【タビーシャ】

みなさんどうも、【旅する医学生】とっきーです!!《旅×医療×Entertainment》がテーマ。僕の大好きな旅と、大好きな概念Entertainmentを結びつけた医療を模索しています。そして、人との出会いが好き。ブログを読んでくれているあなたとの出会いが、とても嬉しいです。では、僕のブログをお楽しみください!

LES WORLD ワークショップ in軽井沢

 

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どうも、

奈良の大文字、京都の五山送り火を見れて素敵なお盆を過ごしておりました、とっきーです!

 


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京都の広沢池に流れる灯篭が、たいへん綺麗でした。

 

 

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

そろそろ実家にも帰らねばなぁと思いながら、つらつらとブログを書き進めていきます!!

 

 

今日のお題は、

「LES WORLD 軽井沢ワークショップ」

について。

 

 

僕は、

8月11日と12日に、

軽井沢にて障がいのある子どもたちやその兄弟に向けてエンターテインメントを届けるワークショップを行ってきました。

 

 

8月9日から軽井沢入りして2日間の準備を経て本番に臨んだので、僕たちが活動したのは実質4日間。

 

とても素敵なメンバーに恵まれ、子どもたちのことを考えまくった日々となりました。

 

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2日目のワークショップの様子

 

今回は、その具体的な内容や、僕が感じたこと、様々な考察などを含めた、ワークショップ全般に関するブログを書いていきます!!

 

また、記事の最初の方で、

「そもそもLES WORLDってなに??」

という方に向けて、LES WORLD(レ・ワールド)について少し触れつつ、

ワークショップの内容へと移っていきたいと思います。

 

 

今回は、

 

軽井沢で何をしていたの?

・自分も子どもや障がいのある人たちと関わっていきたい!!

・とっきーの考えを知りたい!

・とっきーの生態を知りたい!

・LES WORLD前から気になってたけど、一体何なんだ…

・LES WORLDのワークショップに参加してみたい!

・エンターテインメントを届けるって具体的にどういうこと?

 

などなど、このように考えている方々にぴったりな内容だと思います!

 

 

目次もありますので、気になるところから読んでみてください😌

 

 

もくじ

 

 

障がい者→Challenged person

 

さて、まず初めにみなさんにお伝えしておきます。

 

僕はこれから、この文章の中で「障がい者」や「障がいのある人たち」という言葉は使いません。

 

僕は、出来れば「障がい」という言葉を使いたくないのと、もっと素敵な言葉があることを知っているからです。

 

 

以前の僕のツイートをご覧ください。

 

 

 

 

 

僕はこの、

「Challenged(チャレンジド)」

という言葉をもっと広めていきたい。

 

 

実は、

チャレンジドって少し言いにくいから、「生まれながらのチャレンジャー」という言葉も考えたんですね。

 

 

“チャレンジャー”という言葉だと、多くの人に馴染みが深いし、すごく前向きな言い方だから良いなぁと思ったんです。

 

 

ただ、これを何人かに提案してみたところ、あまりはまっていなかったので、もしかしたら他の人もそうなのかもしれない、、、

 

 

ということで、今回は、

「障がいのある人たち」のことを、「チャレンジド」と表現していきます!

 

 

 

 

はい、ということで、

 

これから詳しい内容に入っていきましょう!!

 

 

 

✰LES WORLDってなに??

 

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ワークショップのお話の前に、すこーしだけ

LES WORLD について説明しておきます。

 

レ・ワールドと読みます。

 

LES WORLDは、

「世界中の子どもたちが自分の可能性を信じられる世界に」

ということをvisionとして掲げ、

 

ダンス・アート・音楽などのエンターテインメントを通したワークショップを、

世界中に届けている団体です。

 

 

LES WORLD立ち上げのきっかけは、

代表の志藤大地さんの体験から来ています。

 

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Shido Daichi /LES WORLD (@DSHIDO) | Twitter

 

それは、

大地さんが以前カンボジアを訪れた時のこと。

 

ある子どもに、「お金」を求められたそうです。

 

大地さんは、その時お金をあげるべきか、あげない方がいいのか、どうしたらいいか分からなかったと言います。

 

そして、後からそれを思い返した時、

 

大地さんの心に浮かんだのは、

「あの時、あの子にお金を渡していても渡さなくても、根本的なことは変わらない。変えることが出来なかった。」ということ。

 

お金を渡して、一時的にその子が食べ物などを得たとしても、

その子が「貧しい」という現実は変えられない。

 

自分の無力さを感じた大地さんは、

その後、世界一周をして、

自分の目で世界の現状を見に行くことになります。

 

 

LES WORLDでは、

・孤児院にいる子どもたち

・チャレンジドたち

・病院で生活する子どもたちやその兄弟

 

にワークショップを届けています。

 

 

そのような子どもたちのおかれている環境や、経済的状況、身体的なことなどにより、

 

子どもたちが「自分の可能性」を信じることが出来ていない状態、

つまり、自己肯定感が低下している状態を、

 

エンターテインメントの力で解決していこう、

としているのです。

 

 

 

・アーティストのライブに行くと元気が出る!!

・ダンスなどで体を動かしたら、なぜか心も軽くなった

 

など、みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。

 

このようなエンターテインメントの力を彼らは信じ、ワークショップとして世界中の子どもたちに届けています。

 

(ちなみに僕も、このエンターテインメントの力を医療の分野で発揮するため、LES WORLDと共に活動をしながら勉強しているところです。)

 

 

 

はい、ということで!!

なんとなく伝わりましたか?笑

 

 

LES WORLDのホームページのURLを貼っておきますので、分かりにくかった方はそちらもチェックしてみてください!!

 

(ホームページの方が分かりやすいかも。笑)

 

LES WORLDについて | LES WORLD

 

 

 

 

 

 

 

 

✰ワークショップの内容

 

さて、今回は2日間に及ぶワークショップを行いました。

2日間とも、行った内容はそれぞれ異なりました。

 

テーマは、

1日目(8/11)→ケアラボ大迷宮を攻略せよ!

2日目(8/12)→エンターテインメントショー(ミュージカル)を作ろう!

 

というもの。

 

では、個別に説明していきますね。

 

 

【1日目(8/11)】〜ケアラボ大迷宮を攻略せよ!〜

 

 

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まずは初日。

 

 

簡単に説明すると、

 

「探検隊になって、様々なミッションをクリアしながらゴールを目指せ(迷宮を脱出せよ)!」

 

という内容でした。

 

 

 

この日、

オレンジキッズケアラボという団体が、

(参考→子どもたちと家族の成長と未来をつくる|オレンジキッズケアラボ)

キッズケアサミットシンポジウムということで

・ケアラボの取り組みの説明

・障がいについてのお話

・医療的ケアについてのお話

・ケアラボによるコンサート

 

などを行っていたのですが、

 

僕たちは同じ建物内にて、

「ケアラボ大迷宮」の会場を作り、

 

シンポジウムに家族で参加している人のうち、

チャレンジドやその兄弟の子どもたちに向けてワークショップを行った、という形になります。

 

 

 

 

僕たちはこの前日、

ダンボールなどを用いて部屋全体に広がる迷路を作りました。

 

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ダンボールを並べて迷路を作っているところ

 

 

 

子どもたちは、探検隊になってこの迷路を進みます。

 

子どもたちに課されるミッションは主に4つ。

 

phase1 宝探し

phase2 中ボスとの闘い

phase3 「君の宝物を教えて!」

phase4 ラスボスとの闘い

 

まず、phase1が迷路の中で1番長いコースとなっており、そこを進みながら、子どもたちに宝探しを行ってもらいます。

 

ここで見つけた宝物が、次のphaseに進むためのアイテム。

 

この宝物を持って来てくれた子どもをphase2へと案内します。

 

先にphase3を説明しますが、

ここでは子どもたちに宝物を描いてもらうコーナーとなっています。

 

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子どもたちの、たくさんの宝物でいっぱいになりました😊

 

 

そして、

phase2と4が、今回集まったキャストたちにより課されるミッションです。

 

 

ジャンルは、

 

ダンス×モノマネ(←ときつはこれ)

ピアノ

バイオリン

表現/演技

 

の4つ。

 

 

このどれもが、

「子どもたちの可能性を解き放つ」

という視点に立って考えられています。

 

 

例として、

ダンス×モノマネ

を少し説明します。

 

題は、

「ニワトリになりきろう大作戦!」

 

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僕たちの練習風景…??

 

チキンダンスという、アイスブレイクなどでよく使われる(らしい)踊りがあるのですが、

それを用いたミッションになります。

 

チキンダンスでは、

ニワトリに扮した3つの振り+手拍子

でリズムが構成されています。

 

僕たち(ときつはキャストの1人と一緒に行いました)は、

 

子どもたちに、ニワトリの振りを考えてもらう

その振りをダンスに取り込み(子どものモノマネをし)、一緒に踊る

 

という形で行いました。

 

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「ニワトリってどんな動きするかな??」

 

 

これらを通して、

子どもたちに自己肯定感を感じてもらいたい

という目論見です。

 

・自分でダンスの振りを考えることが出来た!

・その考えた振りを、真似して(取り入れて)もらった!=他人からの承認→自身の肯定

 

などなど、僕たちのワークショップを通して、

 

子どもたちが出来たことや、出来るようになった過程を褒め、

「共感」が生まれる空間作り、というものを考えていました。

 

 

だいたい伝わっていればいいかなぁと思いますが、

おそらく先程の説明では伝わりにくかったと思いますので、

めっちゃ簡単な例でたとえてみます。

 

 

たくさん練習して

自転車に乗れるようになった!!

(自分の中で可能性が広がる・・・これまで徒歩や公共交通機関という手段しかなかったのが、新たな移動手段を獲得する!)

僕はこんなことも出来るんだ…!!

(出来るようになった過程や努力したことが大切・・・僕たちはそこを褒める)

自己肯定感が上がる

(みなさんも、誰かに褒められたり、何かが出来るようになったら嬉しくなるし、自分を少し認めてあげられますよね?そんな感じです!)

子どもたちは自分を信じることが出来るようになる

逆境に立ち向かう力になる!!

 

 

と、このような流れが、

LES WORLDの提唱している考え方です。

 

上の例は僕が勝手に考えて、僕なりの解釈を当てはめて説明しているので、

 

LES WORLDのメンバーの考え方と少しズレている可能性もありますが、おそらくこんな感じで合っているだろうと思います。

 

 

少し逸れましたが、

僕たちはこのように、

「子どもたちの可能性を解き放つ」

ことが出来るワークショップを考えてきたんですね。

 

ダンス×モノマネ

ピアノ

バイオリン

表現/演技

 

の4種類それぞれで、目標に沿ったものを考えました。

 

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ピアノ

 

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バイオリン

 

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表現/演技(子どもと一緒に、よくあるワンシーンを演じる)

 

 

さてさて、もう1度かるーく復習しておきましょう。 

 

phase1 宝探し

phase2 中ボスとの闘い

phase3 「君の宝物を教えて!」

phase4 ラスボスとの闘い

 

 

phase4をクリアして、

ゴール(脱出成功)となります。

 

 

イメージは、映画のインディ・ジョーンズ

 

知っている人には、だいたいイメージしていただけるかと!

 

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ミッションを課すボスとして、キャラも作り込みました。

 

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僕たちは、ちょい悪役(?)のチキンブラザーズという設定でした。笑

 

 

このケアラボ大迷宮を訪れた子どもたちは、

10人弱。

 

子どもたちに加えて、ケアラボのスタッフの方たちや、保護者の方々も見に来てくださいました!

 

来てくれた子どもたちも、最初は緊張しているそぶりを見せつつも、少しずつ自分を解放して楽しんでくれているようでした。

 

詳しい感想は、また後の方で書いていきます!

 

 

【2日目(8/12)】〜エンターテインメントショーを作ろう!〜

 

次に、2日目のワークショップについてお伝えしていきます。

 

 

2日目は、

「エンターテインメントショーを作ろう!」ということで、

 

学校の体育館にて、

子どもたちと共にミュージカルのダンスを覚え、

保護者やスタッフの方に披露する!

 

というものでした。

 

 

僕たちキャストは、

あらかじめダンスを覚えて臨みました。

 

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まずは、僕たちから子どもたちに向けて披露します。

 

曲は、

・映画「アナと雪の女王」より、「レット・イット・ゴー  〜ありのままで〜」

・映画「グレイテスト・ショーマン」より、「This is me」

 

の2曲を繋げてアレンジしたものです。

 

 

表現担当のもえ(キャストの紹介記事はこちら→http://tokkynablog.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/LES_WORLD_%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E5%2590%258D%25E9%2591%2591_%2528%25E8%25BB%25BD%25E4%25BA%2595%25E6%25B2%25A2ver_%2529)がダンスの振り付けをアレンジしてくれました。

 

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子どもたちに真似してもらいながら、どんどん練習していきます。

 

 

当日は、子どもたちに教える時間も多くはなかったため(20分くらいだった)、

 

“覚えてもらうこと”よりも

“真似してもらうこと”に重点を置いて一緒に振り付けの練習をしました。

 

 

短い時間ではありましたが、

子どもたちの覚えは早く(真似する能力が高く)、

保護者やスタッフの方々に披露することが出来ました!

 

 

もくじ(途中経過)

 

 

✰ワークショップの感想や考察

 

ではこれから、

ワークショップを通して僕が感じたことや考えたことを述べていきます。

 

 

①子どもたちとの関わり方について

 

この2日間を通して、

僕の中で、「子どもたちと関わっていく際のスタイル」のようなものを確立させることが出来ました。

 

言っている意味がまだよく分からないと思いますので、具体例も交えながら説明していきます。

 

 

 

まずは、ワークショップを通して、自分の苦手な部分を認識することから始まりました。

 

 

僕は、

「子どもと接するように、子どもと接すること」

が苦手です。

 

はい、意味が分からないですよね。笑

 

 

例をあげてみます。

 

・ある少年が、ヒーローものの人形を自分に見せてきた時に、「あら、それカッコいいねぇ!!ママに買ってもらったのー?😊😊」と言ったり、

 

・お絵描きの時間に、子どもたちに描いてもらった絵を見て、「〇〇ちゃん上手にかけたねぇ〜!!☺️」と言ったり

 

することが苦手なんです!笑

 

伝わりますかね、、、?

 

 

 

“子ども”に話しかけるように、いつもの自分から口調や態度を変えることが苦手だ、ということです。

 

特に1日目は、“チキンブラザーズ”としてちょっとしたキャラ作りも行っていたので、

「演技しなきゃ!子どもたちを楽しませなきゃ!!」

という責任感も感じていました。

 

そのため、なかなか子どもたちとうまく話せない。

 

 

僕は子どもたちと遊ぶのは好きだし、

ありのままの自分で子どもと接することが出来ていれば何の問題もないのですが、

1日目のように、エンターテインメントを作っていく側の立場に立った時に、自分がそのような関わり方を苦手としていることに気づきました。

 

 

また、LES WORLDの1つの指針として、

子どもたちを「とにかく褒める」ということがあります。

 

褒めて褒めて、子どもたちに自己肯定感を感じてもらう、

という考え方から来ています。

 

 

その点においても僕の苦手な部分を発見。

 

 

僕は良くも悪くも、お世辞を言うことが出来ない人間です。

 

ただ、それで日常生活において困ることは全くないんですね。

 

なぜなら、僕は人の良いところを見つけるのがうまい(と思っている)ので、わざわざお世辞を言う必要がないからです。

 

思ってもいないことを口に出すくらいなら、他に見つけたその人の良いところを褒めればいいし、僕はそれが得意なんです。

 

 

ただ、今回に関しては少しうまくいかないことも。

 

特にそれを痛感したのが、

1日目のphase3における「君の宝物を教えて!」というミッションの時でした。

 

 

2人の子どもたちが来てくれて、絵を描いてもらったんですね。

 

で、その描いてくれた絵が

アンパンマン 

と、

・綺麗な石(丸っこいのを6個くらい描いてくれた)

でした。

 

 

これを見た僕の感想は、

「可愛いっ!!」

で、

その子たちに伝えたのも、

「可愛い絵描けたね〜!!」

でした。

 

というか、それしか言葉が出てこなかったんです。

 

なぜなら、僕は思ってもいないことが言えないからです。

 

 

綺麗な石が宝物なんだ!可愛い!!

アンパンマンの絵めっちゃ可愛いやん!

というか二人とも笑顔めっちゃ可愛い。

 

僕の心に浮かんだのは、それだけでした。

 

 

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でも、2人の笑顔にめっちゃ癒されていました。

 

 

この時、「可愛い」しか言葉が出てこなくて、

 

「あれ、もっと何か言わなきゃ」

「たくさん褒めないと、、」

と焦ってしまった僕は、その後の進行が少しタジタジになってしまいました。

 

 

このように、1日目は僕自身の中でいくつか課題が残るワークショップとなりました。

 

 

そして迎えた2日目。

 

前日とはまた内容も変わり、

 

自分自身を「作る」必要がないことと、

いつも通りの自分で子どもに接するように、

心がけていたこともあって、

うまくコミュニケーションを取れる回数が増えました。

 

 

 

 

また、僕は、

物事を客観的に、少し引いた立場で見ることが得意なので、それを生かした関わり方が自分に合っているなぁと感じたり。

 

 

例えば、

アイスブレイクも兼ねてキャストが子どもたちと遊んでいた時、

僕はその遊びからは一歩引いて常に周りを見渡すようにしていました。

 

そこで、

新しく体育館に来た子や、

遊びに交じっていない子どもたちのもとへ行き、

「一緒に遊ぶー?」と話しかけて誘導する役割を勝手に担っていたのですが、

 

このように、それぞれが自分の得意なことで場を作っていけばいいんだなぁという気づきも。

 

 

さて、そろそろ考察も兼ねて、この項目をまとめていきたいと思います。

 

 

〇「子どもと接するように、子どもと接すること」が苦手

 

➡️

エンターテインメントを作っていく立場に立った時に、どのように振舞っていけばいいかはまだ答えが出ていません。

ただ、自分の得意な関わり方をもっと極めていくことも大事だと感じました。

 

 

〇「とにかく褒める」が出来なかった

➡️

子どもの良いところを見つける力が僕にはないのだと痛感しました。

 

とはいえ例えば、

“自分の子どもがずっと前から箸を持つ練習をしていて、ある時ついに出来るようになった!!”

というような状況では、素直に褒めることが出来ると思うんです。

 

ずっと、その子が頑張っている過程を見ていたからこそ、

「よく頑張ったね!!」と心から言いたくなる。

 

ただ、初めて出会ったその日に、

子どもたちが「出来るようになった過程」を褒めるのは、僕には難しいなぁと感じました。

 

特に今回のワークショップでは、

出来る前と後の違いがそこまで大きくなかったからかもしれません。

 

と言うよりも、そのちょっとした違いを、

僕が感じ取れていないだけとも言えます。

 

子どもたちにとっては、

バイオリンの一音を奏でられるようになったことも、演技をしてみたことも、ピアノを弾いてみたことも、振り付けを考えて一緒に踊ったことも、

とても大きな経験なのかもしれないので。

 

 

そのあたりを、いかにうまくやっていくかが、

僕の課題です。

 

 

また、先ほどの例で言うと、

大人は箸を持てて当然だけど、子どもは初め苦労しますよね。

 

そのため褒める時の基準が、大人と子どもでは変わってくるなぁとも考えました。

 

ただ、大人と子どもで「レベルが違う」と言ってしまうと、それはそれでちょっと違うと思うんです。

 

 

大人の方が出来ることは多いけど、子どもには子どもにしかない純粋な感情や、素晴らしい感性がある。

 

 

このように、「それぞれに素敵なところがある」ことを理解し、良いところを見つけていくことが大事だと考えました。

 

 

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・また、そもそも、やみくもに褒めまくればいいわけではない、とも思いました。

 

「褒める」ことによって、自己肯定感が上がる子どもたちが多いとしても、おそらく全員に当てはまるわけではない。

 

 

だから、「褒めなきゃ」とプレッシャーを感じてしまったり、無理して褒めるポイントを探すのも少し違うのかなぁと。

 

あと、心から褒めていないことは、子どもたちにもきっと伝わってしまうと思います。

 

 

あくまでこちら側も自然体でいた上で、

純粋に、相手(子どもたち)のことを知りたい!

という感情があってこその、

コミュニケーションだと思いました。

 

 

というか基本、

コミュニケーションってそうですよね。

 

初めて会った相手に質問したり、

相手の話を聞いたりするのは、

「相手のことが知りたいから」だと思うんです。

 

 

そこに、子どもや大人の違いはないのかもしれない、と考えたりしました。

 

 

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「相手のことを知りたい」から始まるコミュニケーション

 

 

 

②Be an Entertainer が出来ていなかった

 

 

2日間通して感じたのは、

まだまだ子どもたちの心を開けていないなぁ」

ということ。

 

特に、ワークショップを行っている数分間、数十分間では、どうしても完全には心を開くことが出来ませんでした。

 

1日目、一緒にチキンダンスを踊りつつも、

子どもたちは恥ずかしそうにしていたり、あまり笑っていなかったり。

 

2日目も、同じく恥ずかしそうにしている子たちも多かったです。

 

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もちろん、すごく楽しそうにしている子どもたちもいたんですが、

みんなが心を開ける雰囲気を作れなかったことが、申し訳ないなぁと感じました。

 

 

なぜなら、その理由がきっと、

「僕自身が完全に楽しんでいなかった=Be an Entertainerが出来ていなかった」

ことにあるから。

 

特に1日目、

 

何とかチキンダンスを完成させること、

子どもたちに楽しんでもらうこと、

ストーリー性に乗っ取って話すこと、

 

などを強く意識していたあまり、

自分が楽しんでいなかったという印象は強いです。

 

また、はたして僕たちが行ったチキンダンス自体が、そもそも楽しめる内容であったのか

ということも深く考えました。

 

もちろん、子どもたちのことを真剣に考えて、

「子どもたちの可能性を解き放つ」

という観点から、チキンダンスに決めたことは言うまでもありません。

 

ただ、エンターテインメントとして何かを行うにあたって、

 

自分も心から楽しめること

かつ

相手(子どもたち)にも楽しんでもらえること

 

この2つが同時に達成できる内容を、

初めから考える必要があると感じました。

 

 

このような点に立ってみると、

2日目のエンターテインメントショーに関しては、

僕自身ミュージカルが大好きなので、

かなり楽しんで出来たんです。

 

なので、1日目よりは上手くいったと思います。

 

 

 

“Be an Entertainer”

子どもたちに心を開いてもらうためには、

本当に必要だと思いますし、

 

まずワークショップの内容を考える段階で、

僕たち自身も楽しめること

を考えなければならないと感じました。

 

 

もくじ(途中経過)

 

 

③チャレンジドたちとどう関わればいい?

 

これはすごく難しいなぁと感じました。

 

ワークショップには、様々なチャレンジドの人たちが参加してくれたんですが、

 

普通に話せる子もいれば、

ずっと車いすに乗っていて

常に医療的ケアを行う必要がある子もいました。

 

 

僕が難しいと感じたのは、

そのような人に話しかけにいくまではいいんですが、

最終的には彼らの保護者の方々と話してしまっていたこと。

 

 

チャレンジドたちのことを知りたい!!

と思って話しかけても、その子自身は話せないため、

 

結局周りの人が返事をしてくれて、

そのまま、その人に色々と聞いてしまったり。

 

 

お名前は?

何歳?

どこから来たの?

何が好きなの?

 

 

 

彼らのことを、

聞きたい。

知りたい。

 

 

でも、

言葉は話せない。

 

 

どうしたらいいんだろう。

どうしたらよかったんだろう。

 

 

ワークショップを終えたあと、

考え続けても、答えが出てきません。

 

 

みなさんは、

このような時どうしていますか?

 

 

僕はもう少し、考え続ける必要がありそうです。

 

 

 

④めちゃめちゃ悔しかったこと

 

さて、今回めちゃめちゃ悔しかったことが1つありました。

 

この悔しかったことをもって、

ワークショップの感想を、終わりにしたいと思います。

 

 

今回の軽井沢でのワークショップ、

本当に素敵なメンバーが来てくれました。

 

 

LES WORLDの2人もすごく素敵だし、

そもそもLES WORLDの考え方・理念が素晴らしい。

計7人のキャストみんながカッコよかったです。

(この記事で素敵な人たちを紹介しています→http://tokkynablog.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/LES_WORLD_%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%8D%E9%91%91_%28%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2ver_%29)

 

 

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あ、パンダも合わせたら8人のキャストです。

 

でも、こんなに素敵なチームで臨んでもなお、

うまくいかないことが多くて。

とても悔しかったんです。

 

 

残念ながら、

そのうまくいかなかったことの実例は出せないのですが、

 

少し例えてみますね。

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

あなたは今、高校3年生。

野球部に所属しています。

 

今年は、熱意のある先生と、

最高のチームメイトに恵まれ、

「今年こそは甲子園に行こう!!!」

とみんなで意気込んでいます。

 

 

さて、「今日も元気に練習するぞ!!」

とグラウンドに向かったあなたは、

次の瞬間、自分の目を疑います。

 

そこには、「野球部、立ち入り禁止」の文字が。

 

管理人に話を聞いてみると、

野球部はここ数年結果を出していないため、

このグラウンドはラクロス部が使用するものとし、野球部の使用を禁止するとの決断が出たらしい。

 

 

熱意のある先生と

最高のチームメイトに恵まれ、

今年こそは!!とやる気満々だったのになんで!!😡

 

あなたは悔しい気持ちを抑えながら、まずはグラウンドを使えるように交渉から始めました、、、

 

 

はい、こんな感じです。

この例で伝わりました?笑

 

 

あくまでも例えばの話ですが、

 

このように、

「子どもたちのことを1番にたくさん考えて、子どもたちのためにワークショップをしたい」

という熱意を持った、

今回の最高のメンバーが集まっているのに、

 

そもそものワークショップを行う環境作りに気を取られてしまう。

 

子どもたちのためにたくさん練習したいのに、

まずはグラウンドの確保から、

みたいな状況に陥っていたわけです。

 

(ちょっとうまくお伝えできていない気もしますが、雰囲気だけでも伝わっていればなぁと思います、、、)

 

 

僕は、それがとても悔しかった。

 

こんなに素敵な人たちが、

一生懸命取り組んでいるのに、

 

うまくいかない現実が。

 

終わったあと、体育館のステージ裏に行き、

こんなことを考えながら涙を流している自分に驚きました。

 

 

 

あぁ、本気で取り組んでいたんだなぁと。

 

 

本当に、本気で取り組むと、

涙も流れるんだと気づきました。

 

 

もっと、

自分が成長するしかない。

 

もっと、

本気になって何かに取り組んでいきたい。

 

 

これが今回、強く感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

✰でも、根本は見えていますか?

 

 

さて、最後にこの質問を投げかけてみます。

 

投げかける相手は、自分です。

 

 

これまで色んな感想や考察を述べてきました。

 

すべてワークショップを通して考えたことです。

 

 

 

 

でも。

 

これらの感想には、

「自分」しか見えていなかったんです。

 

 

それに気づいたのは、ワークショップが終わってしばらく旅をしてからでした。

 

 

旅の中で、

LES WORLDのワークショップに以前参加したことのある人と会い、軽井沢での報告をしていた時に、その人が気づかせてくれました。

 

 

じゃあ結局、

僕たちは、

 

子どもたちの可能性を解き放つ

 

ことが出来たのか。

 

 

僕はワークショップを始めるまでずっと、

そのコンセプトを念頭に置いたまま、

話し合いをし、企画を進めてきました。

 

 

しかし、全てを終えた時、

この根本に立ち帰っていなかったことを、

友人が気づかせてくれて、

 

とても恥ずかしいような情けないような気持ちになりました。

 

 

感想や考察が、いつの間にか、

「自分中心」になっていたことに。

 

 

 

さて、

 

子どもたちの可能性を解き放つ

 

という観点に立ち帰った時、

 

僕に言えることは、

 

 

「わからない。」

 

ということです。

 

 

それを確認する手段すらわかりません。

 

 

僕たちのワークショップに来てくれたあの子たちの、

 

可能性を解き放つことは出来たのか。

 

自己肯定感を少しでも上げることが出来たのか。

 

これからの彼らの人生に、

少しでも何かを残すことが出来たのか。

 

 

僕には何もわかりません。

 

 

とりあえずは、大きな失敗もなく、

ワークショップを終えた僕たちですが、

 

何をもって成功と言っていいのか。

 

たいへん考えさせられます。

 

 

そして、いちキャストの僕がこのように感じているということは、

おそらく、LES WORLDの2人も同じように感じていることでしょう。

 

 

LES WORLDの他のワークショップでは、

「この子がこんなに楽しそうにしているところ、初めて見た!!」

などの感想をいただいている

というお話も聞いていますので、

 

 

LES WORLDの活動は、

確実に、少しずつ、

誰かの心を救っている。

 

 

僕はそう確信しています。

 

 

 

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彼らの活動や、

素敵な理念に賛同した、

たくさんの素敵な人たちが、

 

LES WORLDのもとに集まっていきます。

 

 

僕も、

 

LES WORLDに、

LES WORLDのメンバーに、

そこに集まる素敵な人たちに、

 

惹かれた1人です。

 

ワークショップにおいて、

「何をもって成功とするのか」

「成功の度合いをどう測るか」

「自己肯定感があがったかどうかを、どう判断していくのか」

 

これら不確定要素の大きい事柄を

明らかに出来るようになった時、

 

 

LES WORLDは、

さらに前進していくんだろうなぁ、

と感じました。

 

(もしかしたら、彼らの頭の中ではすでに明らかに出来ているかもしれませんが。笑)

 

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✰読んでいただき、ありがとうございます!!

 

と、いうことで。

なんか最後すごい偉そうに語った感じになっておりますが、違います!!

 

全くもって、偉そうにはしてないです!笑

 

 

〇あくまでも僕が感じたこと・考えたことである

ということと、

 

〇僕はLES WORLDとその仲間たちにとても魅せられている

ということが、

 

お伝えしたかったことでございます。

 

 

 

 

今回のワークショップを通して、

たくさんの“課題”に直面し、

同時に、

たくさんの“自分に出来ること”を知ることが出来ました。

 

そして、

素敵なメンバーと、

たくさんの可愛い子どもたちに出会うことが出来ました。

 

 

軽井沢での4日間が、

僕にとってとても充実した時間となったことは、言うまでもありません。

 

 

他の人にとっても、

そうであったら嬉しいなぁと思うところでございます。

 

 

 

このブログを読んで、

なにか行動してみたくなった人。

 

ぜひ、LES WORLDの活動に参加してみてください☺️

 

 

 

素敵なメンバーとキャストたちにも出会えますよ!!

 

 

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ではでは、

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます!!!

 

 

 

これを読んだあなたも、

今日からエンターテイナーですね!!

 

 

同じエンターテイナー同士、

色々やっていきましょう!!!

 

 

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Be an Entertainer!!

 

 

 

とっきー

(とっきー@Dr.エンターテイナー (@tokkytabisha) | Twitter)

 

 

 

[リンク]

〇前記事(WSに参加したキャストの紹介)

http://tokkynablog.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/LES_WORLD_%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E5%2590%258D%25E9%2591%2591_%2528%25E8%25BB%25BD%25E4%25BA%2595%25E6%25B2%25A2ver_%2529

 

↑前まで「ブログの題名」が表示されていたのに、なぜかめっちゃ長いURLが表示されています。笑

読みづらくてすみません😅

 

〇LES WORLDについて→LES WORLDについて | LES WORLD

 

〇オレンジキッズケアラボについて

子どもたちと家族の成長と未来をつくる|オレンジキッズケアラボ

 

 

 

LES WORLD キャスト名鑑 (軽井沢ver.)

 

今日は青春18きっぷで、一日中移動をしております、

とっきーです。

(とっきー@Dr.エンターテイナー (@tokkytabisha) | Twitter)

みなさんこんにちは!!

 

今は名古屋に向かっているところです。

 

 

さて、この記事では、

LES WORLDのワークショップin軽井沢 に参加したキャストたちの紹介をしていきます!

 

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計7人の愉快な仲間たちでした

 

 

今回一緒に活動しながら、

キャスト1人1人の「強み」を知ることが出来ました。

 

カッコいいな〜素敵だな〜!

って純粋に尊敬しながらも、

 

僕にないものを持っていることが、

悔しいし羨ましいし。

 

 

なので、キャストの「強み」も含めてブログにまとめ、自分の中に取り入れるきっかけにしようと考えています。

 

わりと、自分得です。笑

 

 

気になる人は読んでみてください!

 

みなさんの知っている人もいるかも…?!

将来的に、もっともっとすごくなっていく素敵な人たちなので、知っておいて損はないかもしれません😏

 

※本当は、ワークショップの内容や感想について書いた、こちらの記事(執筆中のため、終わったらURLを貼ります)の最後に載せるつもりでしたが、長くなったので分けました。笑

 

このあと「WS」という文字が時々出てきますが、ワークショップの略ですので、よろしくお願いします。笑

 

 

では、いってみましょ〜☺️

 

 

目次

 

 

 

 

大地さん《LES WORLD 代表理事

志藤 大地(しどう だいち)

 

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Shido Daichi /LES WORLD (@DSHIDO) | Twitter

 

【ステータス】

・LES WORLDを立ち上げた代表理事

・(確か)関西で生まれ、現在は北九州に住む

・だいたいタイパンツをはいている

・大学3年生だが、なぜか5年ほど在学中である

・よく寝る

・基本、寝転がっている

・会話の8割くらいは、「ボケ」である

・世界一周している(海外はかなり行っている)

・LES WORLDの代表である(2回目)

 

【とくいわざ】

(出来るエンターテインメント)

部屋にたどり着く

すぐに寝床を確保する

寝転がる

そのままクロールをする

 

 

 

と、いう感じです。

だいたい伝わったかな、、?笑

 

なんだかヤバそうな人だな、、と思ったみなさん、正解です!!!(本人に怒られるかな…笑)

 

良い意味で、めちゃめちゃヤバい人です。

ときつも、めちゃめちゃ尊敬しています。

 

では、次に大地さんの魅力(尊敬しているところ)を書いていきます。

 

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大地さんの基本姿勢、うつぶせ。

 

【大地さんの魅力】

 

大地さんの魅力を、「人として」「リーダーとして」の2つに分けて書いていきます。

 

※今回のワークショップのリーダーは別の人なんですが、ここではLES WORLDとしてのリーダーということで考えています。

 

★人として

 

大地さんの「人として」の魅力として、

懐の深さがあげられます。

 

とっても優しい!!!

みなさんも会ったら分かると思うんですが、優しさがにじみ出ています。

 

その優しさの原点は何なのか、詳しくは分かりませんが、1つは「多様性を知っている」ことにあると思います。

 

LES WORLDを立ち上げたきっかけが、

カンボジアストリートチルドレンとの出会いだった、ということも含め、

 

世界には色んな人がいること

多様な文化があること

人はそれぞれ違い、様々な考え方があること

 

などを知っているからこそ、

たくさんの人を受け入れる懐の深さがあるんだと思います。

 

その証拠に、大地さんは他人の生き方や考え方を、一方的に否定したりすることが全くありません。

 

大地さんの周りに集まっている人たちは、

個性的で、とても魅力的な人たちばっかり。

 

中には、過去に色んな辛さを経験していた人たちもいます。

言うなれば、僕もたくさんもがいて来たので、その1人。

 

 

大地さんの懐の深さや、

LES WORLDの掲げるvisionが、

 

色んな過去を経験してきた魅力的かつ素敵な人たちを惹きつけているんだろうなぁと思います。

 

大地さんと一緒にいるのは、とても居心地がいいです。

 

 

さてさて…

書き出したら止まりませんね。笑

なので、「リーダーとして」の魅力、

の項目に移っていきます。

 

 

★リーダーとして

 

大地さんのリーダーとしての魅力は、あげ出すとキリがないですが、大きく2つに絞って言うと、

 

〇ツッコミどころを周りに与えること

〇絶対的な安心感があること

 

だと考えます。

 

では、説明していきますね。

 

〇ツッコミどころを周りに与えること

 

僕が初めに書いた大地さんの【ステータス】、みなさんは覚えていますか?

 

初めからすでに、ツッコミどころが満載です。笑

 

 

大地さんは、

物事の本質を見極めたり、

周りをまとめる力があり、

リーダーとしてふつーに素晴らしいんですが、

 

それに加えて、良い意味で「スキを見せる」能力が本当に高い。

 

それを意識してやっているかは分かりませんが(大地さん意識はしてなさそう…笑)、その空気感があるために、みんなが意見を言いやすい雰囲気だったり、親しみやすいリーダーとなっています。

 

「スキを見せる」「ツッコミどころを与える」例をいくつかあげておきます。これでだいたい大地さんのことがわかると思います。笑

 

・ワークショップをしながら

大地さん「よーし頑張るぞー!」(みんなに見えないとこで椅子に座ってだらーっとしている)

 

ときつ「大地さんどこにいるんですか、絶対仕事してない!!笑」

 

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こんな感じ。

 

 

・どこにいても、とりあえず寝転がって泳ぐフリをしだす

 

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こんな感じ。

 

・会話の8割くらいが「ボケ」

(だから、ときつと波長がめっちゃ合う。笑)

 

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こんな感じ。「俺ヤミヤミの実使えるわ〜!」と言っているところ。笑

 

・よく人をバカにする(笑)

 

・でも、「ここは俺の弱い部分だから、それが得意な〇〇すごい!尊敬する。」みたいな感じで、自分の弱さを周りに見せ、仲間を賞賛する

 

 

はい、こんな感じですかね。

では次にいきます。

 

 

〇絶対的な安心感があること

 

今回のワークショップ、全てが順風満帆にいったわけではありません。

むしろ、たくさんの困難が待ち受けていました。

 

みんなで考えまくって

「よし、これで行ける!」という確信が得られたかと思いきや、予想外の状況が起こって代替案を考えたり、交渉したり、、、

 

そんな中、「なんとかなる!!」と強く思わせてくれたのは、大地さんでした。

 

やはり、経験や思考回数が、僕より圧倒的に多い。

 

たくさんの引き出しを持っていて、

「あっ」と納得するような方法を提案してくれたり、

行き詰まりそうな議論を「これって誰のためにやるんだっけ」「結局、こうなればいいから…」と本質に戻してくれたり。

 

大地さんには、

・引き出しの多さ

・本質を見すえる力

があります。

 

普段は、ふわーっとしていて、ツッコミどころを周りに与えまくっている大地さんが、いざという時には顔が変わり、助け舟を出してくれる。

 

そんな絶対的な安心感がありました。

 

 

 

ということで…

この辺にしておきます!笑

 

いや、僕もこんなに書くとは思いませんでした。

大地さんの魅力だけで約2500文字くらいですよ。しかもまだまだ書こうと思えば書ける。

 

これから5人分です。うひゃー。笑

 

でも、しんどいけどしんどくないですね😌

人の魅力を書くのはとても気持ちが良いし、「よし、俺も頑張るぞ!!」って思えるから。

 

 

では、次の人にいきます!

 

全部で6人(+ときつ)なので、

しんどくなってきたみなさんは、このまま閉じてもらっても、気になる人だけ読んでみてもいいかと思います。

 

目次を最初と、2人ずつまとめて貼ってますので、そこから気になる人に飛べます!

 

 

カズ《LES WORLD 理事& WSリーダー

鈴木 和智(すずき かずとも)

 

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スズキカズトモ|LES WORLD (@Kaz_Tomo0804) | Twitter

 

【ステータス】

・筑波の大学生(休学中)

・北九州にて活動する爽やかな青年

・スプレー缶を使って絵を描くことが得意(ときつはカズの絵が好き)

・料理も得意(こないだ食べて、とても美味しかった)

・自称ガチャピン

・背が高い

・タイパン率高め

・子どもが大好き

・今回のワークショップのリーダー

・周りからもガチャピンと呼ばれ親しまれている

 

 

 

※ほんとは、「(他称)ガチャピン」でございます。笑

あえて「自称」と書いていたところ、

しっかりとツッコんでくれました。笑

 

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【とくいわざ】

アート

料理

大地さんやときつへのツッコミ

たまに変なこと言う

 

 

【カズの魅力】

 

さてさて、続いてLES WORLDの理事であり、ワークショップのリーダーをしてくれたカズの魅力を語っていきます!

 

僕が思うカズの魅力は、

なんと言っても安心感です。

 

大地さんの持つ安心感とはまた違った安心感を、彼は持っています。

 

 

 

 

少しエピソードを。

 

 

僕が、LES WORLDを初めて知ったのはTwitterを通してです。

そして、メンバーと初めて出会ったのは、6月に福岡で行われていた「旅する説明会」に参加したとき。

 

この時僕の中で、LES WORLDのキャストとして活動に参加するかどうかの基準が2つありました。

 

それは、

1.僕が、彼らの活動にワクワクできるか

2.メンバーとうまくやっていけるか

 

この2つです。

僕は、自分がワクワクすることだけして生きていきたいし、苦手な人や嫌いな人・めんどくさい人とわざわざ関わりたくない、と思っているからです。

 

1つ目に関しては、説明を受けた瞬間に答えが出ました。

なんだこの素敵な団体は…!!

と、彼らの活動にも、彼ら自身にも、めちゃめちゃ魅力を感じ、ぜひ一緒にやっていきたいと思ったのを覚えています。

 

そして2つ目。

 

LES WORLDのメンバーは4人いて、そのうち3人が、北九州でシェアハウスに住んでいます。

 

だから、3人ともすごく仲が良い。

説明会のあと、一緒にご飯を食べに行ったんですが、その3人の親密な空気感にうまく馴染めなかったんですね。

 

だから、不安は感じていたし、もしうまくやれそうになかったら、参加をお断りしようかと考えていました。

 

 

そんな時に、「あ、やっていけるかも。」って思わせてくれたのが、カズだったんです。

 

 

カズは、爽やかイケメン&高身長ということもあって、

彼の第一印象は、パリピそうだなーでした。(偏見。笑)

 

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カズ、パリピ

 

しかし実際は、物腰や声・話し方などがとても柔らかく、一緒にいて落ち着ける雰囲気を持っていたんです!

 

ご飯のあと一緒に話しながら、

僕のことを受け入れてくれてるんだなーと、なんとなく安心感を覚えました。

 

口には出さなくても、包み込んでくれるような雰囲気。

 

そこが彼の素敵だと感じたところで、

カズは気づいたらそばで寄り添ってくれる優しい人だと思います。

 

 

 

今回のワークショップでは、リーダーとして誰よりもメンバーと密にコミュニケーションを取り、疑問点や不安を拭おうとしてくれたり、より良いワークショップを作るために率先して行動してくれました。

 

そんな彼の、

メンバーやワークショップに対する想いと、

メンバーに寄り添う優しい姿勢があったからこそ、

 

今回はじめてカズと出会った人たちも、

彼のことをリーダーとしても人間としても、すんなりと受け入れることが出来たんだと思います。

 

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リーダーっぽい顔をしております!!

 

 

そしてカズは、

ほんっとうに子どものことが好きなんだなぁ〜!!!とすごく感じました。

 

2日目のワークショップが終わった後、少し子どもたちと遊ぶ機会があったんですが、

カズがキラキラと目を輝かせて、とっても楽しそうに子どもたちと遊ぶ姿が、強く印象に残っています。

 

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子どもたちと過ごすカズは本当に楽しそう!

 

ちなみにときつは疲れていたので(笑)、

体育館のステージ裏で大人しく反省会を開いていました。笑

 

カズは、リーダーとして色んなプレッシャーと闘っていたため、僕よりも精神的に疲れていたはずです。

 

でも、こんなのは疲れるうちに入らないぜ!!と言わんばかりの表情で遊んでいる姿を見て、

 

なんか変に親心のようなものが芽生えました。笑

 

 

カズが楽しんでる!!

うんうん、良かったなぁ〜。

カズが幸せそうで僕も嬉しい!!

 

と強く感じました。親心です。笑

 

 

そんな彼の、子どもを想う心が、今回の素敵なワークショップに繋がったのだろうと思いますし、これからのワークショップの成功が目に見えてくるようです。

 

 

はい、こんな感じで2人目終了!!

まだ書けますが、割愛します。笑

 

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やっぱり、カズがパリピなのは間違ってないかもしれない。

 

もくじ(あと4人だよ〜)

 

 

くれは《WSキャスト&バイオリン弾きのプリンセス》

山田 くれは (やまだ くれは)

 

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【ステータス】

・北九州で看護を学んでいる

・バイオリンをこよなく愛し、バイオリンに愛されたお姫様

・よくいじられる

・よくしゃべる

・よく道を間違う

・徒歩5分で行ける距離でも道を間違う

・人の話の50%くらいは聞いていない

・ゆえに付いたニックネームが、「ノーリッスンくれは」

 

【とくいわざ】

バイオリン

マシンガントーク

ノーリッスン

ホウコウオンチ

 

 

【くれはの魅力】

 

さて、3人目参りましょう!

これまでの説明でだいたい伝わったかと思います。笑

 

いつの間にか、みんなの中心にいて、いじられて、場を和ませてくれるくれは。

 

たくさん素敵なところがあるんです。

 

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くれはが、ガムテープを人に付けようと頑張っていたので、逆に僕らが付けてあげた様子。彼女は全く気づかず1日中ガムテープと共に過ごしていました。笑

 

 

 

くれはのカッコいいな〜と思えるところの1つは、思ったことをまっすぐに相手に伝えられるところ。

 

くれはは、ワークショップや、その前の準備段階から、

どんどんフィードバックをしてくれました。

 

ダメだと感じたところは、

ダメだと伝えてくれるし、

 

好き嫌いもはっきり伝える。

 

 

ビシバシ言うので、人によってはもしかしたら「うっ」と来るかもしれません。笑

 

でも、くれはのすごいところは、フィードバックの後に、色んなアイディアを提案してくれること。

 

〇〇なところがなんか違うと思った!

だから◎◎するのはどう?

それか△△もいいと思う!

 

という感じで、

具体例を提示出来ないのがもどかしいところですが、とにかくめちゃめちゃ豊富なアイディアを持っているんです。

持っているというか、どんどん思いつくのかな?

 

僕はくれはの豊富なアイディアを聞きながら、ただただ感心していました。すごい。

 

また、「好き」をはっきり伝えるところも、彼女の素敵なところ。

 

良いと思ったら素直に、しかもけっこう褒めてくれるので言われた側も嬉しくなります。

 

 

そんな裏表のないくれはだからこそ、彼女の言動は信頼出来るものになっています。

 

 

また、この点において、くれはの魅力をさらに引き出していることがあって。

 

それは、

言った後に反省したりすることがある

ということ。

 

はきはきと物事を伝える一方で、

後になって、「さっきの言葉で傷つけてないかな…」「言わん方が良かったかな…?」と自分の中で考えるそうなんです。

 

しかも、「自分が嫌われるとかはいいんだけど、相手を傷つけるのがほんとに嫌だし申し訳ない」と言っていて、自分よりも先に相手のことを想えるくれはは、とっても優しい子だなぁ、と感じました。

 

 

このように、

強さの中に弱さがある

ということも彼女の魅力。

 

 

僕は、思ったことをまっすぐ相手に伝えられる人は好きなんだけど、もしずっと強気な人だったら少し近寄りづらいですよね。

 

でも、くれはには、優しくて繊細な部分があるからこそ、親しみが生まれるし、すごく愛おしく思える。

 

…あ、くれは「愛おしい」ってちゃんと読めるかな?笑

 

 

僕はずっと、くれはの味方でいたいなぁって思わせてくれる。

 

 

そんなところがくれはの魅力だと感じました。

 

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このくれは、何をしているのかまじで分かりませんが(笑)、なんか愛おしいでしょ?

 

あとは、

 

言葉の使い方がうまい

 

例えば、

子どもがバイオリンを少し荒く扱った時に、

 

「丁寧に扱って〜!」ではなく、

「バイオリンさんが優しくしてほしいって!」

 

のように、前向きで柔らかい言い方に変換するのがとても上手だなぁと感じました。

 

 

子どもとの関わり方がうまい

 

小さい子たちとよく遊んでくれました。

精神年齢が近いのかもしれません。

 

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女王が君臨したかのような表情です。

 

 

やっぱりバイオリンを弾いている時の顔がカッコいい

 

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柔らかくて、すごく素敵な表情だったので、くれはを見つめていたら怒られました。笑

 

芝生に寝転がって、みんなでくれはのバイオリンを聴く時間は至福のひとときだったなぁ。

 

 

 

ということで、この辺にしておきます。

同じ医療系として、彼女もめちゃめちゃ面白い考えをしているので、これからのくれはに注目です!!

 

 

 

 

ハン《WSキャスト&コトバの魔法使い》

陳 達尔罕夫(ちん たつはんふ)

 

 

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c-daruhanfu’s blog

 

 

【ステータス】

・4カ国語を操る

・日本に住む大学生

・めっちゃ頭良い

・笑顔が素敵

・よく食べる

・主食はポテチ

・副菜はマックのポテト

・一人称は「わし」(たしか岡山弁を話す)

・その他はエセ関西弁で話す

・昔コーラスをしていた

・ワークショップでは、僕の相方

・一緒にニワトリになりきった

・そろそろ、コンビ「ハントッキー」結成?!

・今回の写真は、だいたいハンくんカメラで撮ったもの(ワークショップ中は大地さんが撮ってくれてた)

 

【とくいわざ】

コトバ

歌う

食べる

ニワトリになる

 

 

【ハンの魅力】

 

はい、では4人目でございます。

 

いやぁもう、【ステータス】と【とくいわざ】の欄でいかにボケるかみたいな闘いになってきておりまして、なかなか進みません。笑

 

ところどころ盛ってはいますが、まったくの嘘はついてない、、つもりです。笑

 

 

さて、ハンくんと出会ったのは、このワークショップを通してでした。

 

ただ、1日目のワークショップを僕とハンくんの2人で行う、ということが決まってから何度か電話でもやり取りしていたんですね。

 

顔も知らず、声だけで感じた彼の第一印象は、

とにかく優しい人なんだろうなぁ、ということ。

 

声が、とっても優しかった。

話し方やそのリズムなども含め、彼の人柄の良さがにじみ出ていました。

 

そして、顔合わせ当日。

ハンくん、思っていたより大きい!!

 

縦に(横にも少し笑)大きいハンくんですが、

やはり電話で受けた印象そのままでした。

 

 

ハンくんの素敵なところを考えた時、1番に思い浮かぶのは、彼の笑顔です。

 

彼はスタバでバイトしているそうなんですが、そこでもお墨付きの「笑顔」!!

 

 

見ているだけで、こっちまで幸せな気持ちになれる気がします。

 

 

誰かが、「まったくイヤミのない笑顔だよね!」と言っていましたが、まさにその通りだと思いました。

 

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笑顔が素敵でしょ。その①

 

 

実際、彼の笑顔に救われた場面も多かったと思います。

僕と2人でワークショップをやる時、彼の笑顔を見ると、「よし、大丈夫だ!」とすごく安心出来たんです。

 

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僕の相方、ハンくん

 

 

また、彼はかなりの高学歴なのですが、

やっぱり頭が良いんだなぁ〜と思う場面も多々ありました。

 

例えば一日の終わりに、みんなでフィードバックをするのですが、そこで出た彼の意見がとても鋭い。

 

ハンくんの気づきは広く深く、

いつも核心をついていて、

毎回「なるほど!!」と納得させられました。

 

 

誰かの悩みや、ワークショップで抱えている課題に対するハンくんの回答は、

自分の経験を元にして彼自身の言葉で語っていたため、とても説得力がありました。

 

 

 

ハンくんは、優しいし、明るいし、あったかくて、安心する

 

みなさん会ったら分かると思いますが、

それらの特徴がにじみ出ています。笑

 

 

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笑顔が素敵でしょ。その②

僕と写ってる写真多め…笑

 

 

 

彼は、4カ国語話せますが、

そうなるために、めちゃめちゃ努力しています。

 

小さい頃からたくさん勉強した結果、話せるようになっているわけですが、

 

その過程で、辛いこともたくさんあったことでしょう。

 

逆にいまは、話せるがゆえの悩み(中国語なんか話してよって雑に言われる、プロの通訳レベルで話せると思われる、など)もあったり。

 

 

ハンくん自身の様々な経験が、

 

彼の優しさや明るさやあたたかさに、

さらに磨きをかけているんだろうなぁと考えました。

 

 

ちなみに、色んな悩みや弊害を、

「まあ、いいんやけどさ!」

と割り切ってしまう明るさも、

 

「相手も悪気があるわけじゃないからね」

と相手の状況や感情を推し量れる優しさも、

 

彼の話から読み取れました。

 

 

 

あとはやっぱり、

ハンくんも子どもと触れ合うのが上手だったなぁ。

 

 

子どもと遊んであげている、

というような傲慢さは全くなく、

(これに関しては誰も持ってなかったけど。笑)

 

純粋に、本気で子どもたちとぶつかる姿が印象的でした。

 

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笑顔が素敵でしょ。その③

 

 

個人的には、

これからもずっと関わっていく、関わっていきたいと思えるハンくんに出会えたことがとても幸せです。

 

 

なんて言ったらいいんだろう、

「戦友」かな。

 

お互い切磋琢磨しながら、また会った時にたくさん笑いながら、近況報告しあえるような関係であり続けたいなぁと思います。

 

 

 

 

 

はい、では次の人にいきましょう〜!

 

もくじ(あと2人だよ〜)

 

 

もえ《WSキャスト&人に幸せを届ける女優》

和平 萌江 (わだいら もえ)

 

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【ステータス】

・長野が生んだ、奇跡の女優

・とかゆったらなんか怒られそう。笑

・「表現」を学ぶために、ミュージカルをやっていた

・だから、演技や表現がすごくカッコいい

・ワークショップ2日目のダンスを、ミュージカルに寄せてアレンジしてくれた

・いつも笑ってくれる

・いつも褒めてくれる

・なのでもえに話しかけたら幸せな気持ちになれる

・ありがとう

 

 

【とくいわざ】

表現

ピストルを構える

手をあげさせる

相手を撃つ

 

 

【もえの魅力】

 

どんどん行きましょう!

続いてもえのご紹介!!

 

もえと出会ったのも、このワークショップで初めてでした。

 

ただ、顔は少し知ってたんですね。

なぜなら、2日目のワークショップのダンスを彼女がアレンジして、動画に撮り、僕たちに共有してくれていたから。

 

僕たちは、もえのダンスを見ながら、本番に向けて事前に練習していました。

 

さて、そんなもえの第一印象はと言うと、、、

 

 

怖そう。

 

でした。笑

 

 

動画の中で、もえはマスクをしていたし、当然真面目な顔で踊っていたため、

 

なんとなーく、つんつんしてそうだなぁーなんて考えていたんですが、

 

実際に会ってみると、全くの間違いでございました。笑

 

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ほら、ちょっと怖い。笑

 

 

とても笑顔が素敵で、

丁寧で、

言葉遣いが美しい。

 

話していてそんな印象を受けましたし、すぐに仲良くなりました。

 

すごく人当たりが良く、落ち着いた雰囲気を持っています。

 

 

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え、可愛い。その①

 

もえの魅力の1つは、なんと言っても、

一緒にいるだけで人を嬉しい気持ちに出来ること

だと思います。

 

【ステータス】の項目でも少し触れましたが、

もえはたくさん笑ってくれるし、たくさん褒めてくれる。

 

僕がほんとにテキトーなことを言っても、笑ってくれるので、とても嬉しかったです。

(嘲笑だったかもしれませんが。笑)

 

また、ワークショップを通して、自分の中でたくさん反省したり、色んなフィードバックがあったりしたんですが、

 

全然うまくいかなくて、たくさんの課題が浮き彫りになり、少し不安になっていたとき。

 

もえに意見を聞いた時、

「わたしは〇〇なところがすごく好きだったよ〜!楽しかった!!」

と笑顔で言ってくれて、すごく安心しました。

 

出来たこともある、頑張ろう!

って思えた。

 

 

もえは、人を褒めるとき、

 

お世辞を言っているわけでも、

雑に褒めているわけでもなく、

 

心から感じたことをゆってくれていると感じます。

 

人のいいところを見つけるのが、

自分の好きなものを好きって伝えるのが、

うまい。

 

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素敵な笑顔に救われる。

 

 

褒めるだけでなく、

自分の意見もはっきり伝えてくれるため、

 

もえの言葉や行動に、信頼が持てます。

 

 

 

ワークショップ中にもえと目が合って、

もえが強く頷いてくれただけで

「大丈夫」って思えた!

 

とほかのメンバーが言っていて、

僕も、確かにそうだ!!と思いました。

 

 

これってすごいことですよね。

彼女の姿勢が普段から、信頼できるものであったからこそ、

 

「うん、なんとかなる」ともえが頷く

(信頼できる)もえが頷いてくれてるからきっと大丈夫

 

が成り立ちます。

 

すごく、カッコいいなぁと思います。

 

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え、可愛い。その②

 

 

また、もえはとても気がつく人です。

 

 

ワークショップの準備中、みんな仕掛け作りをしている中、

さりげなくサポートしてくれたり、

ササッとゴミを拾ってくれていたり。

 

もえの気づきが、僕らの手が届かない部分を埋めてくれる。

そのように感じました。

 

 

 

そして、これらを兼ね備えたもえには、

圧倒的な包容力があります。

 

 

もえが頷いてくれたから、大丈夫。

もえがたくさん褒めて肯定してくれる。

 

何があっても、もえがいてくれる。

 

 

そんな彼女の包容力があったからこそ、

僕たちは安心してワークショップに臨めたんだと思います。

 

 

あと、踊りの振り付けがめっちゃわかりやすい!!

 

曲は、アナ雪とグレイテストショーマンの2曲だったんですが、その世界観をとても的確に表現していて、スッと自分の中に入って来ました。

 

ここはこーゆうイメージで。

こーゆう意味を考えながら。

と、振り付けの説明を聞きながら、

僕は心が震えました

 

 

カッコいい。

 

 

 

ちなみにときつはミュージカルが大好きなので、踊るのめちゃめちゃ楽しかったです☺️

 

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え、可愛い。その③  (二人とも)

 

 

 

もえがいてくれたからこそ、出来たことがたくさんありました。

 

彼女の活躍がこれからも楽しみですね〜!

 

 

はい、そんな感じでもえの魅力をお伝えしましたー!!

 

 

 

ではでは、最後にボスキャラ、いってみましょー!😎

 

 

じゅんにー《WSキャスト&魂のピアニスト》

新谷 淳也(しんたに じゅんや)

 

 

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【ステータス】

教育学部に通い、教員免許を取る(予定?)

・しかし先生にはならず、パティシエになるため2年間専門学校へ行く予定

・ピアノが弾ける

・つまり

・ピアノが弾けて、先生にもなれて、お菓子も作れる多彩な男

・子どもへの想いがあつい

・ワークショップでは、ブルックを演じる

・ブルックになりきった結果、実生活でもブルック化出来るようになった

・具体的には、昼寝をする時に魂をどこかに飛ばせるようになった

 

 

【とくいわざ】

鼻唄三丁・矢筈斬り

飛燕ボンナバン

眠り歌フラン

魂(チャマスィー)

 

 

 

【じゅんにーの魅力】

 

さあ、最後の1人、ボスキャラがやって参りました。

これまで5人のキャストたちの魅力を語ってきましたが、これでラストです。

 

いやぁ、長かった。笑

書き始めて、少しだけ後悔しました。

だってすでに1万文字超えてますからね。

 

1人2000文字以上書いている計算です。

原稿用紙何枚分書いたんだろ。笑

 

ただ、1人として手は抜いておりません!笑

キャスト1人1人のことを真剣に考え抜いて、本気で文字におこしております。

 

はい、それでは行きましょう!!

 

 

 

じゅんにーと会ったのは、

今回で2回目。

 

しかし、1回目会った時にあまり話せなかったこともあり、今回じゅんにーと再会出来たことがとても嬉しかったです。

 

 

じゅんにーはすごくカッコいい男です。

 

じゅんにーは、多くを語るタイプではありませんが、彼の姿勢や1つ1つの言動が、全てを魅せてくれる。

 

では、じゅんにーのカッコいいところをどんどん述べていきますね!

 

 

まず、僕が感じたじゅんにーのカッコいいところは、どこまでも真面目で誠実な姿です。

 

 

大学で、子どもたちと関わるサークルのリーダーをしているそうなんですが、

それも含めて、じゅんにーの子どもに対する真摯な姿勢がとても素晴らしいなぁと感じました。

 

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子どものことを真摯に考えるじゅんにー。楽しそう!

 

具体的には、

・すき間時間を見つけたら踊りの練習をする

・誰よりも手を動かし、ワークショップの準備をしてくれた

ケーススタディを行い、あらゆる状況に備える

・キャラをめちゃめちゃ作りこむ(設定やセリフまで)

 

などなど。

 

これらを黙々とこなす姿は、

きっとみんなの目にも輝いて見えていたことでしょう。

 

 

また、

色々と活動する上で、

じゅんにーからネガティブなワードを聞いたことがありません。

 

 

多くは語らず、淡々とこなす。

そこも彼のカッコいいところだと思いました。

 

 

 

また、先ほど具体例で述べた、ケーススタディについて。

 

じゅんにーはiPadを持って来ていて、キーボードを取り付けているんですね。

 

それで気づいたら何かをメモしたり、画面を見つめながら考えたりしている。

 

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じゅんにーが何か考えている…?!

 

僕は何をしているか知らなかったんですが、メンバーの1人が、じゅんにーが行っていることを教えてくれたんです。

 

 

それがケーススタディを行ったり、キャラを作りこんだり、ワークショップのことを色々と考えたり、といったことでした。

 

 

それを聞いた僕は、

「えぇ、じゅんにーそんなことしてたの!!」

とたいへん驚きました。

 

 

僕自身、今回はかなり積極的にワークショップの設定や方向性に関わり、意見を出しているつもりだったので、

チームの中の自分の在り方や、子どもたちのことをたくさん考えている自分に、「うん、よくやれている」と、ある程度満足もしていたんですね。

 

 

しかし、黙々と、そして深く深く子どもたちのことを考えているじゅんにーの姿を知り、少し悔しかったし、嫉妬もしました。

 

 

「じゅんにーまじか、かっけえ!俺もまだまだやれる…!!」

と闘志がみなぎってくるようでした。

 

 

 

メンバーの言葉を借りると、

じゅんにーはまさに、影の大黒柱

 

 

 

前に出て引っ張るのではなく、

彼自身の姿を、僕たちに魅せてくれる。

 

 

僕たちは、その姿に心を打たれ、

さらに前を向いて突き進んでいける。

 

 

そんな素敵な魅力が、彼にはありました。

 

 

 

また、じゅんにーはピアノがうまいっ!笑

 

じゅんにーも含めてメンバー3人で楽器店に行く機会があったんですが、

 

僕がトイレから帰ってきて、なんかピアノの音が聴こえるなぁーと思って見てみたら、

 

じゅんにーがバリバリ弾いてました。笑

うまいし!!

 

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ピアノを弾くじゅんにーを盗撮。

 

 

今度1曲聞いてみたいなぁと思ったり。

じゅんにーの作るお菓子が食べたすぎるなぁーと思ったり。

僕も魂を飛ばせるようになりたいなーと思ったり。

 

色んなことが出来るじゅんにーを羨ましくも思うとっきーでございました。

 

 

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ひょっこりじゅんにー。お茶目です。笑

 

 

 

とっきー《WSキャスト&旅する医学生

鯨津 雄貴 (ときつ ゆうき)

 

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とっきー@Dr.エンターテイナー (@tokkytabisha) | Twitter

 

最後は僕の紹介を、、、

しようかと思いましたが!!

 

やめておきます。笑

 

 

あとで、自分の反省点やみんなからもらったフィードバックなども含めてまとめていこうかと考えています。

 

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Tokky Entertainmentをよろしくお願いします!

 

 

むすびに

 

 

はい、みなさまお疲れ様でした!

 

この記事を全て読んでくださった物好きな方はどれくらいいるんでしょうか。笑

 

 

ブログを含め、何らかの文章は、

多くの人に届け!

と思って書くよりも、

 

特定の誰かに向けて書いた方が、

たくさんの人に届きやすい。

 

なんて意見も聞きます。

 

 

今回は、内容的にもそうなんですが、

ワークショップのメンバーに向けて書きました。

 

言うなれば、僕からメンバー6人へのラブレターです。

 

 

まあおそらく、6人は読んでくれていると思います。笑

 

みんなと一緒に活動出来て、本当に良かった。

大切な大切な4日間でした。

 

 

さて、それ以外で読んでくれている物好きな方々😏😏

 

いま画面の前にいるあなたは、とっても素晴らしいし、未来を先取りしています。

 

なぜなら、僕が紹介した6人は、

これから世界の未来を創っていく人たちだから。

 

 

 

この仲間たちは、

たとえ世界の未来を創らなくても、

目の前の誰かをとても大事に、幸せに出来る人たちであることは間違いないです。

 

 

だから、いまこの6人を知れたあなたは、素晴らしい。

 

あ、やっぱ僕も入れといてください。笑

僕も未来を創っていきますので!!

 

僕と、メンバーの6人と、そして読んでくださっているそこのあなた!!

 

一緒に未来を創っていきましょう。

面白いことしていきましょう😎

 

どんどん人生を楽しみましょう!!

 

 

 

では、この辺で!

ありがとうございました😌

 

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to be continued...

僕らの旅はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

僕と難民とマレーシアと。

 

さいきん登山とよさこいをして「筋肉」が「痛」しているとっきーです。

(書き終えた頃には筋肉痛なんてなくなりました。笑)

みなさんお久しぶりです!

 

今日は、ずっと書かねば、、、と思いながら書いていなかった、

「マレーシアでのワークキャンプ」について。

 

去年の8月なのでほぼ1年前ですね。笑

すみません、お待たせ(?)しました。

 

では、書いていきますね!!

 

★今までブログはスマホで書いてたんですが、今回はパソコンで書いてみています。

パソコン、、、めっちゃやりやすい!笑

 

 

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たくさんの子どもたちと!!

これから載せる写真はあいまいにぼかしておきます。

 

 

ワークキャンプの概要

 

 

まず、簡単な情報を。

 

僕が参加したのは、NICEというNGOが行っているプログラムの一つです。

マレーシアに住む難民とかかわるワークキャンプ

 

特に難民の子どもたちとの関わりが多く、一緒に遊んだりコミュニケーションを取ったりしながら、難民について学んできました。

 

期間は短かったですが、とても貴重な経験となりました。

 

 

 

まとめると、

①NICEのプログラム

②マレーシアに住む難民と関わる

③特に子どもたち

④内容:子どもたちと遊ぶ・なにかを教える、などのコミュニケーションを通して難民の人々やその生活について学ぶ

 

という感じですかね。

 

ではこれから、僕が学んだ難民や、ワークキャンプを行った施設についての情報を書いていきます。

 

 

難民について

 

 

ミャンマーにおける難民問題をすごく簡単に言うと、

「多数派民族の、少数派民族に対する迫害」です。

実際にはいろんな歴史的・宗教的・政治的な背景があります。

 

ここでの多数派民族が、ビルマ族と呼ばれる民族です。

皆さんもお聞きしたことがあるのではないでしょうか。

 

少数派民族でよく名前を聞くのは、ロヒンギャ族ですかね。

 

ミャンマーでは、この多数派民族に軍隊も加わって、少数派民族に対して迫害や虐殺などを行っているんです。

 

 

難民の人々は、

〇実際に迫害にあい、命からがら逃げた

〇迫害にあう前に身の危険を感じ逃げてきた

というような背景を持ちます。

 

彼らは徒歩や船などで近くの国に避難します。

食べ物や環境も十分とは言えず、逃げる途中で命を落とす人々も多くいるそうです。

 

 

僕が今回出会ったのは、ゾミ族という民族の人々でした。

彼らはマレーシアへと逃れ、多くの人は集合住宅の1室で暮らしているとのことでした。

 

僕たちが特にコミュニケーションをとっていたのは、ゾミ族の子どもたち。

子どもたちに教育を教える施設があり、彼らはそこに通っています。

 

僕たちもその施設を訪れ、そこで寝泊まりしながら活動を行いました。

 

 

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ゾミ族の子どもたちです!!

 

 

施設について

 

子どもたちが通っている施設についての情報も書いてみます。

 

〇主に教育を行う(3つくらいにクラスが分かれる)

〇昼食の提供もある

〇施設で活動している人は、みんなボランティア(元難民の人も活動している)

〇必要な経費は教会が負担

〇昼ごはんは教会が提供している

 

など。

 

 

 

いやあ、、、今回のテーマがこれまでで一番難しいです。

頭を使いに使い、当時メモや日記を書いていたノートを読み直しながら書いてます。

 

難民の問題は、一面的でなくいろんな要素が絡み合って起こっていることが難しいと感じますし、詳しく書こうと思ったらどこまででもかけちゃうので色々悩んじゃいますね。。。

 

 

なのでここからは、「僕の体験」に焦点をあてて書いていこうかと。

 

難民問題の情報は、僕のブログよりもGoogle様のほうがめちゃめちゃ詳しく書いてあると思うので、情報よりも僕の感情や考えたことを述べていきます。

 

活動内容→感じたこと

 

という構成でいこうかな。

 

 

活動その①遊ぶ  @施設

 

「活動」というか、活動や授業の合間の空いた時間はだいたい子どもたちと遊んでいました。笑

 

みなさんは、難民の子どもたちと言うと、どのようなイメージを抱きますか?

 

テレビやニュースでは、やせ細って物欲しげにこちらの方を見つめている様子の写真がよく流れているような気がします。

 

しかし、今回僕たちが関わった子どもたちは、本当に元気いっぱいでした。

 

もちろん、難民の人によっても置かれている状況は異なり、一概には言えませんが、今回はいわゆる「貧しくて辛そうな」印象は少なかったように思います。

 

「遊び」と言っても、何かモノや道具を使うというよりも、鬼ごっこや肩車などをしていましたね。

 

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もみくちゃにされました。笑

むしろ僕らが遊ばれていたのかな?笑

 

 

このような遊びを通して、僕が感じたのは、

「難民の子どもたちも、日本の子どもたちとそんなに変わらない」ということでした。

 

当時の日記にはこう書いてあります⬇️

 

子どもたちの印象はとにかく元気。

殴りかかってきたり、肩車してーって言ってきたり、捕まえたら楽しそうにしたり、、、

 

日本の子どもたちと同じだ。

可愛いすごく。

 

もちろん大人しい子もいる。

俺はむしろそっちの子に気を配ってた。

 

あと年が上の子はみんなをまとめようとしっかりしていたし、小さい子に(色んな場面で)譲ったりしてた。

 

満足いく生活は送れてないかもしれませんが、そこに悲壮感のようなものは感じませんでした。

 

日本の子どもたちと同じように、遊び、楽しみ、喜び、怒って、喧嘩して、泣いたり、美味しそうにご飯を食べたりする姿が、そこにはありました。

 

 

 

 

活動その②日本文化の紹介

 

子どもたちの前で、日本文化を紹介する時間がありました。

 

僕たちは、

 

合気道(ちょんまげのカツラ付き笑)

〇空手(ときつは昔空手をしていた)

〇折り紙(みんなでワイワイ)

 

などを行いました。

 

空手は僕の担当で、みんなと一緒に空手のポーズをしながら声を出す、という感じで行いました。

 

大勢の前で話すのは緊張しましたが、子どもたちのノリが良くて助かりました。笑

 

 

折り紙は、いくつかのグループに分かれて、グループ毎にメンバーが1人ずつ付いて一緒に折りました。

 

メンバーはみんな上手に鶴を折っていたのですが、ときつは鶴が折れないので(笑)、紙ヒコーキを一緒に折りました。

 

しかし、紙ヒコーキは

・難易度的に子どもたちが折りやすい(僕でも折れる!!)のと、

・折ったあとも遊べる

という点で良かったと思います。

 

これから子どもと折り紙で遊ぶ予定がある方は、紙ヒコーキもオススメです!笑

 

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ときつの親友です。めっちゃカッコいいし可愛いんです!

 

 

活動その③授業をする

 

子どもたちに向けて授業をする場面もありました。

 

日本の何かを教える!

ではなく、算数や英語の今までの授業の続きを僕たちが担当した、という感じです。

 

3グループに分かれて授業を行ったのですが、僕が担当したクラスは、年齢の低い子たちが多かったというのもあり、とにかく元気がありあまるクラスでした。笑

 

みなさん、「海外で子どもたちに授業」と聞くとどんなイメージを浮かべますか?

 

''目をキラキラさせて話を聞き、みんな手を挙げて発表する''

 

というイメージでしょうか。

 

 

今回は、違いました。笑

勉強したい子は一生懸命やっているし、遊びたい子はすぐに椅子から立ち上がるというように、良い意味で人間らしいなぁと感じました。

 

ここでも、彼らは日本の子どもたちとあまり変わらないなぁと。

 

逆に年齢が高いクラスだと、みんな真面目に話を聞いていて、この点でも共通する部分がありそうでした。

 

 

 

活動その④みんなの夢を聞く

 

子どもたちのことをもっと知りたい!!

 

ということでこの企画が行われました。

 

難民の子どもたちは将来どんな大人になりたいのか、どんなことをしたいのか。

 

紙を用意して子どもたちに書いてもらいました。

 

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夢を聞いているところ

 

 

色んな可愛い回答もありましたが、

多かったのは、

〇医者

〇看護師

〇エンジニア

〇歌手

〇先生

などの職業。

 

施設には、職業図鑑のようなものが置いてあり、子どもたちは様々な職業を知ってはいるのですが、やはり普段関わることの多い仕事を思い浮かべるようでした。

 

難民の子どもたちだからと言って、「特別な存在」という思想にとらわれることはないんだなーと思いましたね。

 

ただ、どこの国で働くかは問題になってきます。マレーシアに一生住めるかどうかは分かりません。

 

難民の人々が、1番行きたい国は「アメリカ」だそうです。

 

理由は様々ありますが、

〇まず、母国には帰りたくても帰れない(危険性や、家や仕事がもうないから)

〇そもそも難民をたくさん受け入れてくれる国が少ない

〇英語が通じる(難民の人々も英語を話せる人が多い)

アメリカに行く難民の人が多い→親戚が先にアメリカに行っている→アメリカに行けばコミュニティがある

 

などなど。

他には、オーストラリアやカナダを選ぶ人も多いとのことでした。

 

これらの情報は、僕が2017年の夏に聞いた内容なので、もしかしたら状況は変わっているかもしれません。

 

 

ただいずれにせよ、これからどこの国で暮らしていくのかは、彼らにとって大きな問題であることに違いありません。

 

 

その他の活動

 

その他には、公園で運動会をしたり、昼食の配膳をお手伝いしたり、授業の前のダンスを一緒に踊ったりしていました。

 

とにかく子どもたちが可愛いんです!!!

 

 

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運動会が終わったあと、みんなでパシャリ!

 

 

ワークキャンプ・ボランティアはNICEがオススメ!

 

 

僕が参加したのは、NICEというNGOのプログラムなんですが、今回代表の方が参加してくれて色々お話を聞いたんですね。

 

その中で、素敵だなぁって印象に残っているNICEの姿勢があるので、最後にそれをご紹介します。

(ゴマをすりながら、、笑)

 

 

今回僕たちは、子どもたちの通う施設で寝泊まりした、と最初の方で述べましたが、

それこそがNICEの素敵な姿勢なんです。

 

色んなボランティア団体がありますが、

「宿泊場所はホテル」としている所も中にはあると思うんです。

 

もし2つの団体で参加費が一緒で、

一方の宿泊場所がホテル、

もう一方が床に寝袋を敷いて寝る、

という条件だったら正直ホテルを選びたくなります。ベッド気持ちいいですからね!

 

でも、NICEでは寝袋持参のプログラムが多いんです。(ほとんど??)

 

それは、「ボランティア先の人々と同じような状況で生活をするため」とのこと。

 

日中様々な活動をしても、夜は快適な部屋で過ごしていたら、本当の意味でボランティア先の人々の気持ちは分からない。

 

彼らの気持ちや状況に少しでも近づくために、あえてホテルを選択しないとのことでした。

 

今回も、

〇施設の床に寝袋を敷いて寝る

〇お風呂はお湯なし(トイレを流すためにバケツに水を貯めてあるのですが、僕たちはその水を用いて体を洗いました)

という状況でした。

 

 

ただ、施設にクーラーが付いていて、日中子どもたちがいる間使用し、夜もそのまま付けていたら、

NICEのワークキャンプ2回目参加のリーダーが「こんなの贅沢すぎる!!(怒)」と言っていました。笑

 

なので、基本的にはそんな感じです。

 

 

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噂のリーダー。ひえぇぇ恐ろしい。。。

てのは嘘で、笑顔が素敵な、すごく良い友達です。笑

 

 

ただ、難民の人々の家を訪問したメンバーに話を聞いたところ、お風呂とかトイレは普通だったらしいので、おそらくみんながみんな水を浴びているわけではないと思います。

クーラーの付いている家に住んでいるかもしれません。

 

なので、この生活が、難民の人々と同じ生活かと言われると一概には言えませんが、

 

少しでも彼らの状況に近づこうとするNICEの姿勢が本当にカッコいいと思いました。

 

 

 

むすびに

 

 

はい、ということで今回はここまでにしたいと思います。

読んでくださった方、ありがとうございました!!

 

 

難民に関するお話はすごく難しいです。

色んな歴史的な背景まで知ろうと思うと、なかなか理解に苦しむことも、、、

 

でも、僕にとって「難民」について知ることはとても大切なことなので、今でも難民についての記事があれば目を通しますし、たまにUNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)などのサイトを見たりしています。

 

 

今回のブログでは、難民についての情報より僕の「経験や感想」をメインに書いたので、もし難民について少しでも知りたくなった方は調べてみてください!

 

1つだけURL貼っておきます!⬇️

UNHCRが支援する人々(難民とは)|UNHCRを知る|国連UNHCR協会

 

 

 

ボランティアに行ったり、寄付したりするのももちろんですが、「知ろうとすること」「伝えること」なども大切な国際協力だと思います!

 

 

あと、僕のブログで「その情報、いまは違うよ!!」という所がございましたら、ぜひ教えてください😌

 

 

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素敵な仲間たち😌でも全員で撮った写真がない!笑

 

 

 

では、この辺で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3/28】ときつの誕生日プロジェクト始動!!

 

ついに21歳になりましたときつです、皆様こんにちは😌

 

21歳になったと言っても、約2ヶ月半前のこと。

僕の誕生日は3/28です。

 

祝ってくれた方、ありがとう!!

このブログを見てくれてる方も、ありがとう!!

 

 

今回は、何のお話かと言うと、

僕の「誕生日プロジェクト」についてです。

 

 

では早速本編へ!!

 

誕生日プロジェクトとは?!

 

ときつの「誕生日プロジェクト」。

勝手にそう呼んでいますし、言うなれば勝手に遂行しているだけです。笑

 

簡単に言うと、

「ときつの誕生日は、祝ってもらうよりもみんなに感謝をしよう!!!」

 

ということなんです。

 

 

僕は、今年から自分の誕生日の概念というか認識をちょっと変えています。

 

今までは誕生日が来ると、みんなからお祝いメッセージをもらって、わーいありがとう!と喜ぶ。その歳の抱負を考える。みたいな感覚で毎年過ごしていたんですね。

 

みなさんもこんな感じではないでしょうか。

 

 

ただ、ある時ふと、思ったんです。

みんな「おめでとう〜!」って祝ってくれるけど、僕はむしろ「21歳まで生きることが出来ました!!お世話になってます。いつもありがとう!!!」と感謝を伝える日にしたいなーと。

 

 

21年前、僕がこの世に誕生したのは、僕の両親やたくさんのご先祖さまたちのおかげです。

 

そしてこの21年間月日を過ごしてきて、

「いま、ここにいる僕」

を「誕生」させてくれたのは、僕の周りの人たちです。

 

僕は1人では生きていけない。

 

周りの人に

支えられて、

一緒に遊んで、

笑いあって、

たまーにムカついて、

たまーに距離を置いて、

でもなんだかんだ感謝していて。

 

 

尊敬する人たちの姿勢が僕の目指す目標になったり、

一方であんな風にはなりたくない、と反面教師になる人がいたり、

熱く語って気づきを得たり、

励ましてくれて勇気が出たり。

 

 

こんなふうに、周りの人たちの「存在」によって、いまの僕が出来ていると言っても全く過言ではありません。

 

家族・親戚、友達、先輩・後輩はもちろん、

もっと広げて考えてみると、本の作者だって、サービスを立ち上げた創業者だって僕に何かしらを与えてくれている。

 

僕の住んでいるマンションだって、立ててくれた人がいる。

電車に乗ることが出来るのも、電車を開発した人がいるから。

 

とまあ、考えてみれば本当に数多くの人たちが直接的にも間接的にも影響を与えてくれているんですよね。

 

、、、と言ってますが、普段ここまで考えてないです。笑

ブログ書いてたらちょっと頭に浮かんできたのでそのままお話してみた、というところですが、実際にそうだと思います。

 

 

僕は他の人間がいないと、人間にはなれないんです。

 

 

だから、感謝したい。

「いま、ここにいる僕」を「誕生」させてくれた人たちに、感謝を。

 

 

ということで、このプロジェクトが始まりました。

プロジェクトと言っても、そんな大きな事業をしているとかではありません。笑

 

どうしたら「感謝」をまっすぐ伝えられるかなぁってずっと考えていました。

何かプレゼントしようかなーと思って探してみるも、全く思いつかない!!!笑

 

 

 

だから、手紙にしました。

電話でも、ラインでもなく、手紙。

 

昔からずっとある、手紙という手段は「感謝」を伝えるのにぴったりじゃないですか?😌

 

 

4月に入ってから、1日1人書き続けました。

 

それがこれ。

 

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1日1人を、2週間くらい続けましたが、キリがなさすぎたので途中で断念しました。笑

 

まずは、特にお世話になっている人たちへ。

中学・高校の時の親友たち

大学の友達

旅を通して出会った友達

ボランティアで知り合った素敵な仲間たち

 

今でも定期的に連絡を取ったり、電話したり、遊んだり、お互いにとって良い影響を与え合う素敵な関係だと思っています。

 

 

そして、僕の持っている本を手紙と一緒に贈りました。

 

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いやぁ、本を贈るっていいですよ!!

その人にぴったりの本を考える時間は、とても素敵な時間でした。

 

本当に、その人のことが大事なんだなぁと再認識出来ました。

 

 

難しいのは、普段から本を読まない人がわりと多かったことですね。笑

 

 

 

普段本とか読まんやろうけん、読まんでもほんとに大丈夫よ!暇やったら読んでみるって感じで!

 

とは伝えましたが、相手のプレッシャーになってないかだけが不安なところです。笑

 

 

 

手紙を書いたのは13人だけど、もっと感謝したい人はいっぱいいるし、大事な人たちもいっぱいいる。

 

だから、えー俺/私もらってないんだけど、という人もご心配なさらず!!笑

 

あなたも大切な存在です。

 

 

書いていたらキリがないから一旦お休みしているだけでごさいます。笑

 

 

基本的に、僕と何かしらで繋がっている人は僕にとって大事な人です。

 

ブログ読んでくれている人もね!!

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんにしとこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、では今からブログを読んでいるそこの君に向かって話しますよ、自分に向かって言ってるんだと思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも

ありがとう!!!

お世話になっております!!

また会おうね!

また遊ぼう!!

 

読んでくれてありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の先輩は、上の文を敬語に変換して読んでください。笑

 

 

あ、ちなみに、全然祝ってくれるのも大歓迎です。めっちゃ喜びます。よろしくお願いします。笑

 

 

では、またお会いしましょう!

 

 

体調が悪かったので、山に登ってみました

 

絶賛体調壊し中のとっきーです!

みなさんお久しぶりでございます。

 

今日はなんと!!

ときつ登山をして参りました。

富士山で日本一を取ってから初めての登山。

もうすることはないなぁと思っていた登山。

 

加えて体調不良なのに!!登山です。

でも心身の健康は200倍ぐらい上がった気がしてます。

 

ちなみに登ったのは、佐賀にある「巨石パーク」というところ。

山の正式名称はあるのかな、、

正直、かるーい運動程度で行う気持ちで臨んでいたら(パークって名前だからというのもあり)、割と普通に山道でした。笑

 

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なんで登山をしようと思ったのか、なんで久しぶりのブログなのか、などお話したいところですが、まずは登山の感想から述べていきます!

 

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山登りのススメ

 

文で書いちゃうと長くなりそうなので、箇条書きで山に登った感想や登山のメリットを書いていきます。

 

 

 

・とにかく気持ちいい!

・涼しい

・人がいない、落ち着く

・良い運動になった

・自然と一体化できる

・自分は地球上の生き物の一部なんだと再認識できる

・もっと言えば、地球の一部

・目を凝らしてみたらたくさんの生き物たちを見つけることが出来る

 

 

などなど。とにかく、ほんとに気持ちいいです。登山にも色んな種類があると思いますが、今回は、木が生い茂っている中を登る形の山だったので、めっちゃ晴れてるけど涼しいし木漏れ日に癒されるしで最高でした。

 

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※ちなみに富士山を登った時は、だいたい常に周りが見渡せる感じでした。

 

時間も昼前だったのと、佐賀の山なので誰一人とも会わず完全に山独り占め状態でした。

鳥のさえずり、川のせせらぎ、虫の羽音、踏みしめる落ち葉の音。

日常の中ではあまり出会うことのない生き物の数々。

自分は、地球の一部であり、地球によって生かされているんだなぁって感じて、清々しい気持ちになりました。

 

まあ、これを読んでいる方の中には、何言ってんだこいつ😏と思う人もいるでしょう。

何せ、「僕は地球の一部だ!!」って言ってますからね。笑

 

でもでも!!一度試して見てください。

オススメは、人が少なそう&木が生い茂っている山です。

 

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なぜ登山??

 

さて、今回なぜ僕が山を登ったのか。

理由は僕の体調不良にあります。

 

ここ最近、ずーっと続いている体の不調。

2週間前くらいに風邪をひき、のども痛くなっていましたが、一旦治ったんですね。

 

でも、ちょくちょく頭の痛みが続いていたんです。

風邪とか熱によるものではないです。

 

だいたい頭が痛くなる時、雨が降っているか、天気が崩れて来た時だったため、まあ梅雨のせいかぁ〜とも思っていました。

 

最近は、睡眠の質を上げるために様々な工夫をしていましたし、そもそも睡眠時間も取っているつもりだったので、しばらくしたら体調も回復するだろうと思っていました。

 

が、、、再び侵略してきた喉の痛み。

加えて頭の痛みもちょくちょく感じる。

 

食事や睡眠という点では健康には気を使っているはずなのに!!

と、理由がよくわからなかったんです。

 

そんな時に思いついたのが、これ。登山です。

正確には、何かしらの運動をしよう、ということです。

 

平日は毎日ストレッチをして、1週間のうちで少し時間を取ってガッツリ運動する日を作ろうと思ったんですね。

 

運動の内容は、様々考えました。

色々試してみて、自分が1番気に入ったものを続ければいいかなーと思っています。

 

その第1弾が登山だったわけです。

 

 

 

結果、やってみて本当に良かった。

すごくすごく癒されました。

 

ちなみに、おそらく今の僕が好きなのは、「登山」というよりも「自然の中にいること」なんだと思います。

「自然の中にいる」ことの出来る運動として、「登山」がかなり素敵だなぁと。

 

色々やっていきますね!!

 

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⬆️今回のブログ、登った山の中で書いてました。この滝の近く。バックグラウンドの音が!!素敵すぎる!!

 

 

なぜ久しぶりのブログなのか、、はまた次回書いていくことにします。

 

 

ということで以上でごさいます!!

 

みなさまも健康な毎日をお過ごしください😌😌

 

 

 

ときつはお酒を飲みません。

 

ただ今、色んなモノを手放しながら、ミニマリストになろうキャンペーンを行っております、とっきーです。

 

先日、ミニマリストしぶさんの著書「手ぶらで生きる」を読みました。

しぶさんはすごいです、ミニマルレベルがすごいんですよ。

(内容が気になった方はぜひ読んでみてください!)

 

僕はその中で、大きく感銘を受けた点がありました。

それは

「好き嫌いをはっきりさせる」

ということ。

僕に今足りていないものは、これです。

 

もっと言えば、

「好き嫌いをはっきりさせて、相手に伝える」

ということです。

 

みなさんは僕の嫌いなモノを知っていますか?

あまり知らない人が多いんじゃないかなーと勝手に思っています。

なぜなら、僕があまり「嫌い」を口にして来ていなかったから。

 

その理由の1つには、あまり嫌いなモノがない、ということもあります。

食べ物で嫌いなモノはないし、好奇心がありまくるからイベントとかアクティビティとか楽しいこと全般には興味があります。

 

また、それを好きな人もいるんだからわざわざ言わなくてもいいかなぁと思っていた、というのも理由の1つ。

 

でも、かなり大きいのは「人に合わせていた」「周りの空気を読んでいた」ということです。

 

ここからは、具体的に嫌いなモノを明らかにした方が分かりやすいですね。

前書きはこの辺にして、本題に入ります!笑

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はお酒が嫌いです。

 

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はい、僕が嫌いなモノ、それは「お酒」です。

嫌いだし、飲めません。

具体的には、ビール半分飲むと全身真っ赤になります。

 

ビールの味も嫌いです。

焼酎とか日本酒も嫌いです。

飲み会のコールが嫌いです。

飲むためのゲームも嫌いです。

強引に飲ませようとする人が嫌いです。

飲まないやつはダメだ、みたいな雰囲気が嫌いです。

 

こんなに「嫌い」を連呼したのは生まれて初めてかもしれないです。笑

 

こんなにもたくさんの嫌いを並べると、僕がお酒に関する全てを嫌いなように見えますが、、

でも、逆に言うとこういうことです。

 

実はカクテルとかは好きです。

オシャレなグラスに注がれているオシャレな名前のお酒は好きです。(ほぼ飲めないけど)

オシャレな場所(barなど)は好きです。

でも居酒屋も嫌いじゃないです。

ワイワイするのは好きだからです。

自分のペースで、好きなモノ飲んでいいよって言ってくれたり、思ってくれる人が好きです。

そーゆう雰囲気での飲み会が好きです。

 

 

僕の「お酒嫌い」が形成されたのは、大部分が、大学での飲み会によるものです。

次にそのエピソードを書いていきますね。

 

 

「お酒は怖くて辛いもの」

 

僕の頭に刷り込まれてしまった概念。

それが「お酒は怖くて辛いもの」だというもの。

 

医学部の人たちって、飲み会とか大好きな人が多いんです。

というか、医学部に限らず、大学だとどの学部の人も飲み会が好きな人多いですよね。

 

当然、僕も飲み会とかに誘われていたわけです。

同学で飲むこともあれば、先輩と飲むことも。

 

繰り返しになりますが、僕はお酒が「飲めない」んです。

ビール半分できつくなります。

つまり、お酒を飲んでも楽しくならない

 

みんながお酒を好きな理由の1つは、お酒を飲んでハイになってみんなでワイワイするのが好き!とか、飲んだらテンションあがる!というのがありますよね。

でも、残念ながら僕はそうはなりません。

ただただ堕ちていく一方です。

具合の悪さと二日酔いに向けて下降していくだけなんです。

 

だから、飲んでも楽しくはならない。

カクテルとかの味は好きだけど、それでも飲む量はセーブします。

楽しくいるために。

 

お酒が飲める人からしたら、僕があんまり飲めないというか、飲んでいないところを見て、「全然飲んでないやん!一緒に楽しもうよ〜」

って思うだろうし実際に言われることもあります。

 

うん、確かに全然飲んでないです。

でもそれは、みんなと楽しくワイワイするため。

これ以上飲んだら具合悪くなるだけだと、自分で分かっているからこそ、セーブしているし、その状態だけ見ると、「全然飲んでないやん」ってなるんだと思います。

 

 

話は戻しますが、こんな僕なので、自分のペースで飲めない飲み会は結構苦痛でした。

コールがあったり、ゲームして飲んだり、雰囲気で飲むことになったり。

 

なんで苦痛なのに、受け入れていたのかと言うと、雰囲気を守るため。または、空気を読んだから。

 

今考えれば情けない話ですが、大学ってこんな感じなんだ、飲み会では飲まないといけないんだ、と周りのコミュニティの雰囲気だけで判断し、狭い視点しか持てていなかったため、自分が我慢する結果となりました。

 

だから、そのような飲み会に行くと吐かない日はなかったし、二日酔いなんて99%なります。

 

楽しくない上に苦しい思いまでして、でもそれに従うしかない自分が嫌でした。

 

 

大学でこのような経験を繰り返したことで、

お酒は怖くて辛いもの

という概念が僕の中にめちゃめちゃ浸透してしまっているんです。

 

 

 

 

このブログを書いていると、ちょうどツイッターでこんな画像が!!(勝手にスクショした)

⬇️まさにこれです。笑

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でも、もう合わせるのは辞める

 

しぶさんの本を読んで、しばらく経ってそう思うようになりました。

 

正直、空気を読むメリットってそんなにないんじゃないかと思います。

もちろん、時と場合によっては必要なことだし、調和を取る上では大事な能力です。

 

ただ、自分の嫌いなことを我慢してまで、周りに合わせることが必要なことか、ということも考えていこうとなったんですね。

 

さらに言えば、これからの時代、「人に合わせる力」よりも「個の力」が大切になるとも言われています。

実際に今成功している多くの人は、「一般の人」「大衆的な人」ではなく、どこか尖った強い部分を持っている人たちです。そのような人たちは、自分の「好き嫌い」をはっきり述べてきた人たちです。

 

そう考えると、僕も人に合わせるのはもう辞めよう、と思ったんです。

 

 

 

 

 

お酒の「好き嫌い」

 

僕は周りの雰囲気にはもう合わせません。

 

だから、自分の好きなモノを飲みます。

場合によっては飲みません。

 

そんな僕を見て、

「いや、1杯目は普通ビールやろ!!」とか

「全然飲んでないやん、飲めよ」とか

「お前よわっ。男なのにダサ〜」

みたいなことを言ってきたり心の中で思っているような人とは、飲まないようにする、というだけの話です。

 

別に飲み会自体が嫌いなわけではないです。

みんなとワイワイするのは楽しいし、大好きです。

飲める人は、自分の飲みたいだけ飲んでいいと思うし、僕はお酒がなくてもみんなと盛り上がれます。

ただ、飲まないのは悪、みたいな雰囲気のある飲み会が嫌いなんです。

自分のキャパを基準にして、人にもそれを求めてくる人が嫌いなんです。

 

また、コールとかゲームとかを否定しているわけでもないです。

全然やっていいと思います。ただ、やりたい人だけでやってればいいと思います。

飲んで楽しくなれる人同士でやればいいのに、飲めない人を巻き込んでおいて、早々にダウンしたら「なんやあいつ」ってなる雰囲気が嫌です。(巻き込まれて何も言えなかった自分も情けないんですけどね。笑)

 

 

1杯目ビールじゃなくても、もしくはお酒を飲まなくても、そんな僕を受け入れてくれる人とは飲みに行きたい。そんな雰囲気であふれる飲み会には行きたい。

これはワガママですかね。

 

どんどん誘ってくれたら喜びます!

 

 

飲み会とか、基本的に飲まない僕は金銭面だけ見ると、得はしないんですね。

飲み放題だったり、割り勘だったり。

 

でも、そういう時に、「とっきーあんま飲んでないけん俺ら多く出すね」って言ってくれた時とかは、あったかくて嬉しくなりました。

 

別に、多く出して欲しいわけではないですよ!笑

飲み会に僕が払っているのは、「ドリンク代」ではなくて、「楽しい思い出」とか「素敵な出会い」をもたらしてくれたことに対する対価だと思っているからです。

だから、旅飲みなどを始め、色んなイベントにおける飲み会にはよく参加します。

飲まなくても、十分お金を払う価値があると思っています。

(あと、飲む代わりによく食べます。笑)

 

だから、多く出してほしいとかではなくて、そーゆう心遣いが嬉しかったり安心したりします、っていうエピソードでございました。

 

 

 

みなさんへ

 

 

結局何が言いたいのかというと、

強い人も弱い人も

みんなで楽しみたい!!

ってことなんです。

 

お酒が強い人や好きな人たちは、そうじゃない人たちのことを少しだけ、考えてみてほしいんです。

自分のモノサシだけで考えないで欲しいんです。

今回の僕のブログで、そのようなことを伝えたかった。

 

 

反対に僕のようなお酒が弱い人たちも、お酒が強い人・好きな人たちの気持ちに想いを馳せる。

 

例えば、お酒を勧めて来る人ってたぶん、一緒に飲んで楽しくなろーぜぇ〜!!って気持ちからなんだと思います。

 

僕は強要は嫌いだけど、「飲もうよ〜」に関しては一緒に盛り上がりたいって思ってくれてるんだな、と認識しています。

だから、その気持ちは嬉しいです。

 

ただ、僕みたいに飲んでも楽しくはならない人もいるってことも知っていただけたら嬉しいです!

僕の最高潮はシラフだし、なんなら場酔いしますのでご安心ください。笑

 

 

 

そうやって、お互いがお互いを思いやることが出来れば、気持ちのいい楽しい飲み会になると思いますし、飲み会って本来「みんなで楽しくなる場」ですよね!

 

 

お酒に限らず、これから僕は自分の「好き嫌い」をはっきり伝えていきます!

 

そんな僕を好きでいてくれるあなたのことを、僕は全力で好きになります!!

というかもうすでに好きです!!!☺️☺️

 

 

 

 

いつもありがとうございます😌

 

 

1年前、僕は部活を辞めました。

 

 

みなさんどうもとっきーです。

 

今日は、前回の

みんなに知って欲しい、「ときつゆうき」のこと。 - 【タビーシャ】

に引き続き、ナイーブシリーズ第二弾!!

でございます。笑

 

 

実は前回のブログを書いた時から、二部構成で考えていました。

 

決して、前回反響が多かったから調子に乗って書いているわけではありません!笑

 

(でもでも前回のお話、たくさん読んでいただいて、たくさんメッセージくれたり、電話してきてくれたり、みんなのお気持ちがとっても温かかったです。僕の大事な人達の励みになったみたいで、ちょっと勇気出して書いてよかったなぁって思いました。)

 

 

 

それで、今回お話するのは、「ときつが部活を辞めたお話」です。

 

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みなさんは何かの「コミュニティ」を抜けた経験がありますか?

 

部活に限らず、様々な組織や、友人間のグループなどを抜けたり辞めたりすることってすごく勇気がいることだと思うんです。

 

僕もすごく勇気を出したし、怖かったし不安でした。

 

でも、辞めた瞬間からこれまで、自分の決断に後悔したことは全くありません。

 

 

もし今、組織を抜けようと思っていたり、抜けたくても抜けられない状況にあったりする人は、ぜひ読んでみてください!

 

また、逆に居心地のよいグループにいる人もいったん読んでみてください。

 

つまり、お時間ありましたら、読んでみてくださいってことです。笑

いつもありがとうございます!

 

 

 

…ちなみに結構長くなっちゃいました。

お時間ある時にどうぞ!!

 

 

【もくじ】

 

 

①なぜ辞めようと思ったのか

 

まずは、ちょっと前提のお話をさせてください。

 

僕は今、佐賀大学医学部の4年生ですが、ちょうど1年前くらいまでテニス部に所属していました。

2年間くらいですね。

 

ちゃんと調べたわけではないので、絶対とは言えませんが、医学部って「部活」がほとんどなんです。

 

まあちょこちょこサークルはあっても、運動部でサークルっていうのはあまり聞かないです。

 

入学した後、色んな部活の新歓に行き、テニス部に入部することを決めました。

 

入部の理由は、

・練習が週に2日と、運動部の中でも拘束が少なかったこと。

・新しい競技をしてみたいと思っていたこと。

・テニス部に入りそうな同学が面白そうだったこと。

・部活の雰囲気や先輩たちがすごく面白くて、楽しそうだなって感じたこと。

 

などです。

 

 

まあ、、もし運動部のサークルがあったらそっちに入っていたと思います。笑

大学では、そんなにがっつりとスポーツに打ち込むつもりもなかったし、たくさん遊びたいと思っていたからです。

 

 

はい。

背景はこんな感じです。

 

 

では、なぜ辞めようと思ったのか、お話していきますね。

 

 

 

きっかけは、2年生の時の冬。

友達から、TABIPPOという「旅」に関する会社が主催した、旅の飲み会のようなもの(僕は詳しくはわかりません。笑)に行ってきた、というお話を聞いたんです。

 

僕はそれまで漠然と、

・何かもっと刺激的なことないかなあ

とか

・世界にはたくさんの人がいるんだから、もっと出会いたい!

なんて思っていました。

 

でも、どこでどーやって交友の輪を拡げたらいいのか、何をしたら刺激的な日々が送れるのか、全く答えが出ずにいたんです。

 

そんな時に聞いたこのお話。

すごく衝撃でした。

 

「そんな面白そうなイベントあってたの?!」という、衝撃。

そして、自分の情報収集力の低さに対する、衝撃。

 

もっともっとアンテナを張ってみれば、世界には面白いことがたくさんあるんです。

 

 

「うわー行きたかったなー」とその友達に言ったところ、「あ、なんか今度タビイクっていうところの旅飲み会もあるらしいよ」とのこと。

 

これが後にたくさん関わることになるタビイクとの出会いですね。笑

 

良いこと聞いた!!ありがとう!!

と、ネットで調べてみたらめちゃめちゃ面白そうだし、とりあえず旅飲み会に行くことに決めました。

(めっちゃテスト前だったのに、行った自分偉いと思ってます。

テストも受かったし!まじ危なかった。。笑)

 

 

そしてその飲み会が、僕の運命を決めたと言っても過言ではありません。

その飲み会にいた人たちは、海外に行ったことがある人も、ない人もどちらもいたんですが、共通していたのは、みんなキラキラしていたこと。

 

ここ行ったんだよね!!

好きな国なんだ!!

って楽しそうに話す人。

それを聞いて、

素敵!!行ってみたい!

って目を輝かせている人。

 

僕はその中で、タビイクのスタッフをしていたある先輩にたくさんお話を聞いたり、写真を見せてもらったりしたんですが、もうワクワクが止まらない!!

 

話を聞きながら、

世界はこんなに広いのに、なんで俺は、大学というひとつの場所だけに留まって色々悩んだり、喜んだりを繰り返していたんだろうって思ったんです。

そしたら、僕の心の奥に眠っていた「好奇心」が爆発しました。

 

もっといろんな国に行きたい。

自分の知らない文化や価値観を知りたい。

そして、

世界にはどんな人達がいるのか知りたい。

 

その想いが、ちゃんとボランティアについて考えるようになったきっかけでもあります。

 

「難民」や「ストリートチルドレン

言葉は聞いたことがあっても、詳しくは知らない。

実際、知らなくても生きてはいけます。

関わろうとしなかったら、関係ないから。

 

でもそれでいいのかなって思ったんです。

 

 

「旅やボランティア活動を通して世界のことをもっと知りたい。そして、自分の視野や価値観をもっともっと拡げたい。」

 

端的に言うと、「世界への探究心」です。

 

 

僕はタビイクの飲み会をきっかけに、もっと世界を知ろうという思いと、そのための手段が明確になりました。

 

 

決めたら早いうちに!!

と、2年生の春休みに海外に行く計画を立てます。

しかし、、、

 

春休みの時期には、テニス部の大会がありました。

さらに、その大会で芸出しをするために準備が必要なこと、4月の新歓(新入生を部活に勧誘するためのイベント)のための話し合いが必要なことなどが重なり、まとまった時間を作ることが難しかったんです。

 

また、それらには少なからずお金が必要です。

僕が春休みまでに稼いだお金の多くが、それらのために消えていきました。

 

 

これらのことから、僕は少しずつ「辞めよう」という決意が固まっていきました。

 

 

 

もっと世界のことを知りたい。

そのためには、「時間」と「お金」が必要。

でも部活に入ったままでは、それらを十分に確保することが出来ない。

 

 

じゃあ、、部活を、

辞めればいいのか。

 

 

となったわけです。

 

 

もちろん部活をしていて、時間もお金も全てなくなるわけではありません。

ただ、やはりある程度は拘束されるのと、

世界への探究心が爆発した僕にとっては、部活に時間とお金を使うのがもったいないって思ったんですね。

(まあそこは人それぞれの価値観だと思います。)

 

また、同学からは、ちゃんと先輩達に説明すれば大会とか休んで1ヶ月くらい時間作ること出来るんじゃない?

っていう意見も出ました。

 

まぁもしかしたら、そうかもしれませんが、僕自身が結構気を使う&気にするタイプなので、たとえ休むことが出来ても、後ろ髪引かれるような思いで旅することになると思ったのと、果たして本当に僕だけに例外を認めるのか、と考えたんです。

 

「部活」である以上、練習や大会に参加することはある意味義務で、それを僕だけ例外にした結果、ほかの人も不参加を求めるようになったとしたら。。

 

「部活」の崩壊、、とまではいかなくても、体制的に問題が出るかもしれないし、そうなると、結局僕への例外も認められなかったりするのでは、と思いました。

そしたらやっぱり、海外に行けない。

 

 

 

これらの理由から、

1年前、僕は部活を辞める決断をしました。

 

 

 

 

②どのように辞めたのか

 

まあ、辞める「手続き」は簡単です。

書類にその旨を書いて提出するだけです。

 

でも、難しいのは、それを「伝えること」。

 

 

僕は、新歓の仕事までやってから、辞めようと決めていました。

 

3月は大会があって、言いづらかったため、結局4月の新歓期間中に言うことになります。

 

言うのが遅くなってしまったことは反省点です。

 

 

僕は先輩一人一人に会ったり電話したりして、辞めることを伝えていきます。

全員に会って直接言いたかったのですが、その期間なかなか顔を合わせて時間とって話す、ということが難しかったため、電話で報告したことも多かったです。

 

 

先輩たちには、すごくすごくお世話になりました。

だから、ちゃんと1人1人に伝えようと思いました。

面白い人たちばっかり(もちろん、苦手な先輩もいましたが。笑)で、色んなところに遊びに連れて行ってもらったり、美味しいご飯をご馳走してくれたり、、

 

 

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えーまあ、、こんなこともしました。(懐かしい)

改めて見ると変態やな。

 

 

 

 

だから、辞めるのは申し訳ないと感じつつも、報告していきました。

 

 

 

「相談」ではなく、「報告」

 

 

 

「相談」だと、止められるって分かっていたから。

 

もちろん、止めてくれるのは本当にありがたいことだと思います。

だって別にどうでもいい人なら、わざわざ止めないじゃないですか。

 

すごく嬉しいけど、僕の中では答えが出ていたし、何を言われても絶対に揺らがないなって確信があったんです。

と同時に、ここで残ったら100%後悔する、というのも分かっていたため、「報告」という形になりました。

 

 

1番心苦しかったのは、同学です。

僕は、テニス部を辞めたことを全く後悔していませんし、同時にテニス部に入ったことも全く後悔していません。

 

僕にとってどちらも必要で大事な出来事でした。

 

テニス部に入って1番良かったことは、「同学に出会えたこと」だと今でもずっと思っています。

 

個性豊かで本当に素敵な仲間たちなんです。

 

 

僕は、1年生を思いっきりテニス部に誘うだけ誘って辞めたので、外から見たらすごく無責任に見えるかもしれません。

 

でも、テニス部に入ってほしい!という気持ちと、入ってほしいと思う理由に嘘はありませんでした。

 

なぜなら、テニス部に入ってほしい1番の理由が、「同学がいるから。」

 

「テニス部には、俺の自慢の同学がいる!

だから、入ったら絶対楽しいよ!!」

という気持ちで1年生を誘っていました。

 

もしかしたら、先輩から嫌なことをされたりするかもしれません。

しかしそんな時でも、僕の同学がいるから大丈夫だなって、無責任にも勝手に安心していました。

 

 

なので、報告する時1番ごめんね、って思ったのは同学に対してだし、1番止めてくれたのも彼らでした。

 

寂しい〜ってゆってくれたり、

泣いて止めてくれたり、

時には「は?意味わからんし!!」って怒られたり。

 

全部嬉しかったです。

でも結局、申し訳なさが強くて、上手く辞めることとその理由を説明出来なかったんです。

 

だから、みんなにあまり納得はされてなくて、それでも押し切るような形で辞めました。

ちゃんと、分かってもらってから辞めるのが1番良かったんでしょうが、納得なんてしてもらえないような気がしていたのと、納得されるまで待っていたら、ずるずると残ってしまいむしろ辞めにくくなると思いました。

 

そのために、そのような形になってしまいました。

 

 

 

とりあえずみんなに辞めることを伝えてから、新歓を頑張りました。

 

そしてそれが終わったあと、書類を書いて提出し、正式にテニス部を辞めました。

 

 

 

 

 

③辞めたその後

 

その後の僕の活動は、SNSやブログに結構あげているので、なんとなーく分かると思います。

 

僕がやりたかった、旅や様々なボランティア活動を通して世界のことをたくさん学びながら、面白くて素敵な人達との出会いにあふれた1年になりました。

 

ほんとに、出会ったなぁ、、☺️

日本でも、海外でも。

インスタのフォロワーなんて、2017年夏のシンガポール1人旅くらいの時は確か、180人くらいだったのに、今は500人超えてるんですよ!

 

それまでインスタ見る専門だったからあんまりやってなかった、ってのもありますが、やっぱり多くの人たちと出会えたんだなぁってすごく幸せな気持ちになります。

 

 

だから、自分の選択に後悔はしてない。

むしろ後悔したら、それこそ申し訳ないですよね。

 

 

一方で、大学の方では、、、

辞めたあとしばらくは、同学含めテニス部の人たちとどう関わったらいいのかよく分からなくて、むしろ迷惑かと思ってあまり自分からは関わらないようにしていました。

 

怒ってるよなとか、嫌われたかなとか、色々と勝手に気にして、気まずかったんです。

 

 

まあ今も、どう思われているかは分かりませんが、会ったら普通に話してくれたり、遊ぼーって誘ってくれたりして、内心すごく嬉しかったり。笑

 

全然会ってない人もいるけど、それでもいいんです。

僕が一方的に好きっていうだけで十分です。

 

 

新歓で入ってくれた後輩たちも、学校で会った時に声かけてくれたりして、それもとっても嬉しい。

 

 

そんな感じで、テニス部を辞めた気まずさと、辞めたことで気づけたみんなの優しさ、などを感じながら過ごした1年でした。

 

 

④コミュニティを抜けたい人たちへ

 

そろそろ、まとめます。笑

 

最初にも言いましたが、

部活含め、組織やコミュニティを抜けるというのはすごく勇気がいることです。

 

 

でも、もし、

その空間にいるのが辛くて抜けたい、って思っている人

は抜けるべきだと思います。

大丈夫、あなたを受け入れてくれるコミュニティは絶対にあります。

 

僕はテニス部にいるのがすごく苦痛だったわけではありませんが、正直なところ、自分らしくいるという点では満足が出来ていなかったです。

特に先輩との距離感が掴めず、気を使いまくって言いたいことも言えず、、おそらく面白くないやつって思われていたでしょう。

 

面白い先輩たちと一緒に自分さらけ出してバカなことしたいのに、それが出来ない自分に失望しながら、「俺は先輩という存在そのものが苦手なんだな、、」って悔しかったんです。

 

でも、部活から一歩外に出てみて様々なコミュニティに参加してみたら、必ずしもそうではないことが分かりました。

 

先輩含めたくさんの人の前で「自分らしく」いられる場所が増えました。

 

 

 

だから思ったんです。

 

自分を受け入れてくれるコミュニティは、必ずどこかにある。

 

 

 

もし、今自分が居心地の悪いコミュニティにいるのであれば、無理してそこに留まる必要はないと思います。

 

離れて、色んなコミュニティに参加してみてください。

 

属するコミュニティは、多いほど良いと思います。

「例えどこかで上手くいかなくなっても、自分にはまだ他のコミュニティがある」と安心出来ますし、その安心感がより自分らしくいることを助長してくれます。

 

 

また、その空間にいるのが嫌ではないけど自分の夢ややりたいことのために抜ける必要がある人

抜けたいとは思うものの、なんとなーく辞めにくかったりとかあると思います。

 

そんな時は、自分の直感に従ってください!

辞めた方がいいって直感で感じたら、それは辞めた方がいいです。

 

色んな辞めにくい理由はあると思いますが、おそらくそのまま残り続けたら後悔すると思いますし、人生におけるそのリスクは高い。

 

コミュニティを抜けるために、もちろん最初は大きなエネルギーを使いますが、それによって得るものは大きいし、直感に従っていると後悔することはないと思います。

 

 

 

また、逆に居心地いい!って感じるコミュニティにいる人

いいですね!笑

大事にしてください!!

 

でもそこに依存しすぎるのもよくないかも、、?

たまにはちょっと離れてみることも大事かもしれません!

それこそ、居心地のいいコミュニティを他にもたくさん作りましょう😏

 

 

 

まあ、こんな感じですかね。

めーっちゃ長くなりました。

文字数どんくらいだと思います?

全部で7000文字くらいです。

やばっ!!笑

学校の読書感想文だったらよゆーで何作品も仕上がります。

原稿用紙何枚分だこれは。笑

 

 

だからこそ、この長い文章をここまで読んでくださった方、お疲れ様でした。

そして本当にありがとうございました!!

 

 

僕の経験が、誰かの心に素敵な変化をもたらすことが出来ていたら嬉しいです。

そう願って書きました。

 

そして、これにてナイーブシリーズ終わり!笑

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

っていつも言ってるけど、定型文じゃないです!!

ほんとに思っています。

 

 

 

 

いつも

ありがとうございます!!!!

 

 

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ではまた。