参加するため絶賛移動中です。

 

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今日は

僕たちが将来作ろうと考えている

《世界一ワクワクする病院》

について書いていきます!

 

 

これを読み終わった頃には

あなたも

一緒に創りたくor行きたく

なっているはず…!!

 

それでは

僕たちが演出していく世界を

お楽しみください😌

 

※たくさん書いているので、好きなところだけ読んでいただくだけでも全然構いません!

オススメは、(全てですがあえて言うなら)「“エンターテインメント科”という診療科」のところです!

 

もくじ(押したらそこに飛べます)

 

 

🎩Prologue🎩

 

まずはみなさんに質問です。

 

「みなさんは、

   こんな経験したことありませんか?」

 

〇病気や怪我をして辛い時、友達や家族と話していて“笑っている”、その瞬間は痛みを忘れていた

 

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〇落ち込んでいる時に誰かと会うと心が晴れた

 

〇好きなアーティストのライブに行くとパワーをもらえた

 

 

僕はこのように

「笑い」=「エンターテインメント」の力は

医療において大きな力を発揮する

 

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そう強く信じています。

 

 

それでは

みなさんにもう1つ質問です。

 

「病院は好きですか?

    行きたいと思いますか??」

 

おそらくほとんどの人が「No!!」と答えるでしょう。

例にもれず僕も、同じように答えます。

 

 

病院って、内装は白くて明るい、そして清潔。

病気の治療という1番の目的を達成するために必要な要素は備えています。

 

でも。

入口の自動ドアを通り抜け、中に入った瞬間まとわりつく“閉塞感”。包まれる“マイナスオーラ”。

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出来れば行きたくないし、ましてや入院なんてしたくない。

 

もちろん、誰も病気になんてかからずに、死ぬまで健康に生きられるならそれが1番良いと、僕も思います。

病院に行かなくていいならそれが1番。

 

しかし、

今の医療はかなり進歩しているとはいえ

病気に全くかからず一生を終える人はほとんどいないでしょう。

 

僕は医者になって

僕の大切な人たちを笑顔にしたい。

 

患者さんは最初は他人ですが

関わっているうちにいつの間にか、僕の“大切な人”になっているでしょう。

 

その大切な人たちを笑顔にするために。

 

 

研究者になってどんな病気にも効く薬を開発する。世界中から病気を無くす。

 

これも1つの選択肢ですが

 

僕が選びたいのは、

今選んでいるのは、

「病気にはほとんどの人がかかっちゃう。だから、その人たちの体を治すだけではなくて、とびっきり笑顔になって帰ってもらいたい!!」という道です。

 

 

 

みなさん、想像してみてください。

 

あなたに、病気が発覚しました。

これから、辛い治療の日々が待ち受ける…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思いきや!

 

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同じ病室の人、同じ病棟の人たちと毎日笑い合い

 

 

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音楽や芸術をたしなみ

 

 

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映画やミュージカルに涙を流す

 

 

 

 

このように病気になっても「笑い」で溢れる空間、素敵だと思いませんか??

 

僕は

「笑い」の力をふんだんに取り入れた

《世界一ワクワクする病院》

を作りたい!!

 

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そう考えています。

 

 

「笑い」の力で、病気を“治す”お手伝いをしていくわけですが

これをどんどん普段の生活にまで取り込んでいくと……

 

今度は、病気の予防に繋がります。

 

そうやって、みんながたくさん笑っているうちに誰も病気にならない未来を創っていきたい。

 

 

医療×エンターテインメントで患者さんを体も“心も”笑顔にすること

 

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これが、僕の、僕たちの夢です。

 

 

さて。

これまで《世界一ワクワクする病院》の概要や、そう考えるにいたった理由などを述べて来ましたが、ここからついに!!

それがどんな病院なのかについて詳しく書いていきたいと思います。

 

 

🎩イメージは《テーマパーク》🎩

 

病院って基本的には

治療やリハビリなどのために必要な要素が揃っている施設ですよね。

 

僕は、その幅を広げたい。

「笑い」の力を1つの治療法として、その要素も取り入れた病院を作っていきます。

 

施設というかむしろ、《テーマパーク》

 

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・これまでの病院の要素

に加え

・ライブハウス

・コンサートホール

・美術館

・映画館

・劇場

・温泉

・カフェ

・ゲストハウス

・ダンススタジオ

・動物と触れ合える空間

・様々なイベントスペース

・美容院やエス

・アパレルショップ

などを備え

 

音楽、芸術、映画、ミュージカル、マジック、ダンス、ヨガ、大道芸、美容、お笑い、動物、植物、アロマ、広い空間、人との交流、ファッションなど様々なエンターテインメントに通ずる場所を演出します。

 

 

僕は「人を笑顔にするもの」全てをエンターテインメントだと考えています。

 

例えば

カレーが大好きでそれを食べると笑顔になる人にとっては、カレーがエンタメと言えます。

 

このように

人にはそれぞれ、「自分を笑顔にしてくれるもの」がある。

 

 

 

僕はそれを届けたいし

それが届けられる場所を作りたい。

 

そこにいるだけで笑顔になる空間をデザインしたいと考えています。

 

 

もくじ(たびたび目次を挟んでいきますねー!)

 

 

 

🎩「繋がる」空間🎩

 

僕はゲストハウスが好きです。

ゲストハウスとは、旅をする人がよく利用する宿泊施設で、ドミトリーや個室を備え旅人どうしが交流できるスペースや旅の情報が集まる素敵な場所です。

 

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このゲストハウスのような空間を、

病院に併設したいと考えています。

 

病気を持っている人も

退院に向けてリハビリに励んでいる人も

健康な人たちも

海外から来た人たちも

 

みんなが気軽に集まれる場所にしたい。

 

 

そこで生まれる出会いや会話が、病気の治療や、その人の人生にとって素敵な変化を届けてくれると信じているから。

 

例えば。

①患者さんどうしが繋がる

 

隣のベッドには友達がいて、隣の病室には知り合いがいる。

患者さんどうしが繋がることで、そんな空間が生まれれば、その病院にいることが“他人事”じゃなくなると思っています。

 

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病院がちょびっとだけ、

居心地の良い場所に。

 

そうなると治療やリハビリに向かっていく気持ちにちょっぴり素敵な変化が起こるのではないかと信じています。

 

もろちん早く退院できるのが1番ですが

少なくとも病院にいる期間は、居心地よく過ごしてほしい。笑顔でいてほしい。

 

 

また、同じような病気の人と繋がると情報を共有することも出来る。

 

このように考えています。

 

 

②患者さんと、健康な人や旅人が繋がる

 

患者さんは、様々な刺激を受け取りつつ、退院後の希望ややりたいことが生まれるかもしれません。

 

健康な人や旅人は、自身の健康や、生死について考える機会となる。

 

③患者さんと医療を学ぶ学生が繋がる

 

この3番目の“繋がり”は友人が教えてくれたヒントです。

 

将来たくさん関わっていくことになる患者さんですが、意外と学生のうちに関わる機会って多くはありません。

 

(看護科の人たちは、実習なども多くわりと関わる機会が多い印象ですが、医学生はあんまり。)

 

5,6年生になると、実習が始まり、それこそ毎日のように関わっていくことになりますが、

1-4年生の座学の時期にも、色んなお話が出来たらなぁと考えていました。

 

色んなお話を聞きながら、それを普段の学びにも活かしていく。

患者さんのために働く僕たちにとって、とても必要なことだと考えています。

 

 

 

例として3つあげてみましたが

このような“繋がり”によって生まれる可能性は計りしれません。

 

 

🎩患者“家族”にも優しい場所に🎩

 

医療について考える上では、やはり“患者さん”に目が行きがちですが

 

大変なのはその“家族”も同じです。

 

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精神的にも、肉体的にも。

 

 

だからこそ、先ほど述べたゲストハウスのような宿泊施設を用意できれば、と考えています。

 

まずは、精神的なことについて。

 

病気の家族がいる時、逆に友人や親戚と会いたくない場合もあるでしょう。

状況を説明したり、気を遣ったりすることに消耗してしまうから。

 

そんな時にこそ、初めましてで生まれる交流が活きてくるのでは?と考えます。

 

なんの前提もなく始まる交流では、相手に変に気を遣わなくていい。

 

それが、少しでも心の安定に繋がってくれたら嬉しいなぁと思います。

 

 

次に、肉体的なことについて。

 

家族の方々が大変なのは、やはりお見舞いに行くことではないでしょうか。

 

心配だから。そばにいたいから。少しでも元気になって欲しいから。

 

そんな素敵な気持ちから生まれる行動ですが、それが負担になっているのも事実。

 

特に、入院している子どもの家族や、遠い病院にいる患者さんの家族の方々。

 

少しずつ増えているとは思いますが

患者家族が快適に泊まれる施設って多くはないと思います。

 

(マクドナルドハウスという、病気の子どもの“家族”のための施設もありますが…)

 

そこで、病院のそばにみんなが泊まれる施設があればいいなぁと考えます。

 

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患者家族の方のために

何部屋か常に空けておいても良い。

 

ゲストハウスの個室・ドミトリーを利用してもらったり、「もっとプライベートな空間がほしい!」という方にはホテルのような施設を利用していただく。

 

患者“家族”にも優しい場所にしたいと考えています。

 

 

もくじ

(たくさん読んでいただきありがとうございます!!)

 

🎩「ついでに」行く病院🎩

 

さて、これまで述べてきたように

色んな要素を掛け合わせたテーマパークのような空間を作ることで

「ついでに」病院へ行く

といったことが起こっても良いと思っています。

 

 

映画の待ち時間に定期検診に行く

遊びに来たついでに予防接種を打つ

 

 

医療に対する垣根をどんどん低くして

予防”の側面を強くしていきたい。

 

治療より予防の方がはるかにコストがかからないから、どんどんそちら側の要素を大きくします。

 

このような

エンタメ→医療(病院)

の流れもあるし

 

逆に

医療(病院)→エンタメ

の流れもあります。

 

それこそ、僕たちがやっていきたい、

「笑い」の力で病気の治療をお手伝いするという観点に沿っています。

 

美術館に行くことを“処方”する。

ヨガのレッスンを“処方”する。

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このような処方箋があったら

今の医療がもっと素敵になると考えています。

 

 

僕はこのように

“人を笑顔にするもの”を“笑方箋”と表現しているので、これらは全て笑方箋ですね!!

 

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🎩医者がいるカフェ🎩

 

これも予防の観点から。

調子が悪い時、なんかいつもと様子が違う時。

早めに医者に相談出来れば

これも予防に繋がるのではないでしょうか。

 

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今では

医療に関する相談をチャットボットが行う、という取り組みもあるらしく、そのようなテクノロジーの発達も取り入れたカフェや空間で予防に努めることが出来たらなぁと考えています。

 

 

🎩“エンターテインメント科”という診療科🎩

 

病院には様々な診療科があります。

 

よく聞く外科や内科も、その中でたくさんの種類に分かれている。

 

僕は「笑い=エンタメ」の力も1つの治療法として考えています。

 

だとしたら。

 

“エンターテインメント科”

という診療科があっても面白いんじゃないかなぁと考えています。

 

エンターテインメント科のドクターは

あらゆる分野のエンターテイナーたち!!

 

医師免許の有無に関わらず、

心を笑顔にするドクターです。

 

 

ここで1つ、僕の考えを共有します。

 

僕は

“誰かを笑顔にしたいと思う人”を“エンターテイナー”だと考えています。

 

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例えば

友達の誕生日を祝う

悩みを聞いてあげる

自分の持っているお菓子をあげる

 

誰かのために行動できる人はみんな

エンターテイナーです。

 

だから、この文章を読んでいるそこのあなたも、エンターテイナー!!

 

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特別なスキルがなくてもいいんです。

 

聞き上手な人は、

話好きな人や悩みを聞いてほしい人にとってのエンターテイナーだし

 

話すのは苦手だけど安心感がある人は、

ただそばにいることで相手を笑顔にできるエンターテイナー。

 

 

かくいう僕も

特別なことは何も出来ません。

 

最近衣装としてハットを被っているので、よく

マジック出来るん?!

と言われますが、全然できません!笑

 

楽器もアートもダンスも、、、できないことはたくさんです。

 

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僕にできるエンターテインメントは

🎩笑顔にしたい人と、とことん向き合うこと

🎩一緒にエンタメを届ける仲間を集めること

🎩居心地の良い空間を作ること=「調和」をもたらすこと

 

このへんは詳しくは述べませんが

人それぞれに得意なエンターテインメントがあり、みんながエンターテイナーです。

 

僕は、あなたのようなエンターテイナーの人たちと一緒活動していきたいなぁと考えています☺️

 

また、お金の話をすると

エンターテインメント科で活動してくれるエンターテイナーたちにも、しっかりお給料を支払っていけるようにします。

 

今現在、患者さんの“心”にアプローチしている人たちは無償でやっていることが多いです。

 

それこそ、患者さんに対する気持ちや、やりがいで成り立っている分野です。

 

もちろんその気持ちはとても美しく素敵だと思いますが、無償という側面ゆえに、誰もが出来ることではありません。

 

まずは自分が生きていくために、お金を稼ぐことが大切ですからね。

 

だから、“心”にアプローチしてくれるエンターテイナーの人たちも生活していけるような仕組みを作っていきたいと考えています。

 

もくじ(あとちょっと…!!)

 

 

🎩医療関係者も旅に出れる仕組みを!🎩

 

これは完全に自分のために考えたことですが

他の人にもかなりニーズはあると思います。

 

こう考えるに至ったのは、ある時

「学生のうちしか時間がないから、今のうちに好きなことしときな!!」というよくある意見に、ふと疑問を抱いたからです。

 

 

 

(人はいつ死ぬかわからないので、とりあえず平均寿命で考えると)働き出してから40年ほどは好きなことをする時間がないということになります。

 

その間、僕が好きな“旅”に出れないのは「嫌だ」と感じたんです。

 

しかし現実は、旅する医者はあまり聞いたことがないし、している人はたいていその期間は休職していたり。

 

気軽に1週間くらい休んで海外に行ったり

2ヶ月ほど旅に出たりできないものか。

 

そう考えた僕は

旅をしながら医者をする方法を模索し始めました。

 

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その方法の1つは、

僕が旅をしながら「医療行為を行う」というものですが、

海外だと色々な制約があります。

日本にて、フリーランスという形でやっていく方法も考えましたが、病院での“バイト”をしながら旅が出来るのか分からないというのと、あまりワクワクしていないというのが現実です。

 

 

だから、今考えているのは(というか、僕の友人が思いついたことですが)

 

《世界一ワクワクする病院》

において

「医療関係者が旅に出られる仕組みを作る」

というものです。

 

誰かが旅に出ても回っていくように仕組み化していきます。

むしろ、旅に出るのが当たり前な環境を作りたい。

 

旅好きな人はかなり共感してくれると思いますが、

旅によって得られることって本当にたくさんあります。色んなことが学べるんです!

 

 

医療関係者が旅に出て、

・海外の医療を学んだり

・色んな価値観に触れたり

・自分の視点を広げたり

 

することで、

日本に帰ってきたあと、さらに素敵な生き方・働き方が出来ると思いますし、それがその病院にもたくさんのメリットをもたらします。

 

また、旅で得られる大きなメリットとして

「時間があること」

が挙げられます。

 

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忙しい時って、クリエイティブな発想や素敵なアイディアは浮かびづらいと思うんです。

 

だから、旅に出ることであえて“暇な時間”を作れれば、自分を見つめ直したり、色んな考えが生まれるきっかけになるのではないかと。

 

さらに素敵な医療に繋がりそうですよね!

 

 

🎩一緒にエンタメを創る🎩

 

僕は“患者さんと一緒に”エンターテインメントを創っていきたいと考えています。

 

もちろん、「きつくてエンタメを創っている場合じゃない」という患者さんもいるでしょうし、その方はムリをなさらず療養に専念していただければと考えます。

 

しかし、例えば足を骨折していて入院しているけど頭や両手には問題がない患者さんや、回復に向かってリハビリを行っている患者さん。

 

その人たちも一緒に

僕たちが創るエンターテインメントに参加してほしい。

 

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少し言い方を変えると

“雇用を生む”

ということ。

 

 

 

想像してみてください。

 

自分が行っているリハビリが

誰かを笑顔にできるとしたら。

 

まだ足は動かせないけど

頭や手を使って誰かの役に立てるとしたら。

 

 

 

これらの具体例をあげてみます。

 

指先を使ったリハビリで作る作品を

病院内の演出に用いたり、ミュージカルで使ったり。

 

または、

頭や両手は元気な大学生が

入院しながら受験を控える中学生に勉強を教えたり。(僕たちが“マッチング”をお手伝いします)

 

雇用を生む

と書きましたが、何も患者さんがお金を稼げるだけがメリットではありません。

 

“誰かのために”行動できることが

自分の自尊心をあげたり、生きがいになったり、活力に変わったり。

 

患者さん自身が、得意なことを生かせるようにコーディネートしていきます。

 

 

もちろん人によるとは思いますが

少なくとも僕は、“誰かのために”動けることがとても幸せに感じます。

エンターテイナーですからね!!!(笑)

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そして、もっと言うと。

僕は、患者さんだけでなく

障がいのある方とも“共創”したい。

 

先ほどの例のように、彼らが作った作品を届けていくのも1つの方法だし

障がいのある方々の出来る範囲で

みんなと一緒に活動していくことも想定しています。

 

 

世の中にいまだ残る、差別。いじめ。偏見。

 

これらは、「恐怖心」から起こると僕は考えています。

 

病気で顔や体つきが他の人と少し違ったり

障がいがあったり。

 

彼らのことを「知らない」ことで生まれる「恐怖心」。そして怖いから「拒絶」したくなる。

それが差別やいじめや偏見に繋がっている。

僕はそう考えます。

 

 

それをなくすためには。

 

まずは「知る」ことからだと考えています。

 

(僕は偏見をなくすために、義務教育で、医療についてもっと触れていいんじゃないかと考えています。それについてはまたいつかお話します。)

 

全ては“個性”です。

 

 

たとえ病気で顔や体つきが他の人とは違っていても、障がいがあっても、みんなで同じように活動していれば、周りの人からすると「当たり前」の光景になる。

知っている」から「怖くない

 

 

たくさんの人と一緒にエンターテインメントを創りあげる過程で

 

・雇用を生むこと

・生きがいや活力を得ること

・偏見をなくすこと

 

これらも達成していければと考えています。

 

 

 

 

 

🎩Epilogue🎩

 

はい!!

以上が、今僕が考えている未来の医療についての全てになります。

 

たぶん、頭の中を全部言いました!!!

3時間ほど書きまくっていたので

僕の脳は汗をかきまくった上に息切れしてしまいました。笑

 

しばらくはポケーっと窓の外を眺めながら

チェンマイへの電車旅を楽しみたいと思います☺️

 

これから、新しいアイディアや改善点などが思いついたら、追記していこうと思います。

 

 

ここまで読んでくださった方、

本当にありがとうございます!!!

 

あなたは、生粋のエンターテイナーです😍🎩

 

だって、あなたがブログを読んでくれたことが嬉しくて、僕は笑顔になりますので!!

 

 

ちなみに、

僕はこのブログの中でたびたび

「僕たち」という言葉を使いました。

 

それは、僕のやりたいことが、僕の描く未来が、僕だけのものではないからです。

 

僕を、僕の夢を応援してくれる人たちがいる。

だから、僕だけの夢ではない。

 

そして、1人では絶対に達成できない。

 

今いる素敵な仲間たちと

これから一緒に活動してくれるエンターテイナーの人たち

 

みんなと一緒にやっていきたい

という想いを込めて

「僕たち」と書いています。

 

(素敵なエンターテイナーの仲間を募集中です😌🎩)

 

 

これからもとっきーと愉快な仲間たちが演出するエンターテインメントをお楽しみください!!

 

 

直近だと、

12/28に沖縄で開催されるBackpackFESTAというイベントにて、僕のプレゼン×ショーが楽しめます!!

 

※このプレゼンは、世界一周コンテストDREAMという企画の中で行っているものです。

世界一周にかける想いや夢をプレゼンして、多くのお客さんの心を動かした人(全国で3人)に、世界一周航空券が与えられます。

 

現在僕は、みなさんの多大なる応援のおかげで、1次審査と2次審査を突破し、セミファイナルの舞台に進むことが出来ました!!

 

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(セミファイナルのサイト→日本最大級の旅イベントBackpackFESTA2019〜旅人になった日〜)

 

 

 

《世界中の患者さんに“笑方箋”を届ける》

というテーマで世界一周をしたい!!

 

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この世界一周が

僕の描いている未来と

《世界一ワクワクする病院》を作るための

大切な、大切な第1歩です!

 

 

お時間のあるエンターテイナーのみなさん、とっきーに会いに来てください。

そして僕と一緒に夢を見ていただければ嬉しいです😌

 

 

それでは、また沖縄でお会いしましょう!!🎩

 

 

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とっきー/Dr.エンターテイナー  のツイッター

https://twitter.com/tokkytabisha

 

 

(メモ)

・病院食に海外料理を取り入れる(友人T)

・病院×ブライダル(友人K)