tokkynablog’s blog

みなさんどうも、ときつです!好奇心溢れる大学生です。何でも知りたい。将来は、医者になります。旅と美味しいものと面白いことが大好き。一旅に一人、とっきーはいかがでしょうか!

僕の「ボランティア」の全て

 

お久しぶりです!!

勉強とかすこーし落ち着いたので、

ぼちぼち書いていこうかと!

 

今回は僕の、

「ボランティア」に対する考え方について

を、夏にお世話になったカンボジアの孤児院でのお話も交えながら書いていきます。

 

f:id:tokkynablog:20180206080629j:image孤児院の子どもたちと!!(全員に許可は取れないので一応モザイクかけてます。)

 

実際に行ってみたり話を聞いてみたりしないとなかなかわからない「ボランティアの実態」を学ぶことが出来ました。

 

ぜひ、一緒に考えて欲しいです!!

むしろこれまでのどの投稿よりもみんなに伝えたい部分なので、読んでいただけたら嬉しいです!!

 

考え方①まずは「知りたい」

 

これはずっと考えていたことです。

基本的に僕は、好奇心がめちゃくちゃ旺盛なので、世界中の色んなことを知りたいんです。

 

国どうしの文化の違いも、行きたかった場所に行ってみて自分がどう感じるのかも、日本の社会問題も、初めて食べるものの味も、たくさん知りたい。

 

夏休みには、カンボジアの孤児院に行き、マレーシアで難民の子供たちとのワークキャンプを行いました。

f:id:tokkynablog:20180206081154j:imageマレーシアではこんな感じ

 

そしてこの前、福岡県の朝倉市で災害ボランティアを行ってきました。

 

これら全ての活動における原動力は、「知りたい」です。

一つ前の投稿

(朝倉市に行ってきました。 - tokkynablog’s blog)

でも書いていますが、僕は何事も知ることから始まると思っています。

 

ニュースとか街中とかでよく見ますよね。

服が〇着足りてないから寄付を!!

貧しい子供たちが〇人いるから募金を!!

などなど。

 

僕は、出来ていない人間なので、それだけでは、よし支援してあげよう!!って思えないんですよね。

誰かの役に立つなら!!ってならない。

(勝手に信憑性を感じたらしてます。笑)

 

まず、知りたいんです。

自分の目でみて。

どれだけの人が洋服を必要としているのか、その洋服はどのようにして必要としている人に行き渡るのか、貧しい子どもたちはまず何を求めているのか、募金で募ったお金の使い道は?!

という感じです。

 

前回、

「無知なボランティアは、ありがた迷惑」

とも言いました。

 

それにまつわるエピソードがあります。

 

エピソード①「服は送るだけじゃダメ」

 

正確には、「ダメな場合もある」ですね。

 

最初に少し触れましたが、僕はカンボジアで訪れたある孤児院に、大変お世話になりました。

素敵な考えを持ったオーナーさんに、僕にたくさんのことを学ばせてくれた日本人のカッコイイお兄さん、お手伝いをしている方々に、笑顔が素敵な子供たち。

 f:id:tokkynablog:20180206074401j:image

オーナーさんです!バーコードで顔を隠すという、、、笑

 

 

特に、日本人のお兄さんから色々教えていただいて、その1つがこのエピソードです。

 

 

以前日本から洋服を大量に送ってくれたことがあったそうです。

物を送る時は送料がかかりますよね。

日本からカンボジアまでの送料は支払われていたそうです。

 

でも、カンボジアについた後、

その孤児院までの送料か、倉庫での預かり料金か、詳しいことは忘れてしまったのですが、とにかく、カンボジアに洋服がたどり着いた後に、多額の費用が必要だったそうで、その分は支払われていなかったとのこと。

 

カンボジアでは多くの孤児院が、自費で経営を行っているため、大きい支出になります。

 

ぼくもこの話を聞いた時は、大変驚きました。

こっちの都合で、ただ送ればいいやろ、なんて考えだと、むしろ迷惑がかかる場合がある、ということです。

 

もちろん、その行為や想いは嬉しいことだとも言われていました。

 

だから僕たちは、何が必要とされているかをまず知り、支援が相手の元に正確に行き渡る仕組みになっているのか確認する、といったことも必要なのではないかと考えました。

 

 

このエピソードより

 

「無知なボランティアは、ありがた迷惑」

になることもあるんだと知りました。

 

裸足で暮らすのが好きな部族に、

勝手に、「貧しいから靴がないんだ。」と認識し、その人達に靴を届けた、という話も聞いたことがあります。

 

 

これらも含めて僕は、まず「知る」ことにしています。

 

置かれている現状や、何が必要かを知ったあとに、活動をしていきたいんです。

実際は、「知る」に重点を起きながら、同時にやってますけどね。

 

 

僕が「ボランティアに行く」というと、少なからず、その行動が上から目線なものに感じたりする方もいるかもしれません。

また、「大学生ってボランティア行きがちだよね」って友達に言われたこともあります。

 

まあそれに関しては、実際に行ってから批判してよ!!って思いますし、

ボランティアと言っても、「お前らのために何かしてやるよ」という傲慢で上から目線な気持ちは、これっぽっちも持っていない、ということです。

 

便宜上、そう言っているだけで、自分的には正確な言葉じゃないなーと思っています。

ですので最近は学びに行くって言っています。たいてい何を?って聞かれますが。笑

 

f:id:tokkynablog:20180206074441j:image僕の尊敬する日本人のお兄さんです!

 

とはいえ!!

募金だったり寄付だったり、そのような行為や、行っている人々はとても素敵だと思います。

僕みたいにひねくれていない人は、とりあえずやってみていいと思います。笑

ほとんどの場合、相手に届くでしょう!たぶん。

 

考えその②「自己満にならない」

 

さっそく、エピソード行きますね!

 

 

エピソードその②「写真撮って満足?」

 

これもお兄さんから聞きました。

以前あるボランティア団体が、その孤児院を訪れた時のこと。

 

ボランティア活動の1つの企画として、孤児院に住む子どもたちにインタビューをしたいと申し出があり、承諾をしました。

 

しかし、問題はそのインタビュー内容でした。

 

最初は、名前とか年齢だとかを聞いていたらしいんだけど、質問がどんどんエスカレート。

子どもたちが孤児院に住む背景まで聞き出したそうです。

 

彼らには色んな背景があります。

本当に親がいない子もいるし、親はいるけど、経済的に育てることが出来ず、離れ離れに暮らしている子。

そしてある父親と別れた子どもに、なんで別れることになったのか、その時の気持ちは?

と、あまり聞かれたくもないし話したくもないようなことを聞き出し、インタビューを受けていた子が泣き出しました。

 

そこで、もう我慢出来なかったお兄さんが、そのボランティア団体に帰ってもらった、とのことでした。

 

どうですか?

僕自身、この話を聞いてすごく驚いたのと、悔しさというか怒りというか、、いろんな感情が心の中をぐるぐるしていました。

僕が怒りを感じるのはおかしいかもしれませんが、でも、普通に考えてそんなこと聞かないですよね。

 

ボランティアの人達は、純粋に、知りたかっただけなのかもしれませんし、撮った後日本に帰って、こんな想いをしている子どもたちに支援を!!って動画を流したかったのかもしれません。

 

しかし、理由がなんであれ、まず考えるべきは、目の前の相手だと思います。

自分たちの目的が第一優先になって子どもたちのことを考えきれていなかったために、このようなことが起こったのだろうと思います。

 

 

タイトルの意味とは

 

エピソードのタイトルは「写真撮って満足?」

としています。

 

僕はこのエピソードを聞いて、自己満足のボランティアは絶対にしないようにしよう、と心に強く誓いました。

 

1番気をつけるべきは、写真だと思いました。

僕の周りの友達も、いろんな国で子供たちと触れ合い、たくさん写真を撮っている姿を、SNSでよく見かけます。

全然悪いことじゃないですよ!

だって子どもたちほんとに可愛いんだもの!!

笑顔が弾けているんです。

必ずしも、「貧しい=不幸せ」じゃないんだなって思わせてくれます。

一緒にカメラの方見て笑ってる瞬間が嬉しいんです。

むしろこっちの方がボランティア(おもてなし)されてるんです。

f:id:tokkynablog:20180206085857j:image僕も撮ってます。笑

子どもたち、SNOWが好きらしいです。可愛い〜!!(ぼかしてますが)

 

 

だから、写真を撮ることは悪いことじゃなくて、それが目的化したり、帰国したあとに可愛かったなーたのしかったなーだけで終わるのは嫌だなーって思うんですよね。

あくまでも、僕の考えですよ!

 

 

だから、ボランティア、というか学びに来ている以上、自己満足で終わることなく、吸収出来るものは全部吸収して、今後に繋げたいと思っています。

 

マレーシアでも、朝倉でも、暇を見つけてお話を聞いたり、観察したりして、学ぶ姿勢は常に持っていました。

 

f:id:tokkynablog:20180206080827j:image隣は僕の仲良しです☺️後ろに写りこんでるのも可愛い。

 

最後に

 

長くなったのでこの辺にしておきます!笑

まあ、だいたいこの2つの考えは常に意識しています。

というか、無意識のうちに行動しています。

 

その孤児院の子どもたちとは今でもSNSで繋がっています。

いいねとかしてくれた時は、僕の投稿見てくれてるんだなあって嬉しく感じますし、たまにメッセージもくれてもっと嬉しい。

 

カンボジアで行きたい場所No.1です。

会いたい人達No.1です。

 

f:id:tokkynablog:20180206074505j:imageヘナタトゥー書いてくれました!うますぎる!!それぞれに得意なことがあるんです。

 

他にもたくさん伝えたいことがあるんですが、もっと長くなっちゃうので、最後に、僕のお世話になった、尊敬するお兄さんからのメッセージを載せますね。

 

すごく感動したので。

 

 

 f:id:tokkynablog:20180206083723j:image

 

 

f:id:tokkynablog:20180206083742j:image

 

 

 

今回も長々とすみません。

 読んで下さり、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

あ、カンボジアのオススメもあります☺️

ミッション「カンボジアのオススメを1つだけ紹介せよ。」 - tokkynablog’s blog

朝倉市に行ってきました。

 

 

 

自分の書きたいこととかまとまったから書く!

割と僕の想いとか多いです。

良かったら一緒に考えてみてください!

 

 

今日は福岡県朝倉市のボランティア活動に参加して来ました。

 

主な活動

 

主に豪雨により溜まった土砂の除去、を行いました。

 

f:id:tokkynablog:20180121231840j:image

こんな感じです。

みんなで道路のわきや溝に溜まった土たちを取り除いていきます。

取り除いた土砂は、軽トラに乗せて運ぶ、

の繰り返しです。

 

f:id:tokkynablog:20180121232047j:image

 

僕的には、この土砂の量、多いことには多いんですが、思ったより少なく感じたりもしました。

 

しかし、僕の考えが甘かった。

今日は、とりあえず作業達成、を迎えた最終日だったらしく、それまでに何日も作業されていた、とのこと。

 

それに豪雨間もなくの状況を、写真で見たり、話で聞いていたりすると驚愕でした。

 

山肌があらわになっていました。

 

今はかなり綺麗になっている場所も、

え、この高さまで積もってたの?!と口に出してしまうほどだったり。

 

 

たくさんの人の、これまでの凄まじい努力が垣間見えた瞬間でした。

 

今日1日、お手伝いしながら、色んな人にお話を聞くことができ、大変有意義な時間だったんです。

 

 

今回、後悔したこと

 

それは、なんでもっと早く行かなかったんだろう、ということでした。

 

今回、大きなプレハブのようなところをボランティアのベースとしていたんですね。

 

そこでは、僕が朝倉を訪れる今日まで、

まずは人や車が通れないところを通れるようにし、

次に土砂で生活できない場所を住めるようにし、

そこを拠点とする。

 

という、膨大な時間と労力を要する努力が重ねられていたわけです。

 

それを知らない僕はただただ整備されている道を車で進み、何も知らぬまま、綺麗なプレハブの前で今日の日程などを聞いてしまっていました。

 

 

 

なぜ、僕が今になって訪れたのか

 

朝倉のことは、僕の頭の中にはありました。

いつか行かなきゃって。

 

それで今回、『お結び』という学生団体に縁があって朝倉に訪れる機会が出来たんです。

それは本当に良かった。

 

 

でも正直なところ、完全に頭になかった時期もありました。

夏海外に行っていた時なんかは、考えもしていなかった。

さらに言えば、7月、ニュースで見て知っていた時でさえ、関心が薄かったんです、なぜか。

おそらく、「他人事」だったんでしょう。

同じ九州だし、近いから少しは気にしつつも、すごいことになってるな、くらいで終わってたんだと思います。

 

だから、お前何を今さらって言われても思われても仕方ないな、とは思います。

「他人事」だった自分も情けない。

 

でも、でもね。それが人間の性なんじゃないか、っても思うんです。

 

例えば、今北朝鮮のミサイル、怖いですよね。

日本に落ちる可能性があるから。

 

でも、もし、中東あたりのどこかの国が、隣の国の方角にミサイルを発射した、という状況ならどうでしょうか。

 

うわあ物騒やなー、

しばらくはそこに旅行はできんなー、

くらいで終わると思うんです。

それこそ、「他人事」です。

 

 

しかし、

もしそこの国に留学している友達がいたら?

どこかで出会った、その国出身の友達がいたら??

訪れたことのある大好きな国だったら???

という状況だったら、気が気じゃないですよね。

 

心配もするし、ニュースを見ながらこれからの動向とか気にすると思います。

 

 

 

と、例を挙げて偉そうに説明しましたが、何も言い訳したいわけじゃないんです。

早く行かなかったこと、今でも後悔していますので。

 

でも、たぶん人間、というか僕にはこのような一面があるからこそ、これからすべきことが明確になりました。

 

もっと色んなこと(日本や世界の問題など)を知る

もっと全国に知り合いや友達をつくる

さらに言えば、もっと海外に友達をつくる!!

 

そうすることで、「他人事」になる状況を減らしていくのも1つの手だなあと。

 

 

かっこいい大人たち

 

だからこそ、特に知り合いがいるわけでもないけど、色んな所からボランティアとして駆けつけ、活動を行っている大人たちは、すごくすごくかっこいいなあって思いました。

 

ニュースを見て、仕事を辞めてさらには九州に引越してきて、活動を行っている人

 

今回のためにキャンピングカーを買って東北の方から訪れ、車で寝泊まりしながら活動している人

 

全部は書きませんが、話していて、その人たちの強い想いが眩しかった。

 

僕はまだまだだなーって。

 

 

だからといって

 

活動していない人達はかっこよくない

とは、まじでこれっぽっちも思ってないです。

 

それこそ、このような活動は、自分の意思でするものだし、人に価値観を押し付けるようなことは絶対にしたくない。

 

だから、ボランティアはみんなするべきだ!!

とかそういうことを言いたいんじゃなくて(そもそも思ってない)、ただただ、僕が経験したこと見聞きしたことから、

今の状況だったり、僕の想いを伝えたくてブログにしたまでです。

 

ちなみに僕自身も、もちろん出来ることを「お手伝い」したいという気持ちで活動しつつも、どちらかと言うと、まずは今日「知りたかった」んです。

現状、そして何が必要とされているのかを。

 

僕は、無知なままのボランティア活動は、相手からすると、ただの「ありがた迷惑」になると思っているからです。

 

だから、今日は一緒に作業しながら、もしくは時間を見つけて、誰かにお話を聞きに行くことが多かったです。

 

 

これからの支援

 

被災当時に比べたら、復興が進んでいる、と思いました。

 

でも、まだまだお手伝いが必要なところは少なくないみたいです。

 

1人の力でも、大切です。

その積み重ねが必要とされている、

のだと思いました。

 

僕自身も、今回だけにとどまらず、継続的に活動を行うべきだな、と感じています。

 

 

もし、みなさんの中で、興味を持ったり、何か感じたりとかあれば、僕がお手伝い出来ると思います!

 

 最後に

 

今回『お結び』で一緒に活動した、6人に出会えたことも、僕の幸せでした。

みんな素敵な人たちばっかり!

 

f:id:tokkynablog:20180122010148j:image

顔出しNGな人もいるかもしれないので作業中の写真だけ載せておきます。笑

 

もっと話したかったなあ、、、

 

 

 

と、いうことで、、 

長々とすみません。

読んでいただいた方、

一緒に考えていただき、ありがとうございます!!

 

 

 

ボランティア関係は、カンボジアと、マレーシアでの活動についてもブログで触れます!

ので、また一緒に考えていただけたら嬉しいです☺️

これです→僕の「ボランティア」の全て - tokkynablog’s blog

【番外編】モンゴルの〇〇




はい!
モンゴルシリーズ第3弾行きます。


(第1弾は→冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその① - tokkynablog’s blog

第2弾は→冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその②と③ - tokkynablog’s blog)



そして、一旦ここで終わっときます。笑
今回は、モンゴルの〇〇、ということでご紹介していきます。


早速スタート!!!





✧✧✧

①モンゴルの「可愛い」


いやもう、、、犬が!!!
可愛すぎるんです。


おそらく、遊牧民族に飼われているんでしょう。
すごく人懐っこかったです!!


でも、一応狂犬病ウイルスを持っている可能性もある……らしいので、むやみやたらに触るのも危ないかも……


ちなみに、馬も可愛いです。

僕が乗馬させてもらった、相棒です。
アレックスです。(命名:ときつ)



さらにちなみに、牛もそこらへんを歩いていました。


ただ牛は、その辺にたくさんいる、というわけではないです。笑



✧✧✧

②モンゴルの「凄まじい」

僕的に、モンゴルで唯一やばいところ。
それは、大気汚染です。

良い面ばかり紹介するのは、ちょっと表面的な感じもするので、モンゴルの問題点もご紹介。笑

特に冬、大気汚染がすごいみたいです。
何が一番の原因なのかは、分からないですが、モンゴルは盆地なため、汚染された大気がこもりやすいそうです。

実際、遠くの方はもやーっとしていたり、排気ガスの臭いも時折しました。


少し僕の体験談を。

一度、モンゴルの人が焚き火をして暖をとっているところに混ぜてもらったことがあります。


やっぱり外は寒いです。
だから、火の力も強くしたいところ。
そこで彼らが用いたのは、油です。
なんとその油、ペットボトルに入れたものを、そのまま投げ入れたんです。


えぇ!!だ、ダイオキシン……!!
って思いましたね。笑


知らないのか、気にしていないのか。
詳しくはわかりませんが、彼らの汚染に対する認識も、1つの原因なんだろうと考えました。


でもでも!!
住むのはちょっと気が引けても、旅行で行くくらいなら全然大丈夫です!!
(根拠は何もないです。笑)


モンゴルの「凄まじい」も知り、理解した上で行くことが大切なのではないかと思います。





✧✧✧

③モンゴルの「素敵」


モンゴルでは、カシミヤや、フェルトなどが有名なんです。

ここは、カシミヤのお店です。
日本で言う、ユニクロのようでした。笑

上質なカシミヤが、日本と比べたら比較的安く売られていました。

あったかい!!らしいです!!
僕は買ってないんですけど!!


そしてそして。
これがフェルトのポーチ、みたいなものです!
どうですか?

素敵でしょ!!





家族へのお土産には、これを。
これも素敵なデザインじゃないですかー?☺️






✧✧✧

④モンゴルの「やっぱり可愛い」

これでラストにします。

ラストを飾るのは、、、






可愛い子供たち!!!!!
本当に可愛いんです。

最高に癒されました。






✧✧✧

はい、ということで終わりです!!

ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございました☺️☺️


少しでもモンゴルの魅力が伝わっていただけたら嬉しいです。


しかし、まだまだ、ネタはあります。笑
後は僕に聞いてください!


次は、また夏に戻ります。きっと。笑

読んでいただけたら幸いです!!

それではまた!!

冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその②と③

 

モンゴルシリーズ第二弾です。

 

冬のモンゴルの楽しみ方、前回の続きからご紹介していきます!!

 

(ちなみに第1弾→冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその① - tokkynablog’s blog)

 

🇲🇳冬のモンゴルはこう楽しむ!!!

その①「極寒体験」

         でしたね。

 

🇲🇳冬のモンゴルはこう楽しむ!!!

その②「大自然に癒される」

 

✧✧✧

僕の、モンゴルの大好きなところのひとつです。

自然が、本当に美しいんです。

自然大好きな僕からしたらもう感無量です。

 

まずは写真を見てください。

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凄くないですか?!!!

モンゴルって草原のイメージが強い人、多いと思うんです。

おそらく夏はそうなんでしょう。

 

その草原が、全て真っ白になったと考えてもらっていいです。

町の中心部から少し郊外の方へ進むと、あたりには一面雪原が広がります。

 

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道も美しい。

モンゴルの「ルート66」です。笑

 

そして、雪原が広がる先には、雪化粧した美しい山々が見えますよね。

僕が見ていた限りでは、どこに行っても遠くには山々が見えるんです。

囲まれているんでしょうね。

 

その佇まいがなんとも美しく、壮大でした。

 

 

 

✧✧✧

 

自然が、美しい。

そしてその自然が、全てを美しくしてくれます。

 

<夕日>

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(ときつのiPhone7様撮影)

 

夕日だって

 

 

<朝焼け>

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(ときつのiPhone7様撮影)

 

朝焼けだって

 

 

<ゲル>

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(どなたかの素敵なカメラ撮影)

 

ゲルだって

 

 

全てが美しい世界です。

 

夏のモンゴルも見てみたいなあ、と思いましたね。

 

あ、最後にこれも。

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日本に帰る時に撮った、

飛行場と、飛行機からの写真です。

モンゴル、、、最後まで魅せてくれました。

 

本当に、世界一の離陸でした。(暫定です笑)

だって、離陸するまで一面雪!

離陸してからも真っ白な街並みと山々!!

ですからね!

 

 

 

 

🇲🇳冬のモンゴルはこう楽しむ!!!

その③ 「やっぱり食も大切☻」

 

その①その②では、まだ外にいますね、寒いですよね。笑

 

なので、その③では中に入りましょう。

暖かい室内で美味しいご飯でも!!

 

モンゴルの室内は、入った瞬間あったけえー!!

とはなりませんでした。

 

寒さを感じない、すごく丁度いい温度だったと思います。

中が暑すぎると、外に出た時、差がおおきくなりますからね、それで調整してあるんでしょうか。

 

とにかく、快適な室内で美味しいご飯をいただきました。

たまに、美味しくないものもありましたが。笑

 

いくつかご紹介しますね。

 

<ホルホグ>

f:id:tokkynablog:20180113104923j:image

分かりやすく言うと、肉じゃがみたいなイメージです。

真ん中に見える、壺の中に、ゴロッゴロの野菜たちと、羊のお肉、そして焼けた石を交互に入れます。

それで、石焼きにしているそうです。

(たぶん、そう言ってました。笑)

 

 

野菜がほんっとにゴロゴロです。笑

じゃがいもとか丸々1つでした。

肉じゃがの、味が濃くしみているのを勝手にイメージしながら食べたため、少し味気なく感じました。笑

 

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そして、これが、羊です。

骨付きです。

あまり癖がなくて食べやすかったですよ!!

 

<ホーショール>

f:id:tokkynablog:20180113111057j:image 

続いてはこちら。

なんと表現したらいいんでしょう。笑

 

羊肉でこねたハンバーグ、のようなものを

何らかの皮で包んだもの

です。笑

 

これじゃ、美味しさが伝わらない…笑

少し癖のあるハンバーグって感じでしたが、これも、僕は結構好きでした!

 

ただ、量が……多かった!!笑

この大きさが5枚でした。

 

 

<その他もろもろ>

f:id:tokkynablog:20180113104748j:image

f:id:tokkynablog:20180113111514j:image

 

もちろん、モンゴル料理以外も食べましたよ。

中華や韓国料理は安定でしたね。

 

 

 

✧✧✧

 

ということで、、、

紹介しだしたらキリがないですね。

もっといっぱいあるんです!

でも、長くなるんでやめときます。笑

 

次回は番外編です。

もう少しだけ、モンゴルの好きなところと、モンゴルの凄まじいところをご紹介します!

 

ではまた!!

 

冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその①

 

みなさんどうも、ときつです。とっきーです。

 

今回はモンゴルについて書きます。🇲🇳

それも、冬のモンゴル。

 

みなさんは、モンゴルと言えば、どういうイメージを持っていますか?

ゲル?相撲??スーホ???

 

正直、未知ですよね!!

自分も直接行くまでは、本当に未知の国でした。

 

みんなに「なんでモンゴル?」って聞かれても、行きたいから…ってしか答えられなかったんです。笑

 

でももう大丈夫です。

モンゴルの魅力、たくさん知ってます。

では、ご紹介していきますね!!!

 

 

🇲🇳冬のモンゴルはこう楽しむ!!!

その①「極寒体験」

 

 ✧✧✧

冬、モンゴルに行くデメリットは、寒いことです。めちゃめちゃ寒いです。詳しくは調べていないんですが、気温は-15℃くらいから-30℃あたりを行き来していたらしいです。

基本的に、-20℃を下回っている、って考えてもらっていいです。

 

どのくらいのものか、想像つきますか?

僕は全く想像出来ず、むしろいけるんじゃないかと、謎の余裕さえ生まれていました。笑

 

空港について、初めて外に出た時思いました。

あれ、割といける。笑

その時風がちょうど吹いておらず、ひんやりとした冷たい大気だけが僕を包んでいました。

 

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(これが!!チンギス・ハーン空港です。)

 

そう、何分かならいけるんです、ただ長くい続けると、どんどん体温は奪われます。

 

さらに、風が吹くともうやばいです。笑

寒いじゃない、痛いです。大気に直接触れている肌は寒いを通り越して、痛くなってきます。笑

 

とまあ、寒さのリポートはこの辺にしておきます。

思ったより、寒かった。

でも、寒いの大嫌いな僕でも、しっかり着込めば結構耐えられる!!

ってことだけお伝えしておきます。

 

冬のモンゴルでの服装については、今やユニクロ店員(ただのアルバイト)の僕が徹底解説いたします!!また別の投稿で!!

 f:id:tokkynablog:20180111213448j:image

 一応こんな感じです。笑

 

✧✧✧

では逆に、冬にモンゴルに行くメリットは何でしょうか。

それは、寒いことです!!笑

寒すぎるからこそ出来ること、それが、

「極寒体験」です!!

 

よくテレビで見ますよね。

 

日本から割と行きやすくて、極寒体験が出来るのは、とても魅力的だと思うんです☺️

 

ここから、実際にやってみた結果と感想を述べていきます。

今度やるからネタバレは嫌だ!って人は、見ない方がいいかも?!笑

 

 

 

 

 

 ✧✧✧

<実際にやってみた。その①>

○寒いとラーメンは凍るのか?!

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どうですか、食品サンプルみたいじゃないですか??

凍っているんです!!

でも、外に出した瞬間凍るわけではないんですよ。

僕たちは、夜にラーメンを固定し、次の日の朝、この子達を迎えに行きました。

実はちょっとした努力があるんです。笑

 

<実際にやってみた。その②>

○濡れたタオルを振り回すと、凍るの?!

f:id:tokkynablog:20180111215438p:image

見てください、ガッチガチです。

結構固くなりました!

 

ただ、これも簡単に凍った訳ではないです。笑

今回は、「お湯に付けたタオル」を振り回したので、なかなか凍ってくれず、、結構頑張りました。

ただ振り回すだけではしんどいので、湘南乃風の、睡蓮花にのせて。笑

 

 <実際にやってみた。その③>

 ○バナナで釘は打てるのか?!

f:id:tokkynablog:20180111220314p:image

打てます。笑

写真には、大量のバナナたち。

思ったよりカチカチでした。

 

ただ、釘を打っているバナナの方にもダメージがあります。笑

バナナさん、えぐれてくるんですね〜。

ごめんねバナナたち……

 

ちなみに、このバナナ、食べても美味しいです。笑

彼らのあの美味しさそのままに、アイスのような食感でした。

 

 <実際にやってみた。その④⑤…>

○マイナスの世界でシャボン玉を吹くと…

○バラの花も凍っちゃう?!

 

などなど、たくさんやってみました。

でも全部言っちゃうと、面白くないかなあーと思うので、この辺にしておきます。

 

これら全ての極寒体験たちは、動画で見た方が面白いと思います。

見たい方は、僕にゆってください!

 

 

と、いうことで!!

「モンゴルを楽しむ!!!その①」でした〜。

 

次回、その②以降を書いていきます。

ぜひ見てほしいです!!

第2弾→「冬のモンゴルはこう楽しむ!!!ーその②と③ - tokkynablog’s blog

 

 

※写真のうち、何枚かはメンバーが撮ったものを使わせていただきました。ありがとうございます🙇🏼

 

ミッション「カンボジアのオススメを1つだけ紹介せよ。」

 

ときつです。どうも。

 

今回はカンボジアについて!!

題名にある通り、今回は、「もし1箇所だけカンボジアのオススメスポットを紹介していいなら」っていうテーマで書いていきます。

 

ミッション、とありますが、自分で自分に課したミッションです。笑

今回はパッと手短に、しかし密度濃くご紹介します!

 

では、スタート!!!

 

 

🇰🇭オススメはズバリ!!「プレア・ヴィヒア遺跡」

 

カンボジアと言えば、やはり「アンコールワット」ですか?

はい、もちろん行きました。

とても素敵な場所でした。

 

でも僕の心に、よりグッと来たのはこの「プレア・ヴィヒア遺跡」なんです。

 

とりあえず、写真を。

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え?遺跡じゃないやん!!

って思いました?笑

ちょっと説明していきますね! 

 

 

🇰🇭この遺跡、めっちゃ遠いんです。

 

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この地図で分かりますかね…?

縮尺とかがわかんないですよね。笑

プレア・ヴィヒア遺跡の左下にピンを立てているのが、アンコールワットのある、シェムリアップという街です。

 

僕たち(前回の、7人です)はそこから、ミニバンを借り、3時間ほどかけて向かいました。

3時間……4時間くらいかかったような気もする…笑

 

とにかく、ガタガタ道を車で揺られながら、みんなで向かいました。

 

🇰🇭途中で乗り換えます。

 

ミニバンでは、途中までしか行けません。

一度降りて、入場券を買います。

 

そこからは、二人乗りのバイクタクシーか、数人でトゥクトゥクを使って登っていきます。

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こんな感じです。なんか下りに見えますが、ずっと、上り坂です。

 

🇰🇭降りた後は、歩いて登ります。

 

基本的にずっと登りです。

かといって、本格的な山登りとかではないですよ!

きれい、時々でこぼこ、たまにスベスベ、な道を進みます。

 

🇰🇭後は、写真で語ります。

 

何がいいって、ここではどこで写真を撮っても絵になります。笑

遺跡ももちろんすごいです。

知識は0でしたが、それでも感じるものはありました。

 

ただ、その遺跡に至るまでの道や、遺跡を超えた先にある景色まで含めて、全てが美しいんです。

 

では、写真を!!

 

①歩くだけで絵になります

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②振り向くだけで絵になります

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③みんなで撮っても素敵なんです

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④ジャケット写真も撮れます

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⑤遺跡の柱は額縁になります

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 (怒られるかもしれんけど…笑)

とっても綺麗ですよね!!

 

⑥なんと言っても眺めがピカイチです

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まあ、写真はちょっと加工してますが。笑 

実際に見たらこんくらいの感動だ!!ってくらいの加工をしてます。

 

 

⑦そして最初の写真に戻ります。

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この眺めにたどり着くまで、長い長い道のりです。

その道のりの先で、急に眼前に広がったこの広大な景色。

言葉にできませんでした。

 

 

 

……いや、そう言えば「やばくないこの景色?!」って語彙力低めのコメントしてました。笑

 

 

ここに向かう道のりの中でも、数多くの素敵な光景を見ることが出来ました。

 

それら全て含めて、僕は「プレア・ヴィヒア遺跡」が大好きなんです!!

 

 

🇰🇭はい、以上です。

 

結局長くなった説ありますよね。

僕には短く書くの無理説ありますよね。

 

読んでくれた人、本当にありがとう!!!!

 

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 最後は、僕の相方、ちゃばんぶー竹山と。

 

 

 

タイ189バーツの旅~微笑む人と微笑まない人~【後編】

 

【後編】

 

 

後編まで見てくださってる人、ほんとに感謝です。まじです。まじ卍です。

 

(前編はこちら→タイ189バーツの旅~微笑む人と微笑まない人~【前編】 - tokkynablog’s blog)

 

それではお話しますね!!

 

🇹🇭ここからは微笑みの連続です。

 

お話の経過は、歩いて帰ることにしたけど、ど田舎で不安になっているところです。

 

僕ら3人はしばらく歩きます。

まずは大通り目指して!!

大通りに出さえすれば、バスなりタクシーなり、何らかの交通手段があるはず!

そう思って歩き続けると、割と早く大通りにたどり着きました。

 

しかしバス停は全く見当たらない。。

しばらく歩いていると、後ろからタクシーが来ました。

「どうしたん?乗せていってやろうか?」

グルです。彼はグルです。笑

 

普通、タクシーの方から乗せようか?ってないじゃないですか。

今は人間不信なのでどんな騙しにも無敵です。

 

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「その時、もう1グループの彼らはこんなことしてました。」その②

 

トラップをはねのけ、歩いていると民家のような、小売店のような建物に出くわしました。

 

🇹🇭僕らはそこの家族に助けを求めます。

 

ただ、彼らのことも一応疑っていたので、水上マーケットでの話はせず、この辺にバス停があるかどうかを聞きました。

 

すると、その家族のうち1人が車で、バス停まで連れて行ってくれる、って言い出したんです。

今回は信じてみました。

(と、いうより僕は相棒の2人以外信じてなかったので、その二人の意見に従った感じです笑)

 

そしたらなんと!!

ただただバス停まで送ってくれたんです!

バス停というか、バンコクの市内に向かうミニバンの停留所みたいなところに。

 

ただただいい人でした。

お金もいらないよって言ってくれて、係の人に「彼らを乗せていってくれ」って頼んでくれました。(タイ語だから分からないけどニュアンス的にそう言ってました。笑)

 

僕らは降りて、係の人たちに「カオサンロード」(集合場所なんです)に向かいたい、って必死に伝えます。

 

なんとか伝わって、ミニバンに乗れることになりました!

到着地まで、80バーツ。

だいぶ一安心です。

 

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「その時、引率(リーダー的な存在。1人自由行動中)の彼はこんな気持ちでした。」その①

 

 

🇹🇭そしてカオサンロード付近へ向けて出発!!

 

したものの、その後20分くらいは、3人とも不安でした。なぜなら、そのミニバン、同じとこ何回も往復するんだもの!!笑

 

しかも、たまに水上マーケットっぽいところまで行くんです。

怖かった〜笑

 

しかし、それはただ、地元の人を迎えに行っているだけのようでした。

 

しばらくしたら、安心した僕らは一眠りしながら、ちゃんと市内っぽいところに着いたんです!

 

🇹🇭カオサンロード(集合場所)に向かおう!

 

ミニバンから降りたあと、いよいよカオサンロードに向かいます。

でも、どうやって行くんだろう…

とりあえず3人で歩いていると、第1村人発見!

その人に尋ねてみました。

英語はあんまり通じてなかったけど、なんとか目的地を伝えると、タイ語で教えようとしてくれました!

 

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その時書いてくれたメモです。

30番のバスに乗れ!って教えてくれてる時、ちょうどそのバスが来たんです。

そしたらなんと!そのおじちゃん道路に飛び出すかの勢いでバスの方に向かって行き、バスを止めてくれたんです。

 

一同、感激。優しすぎる。

言葉はあんまり通じなかったけど、温かさが流れ込んできました。

 

🇹🇭そしてバスに乗車

 

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ほっと一息です。

やっとたどり着ける。

料金は9バーツ

ただ、最後の難関。どこで降りる?笑

 

大丈夫です、バスの中にも女神がいました。

斜め前に座っていたおばちゃん、僕達がカオサンロードで降りることを理解して、着いた瞬間教えてくれたんです。

バスのアナウンスなんかなかったし、ここで降りるん?!みたいなところだったから、教えてくれなかったら本当に分からなかった。

 

降りた後、こっちの方向に進むんだよ、ってことまで教えてくれました。

 

そして歩く。

ついに、ついに、、、

 

到着です!!!

カオサンロード!!!

 

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笑顔が弾けますね。

一旦は人間不信に陥りつつも、たくさんの人の優しさに触れながら帰ってこれました。

 

🇹🇭微笑む人と微笑まない人

 

こう書きましたが、でもね。

タクシーの運転手も、その仲間たちも、おそらく楽しいからやってるわけじゃないんだろうなって思うんです。

彼らにだって生活がある。

タイは日本より物価が安いけど、その分日本より低い賃金で生活してるんです。

 

もちろん、ゾウにすごく乗りたかったから、こういう形になってしまったのは残念です。

生活のためとは言え、その方法、僕はあんまり好きじゃないですよ、正直ね。

 

けど、一方的に、ふざけんな!って頭ごなしに言うのも違うと思ったんです。

 

🇹🇭むしろ、少し嬉しかった。

 

Mとかじゃないですよ。笑

考えてみてください、こんな経験、逆に出来ない。

僕はこの経験があったから、それからの旅においてぼったくられたりすることはありませんでした。(たぶん。笑)

 

🇹🇭生きてさえいれば、ネタになる。

 

夜、お互いのグループで何をしたか、どこに行ったか話すんです。

僕は話すのがすごく楽しみでした。

こんなすごいネタ、向こうのグループは持ってないやろ、って少し得意げでした。

だから、話のネタになること、嬉しかったんです。

 

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ちなみに、サソリを食べてもネタになります。

 

🇹🇭そこが、旅のいいところ

 

僕も偉そうに言えるほど海外に行っているわけじゃないですが、色んなところに行っている人の話も踏まえて考えると、そこが旅のいいところだなって思います。

 

旅してると、もちろん楽しいことはいっぱいあります。全ての光景に、色に音に匂いにワクワクします。全部未知だから!

 

でも逆に、色んな失敗があり、怖いことがあり、落ち込むことがある、ってことも忘れてはいけないと思います。

 

ですが、それはいつか話のネタになるんです。

しばらくしたら、笑い話に出来るようになる。

いい経験だったね、ってこれからの生活に、人生に、生かせるんです。

「死ぬこと以外、かすり傷」ってまさにこういうことだなぁ。

 

カッコつけて長々と話してるけど、まだまだ全然大したことしてないんですけどね、ときつ。

 

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「次の日、僕らはこんなことしてました。」その①

 

🇹🇭みなさんありがとう!!

 

こんなに、長くなるもんですかね、文章にすると。笑

ブログ書いてる人ってすごい!!

もしこの長ーいエピソードを読んでくれた人いたら、ほんとに嬉しいです。神です。

 

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「次の日、僕らはこんなことしてました。」その②

 

 🇹🇭題名の意味は…

 

情報小出しにしてましたが、189バーツの旅っていうのは、こーゆうことです。

行きのタクシー:100バーツ

帰りのミニバン:80バーツ

カオサンロードまでのバス:9バーツ

1日が移動で終わりました、それを風刺してこう呼んでます。笑

 

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はい、僕らはもう元気です。

189バーツのポーズ😏

 

移動で終わったけど、とてもとても、貴重な体験だと思っています。

 

 

🇹🇭それでは、この辺で!!

 

次は短く書きますので!!たぶん!

見てください。

以上、タイでのエピソードでした!!

ありがとうございました!

 

 

…次これです。

(ミッション「カンボジアのオススメを1つだけ紹介せよ。」 - tokkynablog’s blog)

果たして短くかけたんでしょうか。笑