【タビーシャ】

みなさんどうも、【旅する医学生】とっきーです!!僕のテーマは、《旅×医療×Entertainment》です。僕の大好きな旅と、僕の大好きな概念Entertainmentを結びつけた医療を模索しています。そして、人との出会いが好物です。ブログを読んでくれているあなたとの出会いも、とても素敵です。ありがとうございます!!

【3/28】ときつの誕生日プロジェクト始動!!

 

ついに21歳になりましたときつです、皆様こんにちは😌

 

21歳になったと言っても、約2ヶ月半前のこと。

僕の誕生日は3/28です。

 

祝ってくれた方、ありがとう!!

このブログを見てくれてる方も、ありがとう!!

 

 

今回は、何のお話かと言うと、

僕の「誕生日プロジェクト」についてです。

 

 

では早速本編へ!!

 

誕生日プロジェクトとは?!

 

ときつの「誕生日プロジェクト」。

勝手にそう呼んでいますし、言うなれば勝手に遂行しているだけです。笑

 

簡単に言うと、

「ときつの誕生日は、祝ってもらうよりもみんなに感謝をしよう!!!」

 

ということなんです。

 

 

僕は、今年から自分の誕生日の概念というか認識をちょっと変えています。

 

今までは誕生日が来ると、みんなからお祝いメッセージをもらって、わーいありがとう!と喜ぶ。その歳の抱負を考える。みたいな感覚で毎年過ごしていたんですね。

 

みなさんもこんな感じではないでしょうか。

 

 

ただ、ある時ふと、思ったんです。

みんな「おめでとう〜!」って祝ってくれるけど、僕はむしろ「21歳まで生きることが出来ました!!お世話になってます。いつもありがとう!!!」と感謝を伝える日にしたいなーと。

 

 

21年前、僕がこの世に誕生したのは、僕の両親やたくさんのご先祖さまたちのおかげです。

 

そしてこの21年間月日を過ごしてきて、

「いま、ここにいる僕」

を「誕生」させてくれたのは、僕の周りの人たちです。

 

僕は1人では生きていけない。

 

周りの人に

支えられて、

一緒に遊んで、

笑いあって、

たまーにムカついて、

たまーに距離を置いて、

でもなんだかんだ感謝していて。

 

 

尊敬する人たちの姿勢が僕の目指す目標になったり、

一方であんな風にはなりたくない、と反面教師になる人がいたり、

熱く語って気づきを得たり、

励ましてくれて勇気が出たり。

 

 

こんなふうに、周りの人たちの「存在」によって、いまの僕が出来ていると言っても全く過言ではありません。

 

家族・親戚、友達、先輩・後輩はもちろん、

もっと広げて考えてみると、本の作者だって、サービスを立ち上げた創業者だって僕に何かしらを与えてくれている。

 

僕の住んでいるマンションだって、立ててくれた人がいる。

電車に乗ることが出来るのも、電車を開発した人がいるから。

 

とまあ、考えてみれば本当に数多くの人たちが直接的にも間接的にも影響を与えてくれているんですよね。

 

、、、と言ってますが、普段ここまで考えてないです。笑

ブログ書いてたらちょっと頭に浮かんできたのでそのままお話してみた、というところですが、実際にそうだと思います。

 

 

僕は他の人間がいないと、人間にはなれないんです。

 

 

だから、感謝したい。

「いま、ここにいる僕」を「誕生」させてくれた人たちに、感謝を。

 

 

ということで、このプロジェクトが始まりました。

プロジェクトと言っても、そんな大きな事業をしているとかではありません。笑

 

どうしたら「感謝」をまっすぐ伝えられるかなぁってずっと考えていました。

何かプレゼントしようかなーと思って探してみるも、全く思いつかない!!!笑

 

 

 

だから、手紙にしました。

電話でも、ラインでもなく、手紙。

 

昔からずっとある、手紙という手段は「感謝」を伝えるのにぴったりじゃないですか?😌

 

 

4月に入ってから、1日1人書き続けました。

 

それがこれ。

 

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1日1人を、2週間くらい続けましたが、キリがなさすぎたので途中で断念しました。笑

 

まずは、特にお世話になっている人たちへ。

中学・高校の時の親友たち

大学の友達

旅を通して出会った友達

ボランティアで知り合った素敵な仲間たち

 

今でも定期的に連絡を取ったり、電話したり、遊んだり、お互いにとって良い影響を与え合う素敵な関係だと思っています。

 

 

そして、僕の持っている本を手紙と一緒に贈りました。

 

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いやぁ、本を贈るっていいですよ!!

その人にぴったりの本を考える時間は、とても素敵な時間でした。

 

本当に、その人のことが大事なんだなぁと再認識出来ました。

 

 

難しいのは、普段から本を読まない人がわりと多かったことですね。笑

 

 

 

普段本とか読まんやろうけん、読まんでもほんとに大丈夫よ!暇やったら読んでみるって感じで!

 

とは伝えましたが、相手のプレッシャーになってないかだけが不安なところです。笑

 

 

 

手紙を書いたのは13人だけど、もっと感謝したい人はいっぱいいるし、大事な人たちもいっぱいいる。

 

だから、えー俺/私もらってないんだけど、という人もご心配なさらず!!笑

 

あなたも大切な存在です。

 

 

書いていたらキリがないから一旦お休みしているだけでごさいます。笑

 

 

基本的に、僕と何かしらで繋がっている人は僕にとって大事な人です。

 

ブログ読んでくれている人もね!!

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんにしとこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、では今からブログを読んでいるそこの君に向かって話しますよ、自分に向かって言ってるんだと思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも

ありがとう!!!

お世話になっております!!

また会おうね!

また遊ぼう!!

 

読んでくれてありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の先輩は、上の文を敬語に変換して読んでください。笑

 

 

あ、ちなみに、全然祝ってくれるのも大歓迎です。めっちゃ喜びます。よろしくお願いします。笑

 

 

では、またお会いしましょう!

 

 

体調が悪かったので、山に登ってみました

 

絶賛体調壊し中のとっきーです!

みなさんお久しぶりでございます。

 

今日はなんと!!

ときつ登山をして参りました。

富士山で日本一を取ってから初めての登山。

もうすることはないなぁと思っていた登山。

 

加えて体調不良なのに!!登山です。

でも心身の健康は200倍ぐらい上がった気がしてます。

 

ちなみに登ったのは、佐賀にある「巨石パーク」というところ。

山の正式名称はあるのかな、、

正直、かるーい運動程度で行う気持ちで臨んでいたら(パークって名前だからというのもあり)、割と普通に山道でした。笑

 

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なんで登山をしようと思ったのか、なんで久しぶりのブログなのか、などお話したいところですが、まずは登山の感想から述べていきます!

 

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山登りのススメ

 

文で書いちゃうと長くなりそうなので、箇条書きで山に登った感想や登山のメリットを書いていきます。

 

 

 

・とにかく気持ちいい!

・涼しい

・人がいない、落ち着く

・良い運動になった

・自然と一体化できる

・自分は地球上の生き物の一部なんだと再認識できる

・もっと言えば、地球の一部

・目を凝らしてみたらたくさんの生き物たちを見つけることが出来る

 

 

などなど。とにかく、ほんとに気持ちいいです。登山にも色んな種類があると思いますが、今回は、木が生い茂っている中を登る形の山だったので、めっちゃ晴れてるけど涼しいし木漏れ日に癒されるしで最高でした。

 

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※ちなみに富士山を登った時は、だいたい常に周りが見渡せる感じでした。

 

時間も昼前だったのと、佐賀の山なので誰一人とも会わず完全に山独り占め状態でした。

鳥のさえずり、川のせせらぎ、虫の羽音、踏みしめる落ち葉の音。

日常の中ではあまり出会うことのない生き物の数々。

自分は、地球の一部であり、地球によって生かされているんだなぁって感じて、清々しい気持ちになりました。

 

まあ、これを読んでいる方の中には、何言ってんだこいつ😏と思う人もいるでしょう。

何せ、「僕は地球の一部だ!!」って言ってますからね。笑

 

でもでも!!一度試して見てください。

オススメは、人が少なそう&木が生い茂っている山です。

 

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なぜ登山??

 

さて、今回なぜ僕が山を登ったのか。

理由は僕の体調不良にあります。

 

ここ最近、ずーっと続いている体の不調。

2週間前くらいに風邪をひき、のども痛くなっていましたが、一旦治ったんですね。

 

でも、ちょくちょく頭の痛みが続いていたんです。

風邪とか熱によるものではないです。

 

だいたい頭が痛くなる時、雨が降っているか、天気が崩れて来た時だったため、まあ梅雨のせいかぁ〜とも思っていました。

 

最近は、睡眠の質を上げるために様々な工夫をしていましたし、そもそも睡眠時間も取っているつもりだったので、しばらくしたら体調も回復するだろうと思っていました。

 

が、、、再び侵略してきた喉の痛み。

加えて頭の痛みもちょくちょく感じる。

 

食事や睡眠という点では健康には気を使っているはずなのに!!

と、理由がよくわからなかったんです。

 

そんな時に思いついたのが、これ。登山です。

正確には、何かしらの運動をしよう、ということです。

 

平日は毎日ストレッチをして、1週間のうちで少し時間を取ってガッツリ運動する日を作ろうと思ったんですね。

 

運動の内容は、様々考えました。

色々試してみて、自分が1番気に入ったものを続ければいいかなーと思っています。

 

その第1弾が登山だったわけです。

 

 

 

結果、やってみて本当に良かった。

すごくすごく癒されました。

 

ちなみに、おそらく今の僕が好きなのは、「登山」というよりも「自然の中にいること」なんだと思います。

「自然の中にいる」ことの出来る運動として、「登山」がかなり素敵だなぁと。

 

色々やっていきますね!!

 

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⬆️今回のブログ、登った山の中で書いてました。この滝の近く。バックグラウンドの音が!!素敵すぎる!!

 

 

なぜ久しぶりのブログなのか、、はまた次回書いていくことにします。

 

 

ということで以上でごさいます!!

 

みなさまも健康な毎日をお過ごしください😌😌

 

 

 

ときつはお酒を飲みません。

 

みなさんどうも、とっきーです。

ただ今、色んなモノを手放しながら、ミニマリストになろうキャンペーンを行っております。

 

先日、ミニマリストしぶさんの著書「手ぶらで生きる」を読みました。

しぶさんはすごいです、ミニマルレベルがすごいんですよ。

(内容が気になった方はぜひ読んでみてください!)

 

僕はその中で、大きく感銘を受けた点がありました。

それは

「好き嫌いをはっきりさせる」

ということ。

僕に今足りていないものは、これです。

 

もっと言えば、

「好き嫌いをはっきりさせて、相手に伝える」

ということです。

 

みなさんは僕の嫌いなモノを知っていますか?

あまり知らない人が多いんじゃないかなーと勝手に思っています。

なぜなら、僕があまり「嫌い」を口にして来ていなかったから。

 

その理由の1つには、あまり嫌いなモノがない、ということもあります。

食べ物で嫌いなモノはないし、好奇心がありまくるからイベントとかアクティビティとか楽しいこと全般には興味があります。

 

また、それを好きな人もいるんだからわざわざ言わなくてもいいかなぁと思っていた、というのも理由の1つ。

 

でも、かなり大きいのは「人に合わせていた」「周りの空気を読んでいた」ということです。

 

ここからは、具体的に嫌いなモノを明らかにした方が分かりやすいですね。

前書きはこの辺にして、本題に入ります!笑

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はお酒が嫌いです。

 

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はい、僕が嫌いなモノ、それは「お酒」です。

嫌いだし、飲めません。

具体的には、ビール半分飲むと全身真っ赤になります。

 

ビールの味も嫌いです。

焼酎とか日本酒も嫌いです。

飲み会のコールが嫌いです。

飲むためのゲームも嫌いです。

強引に飲ませようとする人が嫌いです。

飲まないやつはダメだ、みたいな雰囲気が嫌いです。

 

こんなに「嫌い」を連呼したのは生まれて初めてかもしれないです。笑

 

こんなにもたくさんの嫌いを並べると、僕がお酒に関する全てを嫌いなように見えますが、、

でも、逆に言うとこういうことです。

 

実はカクテルとかは好きです。

オシャレなグラスに注がれているオシャレな名前のお酒は好きです。(ほぼ飲めないけど)

オシャレな場所(barなど)は好きです。

でも居酒屋も嫌いじゃないです。

ワイワイするのは好きだからです。

自分のペースで、好きなモノ飲んでいいよって言ってくれたり、思ってくれる人が好きです。

そーゆう雰囲気での飲み会が好きです。

 

 

僕の「お酒嫌い」が形成されたのは、大部分が、大学での飲み会によるものです。

次にそのエピソードを書いていきますね。

 

 

「お酒は怖くて辛いもの」

 

僕の頭に刷り込まれてしまった概念。

それが「お酒は怖くて辛いもの」だというもの。

 

医学部の人たちって、飲み会とか大好きな人が多いんです。

というか、医学部に限らず、大学だとどの学部の人も飲み会が好きな人多いですよね。

 

当然、僕も飲み会とかに誘われていたわけです。

同学で飲むこともあれば、先輩と飲むことも。

 

繰り返しになりますが、僕はお酒が「飲めない」んです。

ビール半分できつくなります。

つまり、お酒を飲んでも楽しくならない

 

みんながお酒を好きな理由の1つは、お酒を飲んでハイになってみんなでワイワイするのが好き!とか、飲んだらテンションあがる!というのがありますよね。

でも、残念ながら僕はそうはなりません。

ただただ堕ちていく一方です。

具合の悪さと二日酔いに向けて下降していくだけなんです。

 

だから、飲んでも楽しくはならない。

カクテルとかの味は好きだけど、それでも飲む量はセーブします。

楽しくいるために。

 

お酒が飲める人からしたら、僕があんまり飲めないというか、飲んでいないところを見て、「全然飲んでないやん!一緒に楽しもうよ〜」

って思うだろうし実際に言われることもあります。

 

うん、確かに全然飲んでないです。

でもそれは、みんなと楽しくワイワイするため。

これ以上飲んだら具合悪くなるだけだと、自分で分かっているからこそ、セーブしているし、その状態だけ見ると、「全然飲んでないやん」ってなるんだと思います。

 

 

話は戻しますが、こんな僕なので、自分のペースで飲めない飲み会は結構苦痛でした。

コールがあったり、ゲームして飲んだり、雰囲気で飲むことになったり。

 

なんで苦痛なのに、受け入れていたのかと言うと、雰囲気を守るため。または、空気を読んだから。

 

今考えれば情けない話ですが、大学ってこんな感じなんだ、飲み会では飲まないといけないんだ、と周りのコミュニティの雰囲気だけで判断し、狭い視点しか持てていなかったため、自分が我慢する結果となりました。

 

だから、そのような飲み会に行くと吐かない日はなかったし、二日酔いなんて99%なります。

 

楽しくない上に苦しい思いまでして、でもそれに従うしかない自分が嫌でした。

 

 

大学でこのような経験を繰り返したことで、

お酒は怖くて辛いもの

という概念が僕の中にめちゃめちゃ浸透してしまっているんです。

 

 

 

 

このブログを書いていると、ちょうどツイッターでこんな画像が!!(勝手にスクショした)

⬇️まさにこれです。笑

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でも、もう合わせるのは辞める

 

しぶさんの本を読んで、しばらく経ってそう思うようになりました。

 

正直、空気を読むメリットってそんなにないんじゃないかと思います。

もちろん、時と場合によっては必要なことだし、調和を取る上では大事な能力です。

 

ただ、自分の嫌いなことを我慢してまで、周りに合わせることが必要なことか、ということも考えていこうとなったんですね。

 

さらに言えば、これからの時代、「人に合わせる力」よりも「個の力」が大切になるとも言われています。

実際に今成功している多くの人は、「一般の人」「大衆的な人」ではなく、どこか尖った強い部分を持っている人たちです。そのような人たちは、自分の「好き嫌い」をはっきり述べてきた人たちです。

 

そう考えると、僕も人に合わせるのはもう辞めよう、と思ったんです。

 

 

 

 

 

お酒の「好き嫌い」

 

僕は周りの雰囲気にはもう合わせません。

 

だから、自分の好きなモノを飲みます。

場合によっては飲みません。

 

そんな僕を見て、

「いや、1杯目は普通ビールやろ!!」とか

「全然飲んでないやん、飲めよ」とか

「お前よわっ。男なのにダサ〜」

みたいなことを言ってきたり心の中で思っているような人とは、飲まないようにする、というだけの話です。

 

別に飲み会自体が嫌いなわけではないです。

みんなとワイワイするのは楽しいし、大好きです。

飲める人は、自分の飲みたいだけ飲んでいいと思うし、僕はお酒がなくてもみんなと盛り上がれます。

ただ、飲まないのは悪、みたいな雰囲気のある飲み会が嫌いなんです。

自分のキャパを基準にして、人にもそれを求めてくる人が嫌いなんです。

 

また、コールとかゲームとかを否定しているわけでもないです。

全然やっていいと思います。ただ、やりたい人だけでやってればいいと思います。

飲んで楽しくなれる人同士でやればいいのに、飲めない人を巻き込んでおいて、早々にダウンしたら「なんやあいつ」ってなる雰囲気が嫌です。(巻き込まれて何も言えなかった自分も情けないんですけどね。笑)

 

 

1杯目ビールじゃなくても、もしくはお酒を飲まなくても、そんな僕を受け入れてくれる人とは飲みに行きたい。そんな雰囲気であふれる飲み会には行きたい。

これはワガママですかね。

 

どんどん誘ってくれたら喜びます!

 

 

飲み会とか、基本的に飲まない僕は金銭面だけ見ると、得はしないんですね。

飲み放題だったり、割り勘だったり。

 

でも、そういう時に、「とっきーあんま飲んでないけん俺ら多く出すね」って言ってくれた時とかは、あったかくて嬉しくなりました。

 

別に、多く出して欲しいわけではないですよ!笑

飲み会に僕が払っているのは、「ドリンク代」ではなくて、「楽しい思い出」とか「素敵な出会い」をもたらしてくれたことに対する対価だと思っているからです。

だから、旅飲みなどを始め、色んなイベントにおける飲み会にはよく参加します。

飲まなくても、十分お金を払う価値があると思っています。

(あと、飲む代わりによく食べます。笑)

 

だから、多く出してほしいとかではなくて、そーゆう心遣いが嬉しかったり安心したりします、っていうエピソードでございました。

 

 

 

みなさんへ

 

 

結局何が言いたいのかというと、

強い人も弱い人も

みんなで楽しみたい!!

ってことなんです。

 

お酒が強い人や好きな人たちは、そうじゃない人たちのことを少しだけ、考えてみてほしいんです。

自分のモノサシだけで考えないで欲しいんです。

今回の僕のブログで、そのようなことを伝えたかった。

 

 

反対に僕のようなお酒が弱い人たちも、お酒が強い人・好きな人たちの気持ちに想いを馳せる。

 

例えば、お酒を勧めて来る人ってたぶん、一緒に飲んで楽しくなろーぜぇ〜!!って気持ちからなんだと思います。

 

僕は強要は嫌いだけど、「飲もうよ〜」に関しては一緒に盛り上がりたいって思ってくれてるんだな、と認識しています。

だから、その気持ちは嬉しいです。

 

ただ、僕みたいに飲んでも楽しくはならない人もいるってことも知っていただけたら嬉しいです!

僕の最高潮はシラフだし、なんなら場酔いしますのでご安心ください。笑

 

 

 

そうやって、お互いがお互いを思いやることが出来れば、気持ちのいい楽しい飲み会になると思いますし、飲み会って本来「みんなで楽しくなる場」ですよね!

 

 

お酒に限らず、これから僕は自分の「好き嫌い」をはっきり伝えていきます!

 

そんな僕を好きでいてくれるあなたのことを、僕は全力で好きになります!!

というかもうすでに好きです!!!☺️☺️

 

 

 

 

いつもありがとうございます😌

 

 

1年前、僕は部活を辞めました。

 

 

みなさんどうもとっきーです。

 

今日は、前回の

みんなに知って欲しい、「ときつゆうき」のこと。 - 【タビーシャ】

に引き続き、ナイーブシリーズ第二弾!!

でございます。笑

 

 

実は前回のブログを書いた時から、二部構成で考えていました。

 

決して、前回反響が多かったから調子に乗って書いているわけではありません!笑

 

(でもでも前回のお話、たくさん読んでいただいて、たくさんメッセージくれたり、電話してきてくれたり、みんなのお気持ちがとっても温かかったです。僕の大事な人達の励みになったみたいで、ちょっと勇気出して書いてよかったなぁって思いました。)

 

 

 

それで、今回お話するのは、「ときつが部活を辞めたお話」です。

 

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みなさんは何かの「コミュニティ」を抜けた経験がありますか?

 

部活に限らず、様々な組織や、友人間のグループなどを抜けたり辞めたりすることってすごく勇気がいることだと思うんです。

 

僕もすごく勇気を出したし、怖かったし不安でした。

 

でも、辞めた瞬間からこれまで、自分の決断に後悔したことは全くありません。

 

 

もし今、組織を抜けようと思っていたり、抜けたくても抜けられない状況にあったりする人は、ぜひ読んでみてください!

 

また、逆に居心地のよいグループにいる人もいったん読んでみてください。

 

つまり、お時間ありましたら、読んでみてくださいってことです。笑

いつもありがとうございます!

 

 

 

…ちなみに結構長くなっちゃいました。

お時間ある時にどうぞ!!

 

 

【もくじ】

 

 

①なぜ辞めようと思ったのか

 

まずは、ちょっと前提のお話をさせてください。

 

僕は今、佐賀大学医学部の4年生ですが、ちょうど1年前くらいまでテニス部に所属していました。

2年間くらいですね。

 

ちゃんと調べたわけではないので、絶対とは言えませんが、医学部って「部活」がほとんどなんです。

 

まあちょこちょこサークルはあっても、運動部でサークルっていうのはあまり聞かないです。

 

入学した後、色んな部活の新歓に行き、テニス部に入部することを決めました。

 

入部の理由は、

・練習が週に2日と、運動部の中でも拘束が少なかったこと。

・新しい競技をしてみたいと思っていたこと。

・テニス部に入りそうな同学が面白そうだったこと。

・部活の雰囲気や先輩たちがすごく面白くて、楽しそうだなって感じたこと。

 

などです。

 

 

まあ、、もし運動部のサークルがあったらそっちに入っていたと思います。笑

大学では、そんなにがっつりとスポーツに打ち込むつもりもなかったし、たくさん遊びたいと思っていたからです。

 

 

はい。

背景はこんな感じです。

 

 

では、なぜ辞めようと思ったのか、お話していきますね。

 

 

 

きっかけは、2年生の時の冬。

友達から、TABIPPOという「旅」に関する会社が主催した、旅の飲み会のようなもの(僕は詳しくはわかりません。笑)に行ってきた、というお話を聞いたんです。

 

僕はそれまで漠然と、

・何かもっと刺激的なことないかなあ

とか

・世界にはたくさんの人がいるんだから、もっと出会いたい!

なんて思っていました。

 

でも、どこでどーやって交友の輪を拡げたらいいのか、何をしたら刺激的な日々が送れるのか、全く答えが出ずにいたんです。

 

そんな時に聞いたこのお話。

すごく衝撃でした。

 

「そんな面白そうなイベントあってたの?!」という、衝撃。

そして、自分の情報収集力の低さに対する、衝撃。

 

もっともっとアンテナを張ってみれば、世界には面白いことがたくさんあるんです。

 

 

「うわー行きたかったなー」とその友達に言ったところ、「あ、なんか今度タビイクっていうところの旅飲み会もあるらしいよ」とのこと。

 

これが後にたくさん関わることになるタビイクとの出会いですね。笑

 

良いこと聞いた!!ありがとう!!

と、ネットで調べてみたらめちゃめちゃ面白そうだし、とりあえず旅飲み会に行くことに決めました。

(めっちゃテスト前だったのに、行った自分偉いと思ってます。

テストも受かったし!まじ危なかった。。笑)

 

 

そしてその飲み会が、僕の運命を決めたと言っても過言ではありません。

その飲み会にいた人たちは、海外に行ったことがある人も、ない人もどちらもいたんですが、共通していたのは、みんなキラキラしていたこと。

 

ここ行ったんだよね!!

好きな国なんだ!!

って楽しそうに話す人。

それを聞いて、

素敵!!行ってみたい!

って目を輝かせている人。

 

僕はその中で、タビイクのスタッフをしていたある先輩にたくさんお話を聞いたり、写真を見せてもらったりしたんですが、もうワクワクが止まらない!!

 

話を聞きながら、

世界はこんなに広いのに、なんで俺は、大学というひとつの場所だけに留まって色々悩んだり、喜んだりを繰り返していたんだろうって思ったんです。

そしたら、僕の心の奥に眠っていた「好奇心」が爆発しました。

 

もっといろんな国に行きたい。

自分の知らない文化や価値観を知りたい。

そして、

世界にはどんな人達がいるのか知りたい。

 

その想いが、ちゃんとボランティアについて考えるようになったきっかけでもあります。

 

「難民」や「ストリートチルドレン

言葉は聞いたことがあっても、詳しくは知らない。

実際、知らなくても生きてはいけます。

関わろうとしなかったら、関係ないから。

 

でもそれでいいのかなって思ったんです。

 

 

「旅やボランティア活動を通して世界のことをもっと知りたい。そして、自分の視野や価値観をもっともっと拡げたい。」

 

端的に言うと、「世界への探究心」です。

 

 

僕はタビイクの飲み会をきっかけに、もっと世界を知ろうという思いと、そのための手段が明確になりました。

 

 

決めたら早いうちに!!

と、2年生の春休みに海外に行く計画を立てます。

しかし、、、

 

春休みの時期には、テニス部の大会がありました。

さらに、その大会で芸出しをするために準備が必要なこと、4月の新歓(新入生を部活に勧誘するためのイベント)のための話し合いが必要なことなどが重なり、まとまった時間を作ることが難しかったんです。

 

また、それらには少なからずお金が必要です。

僕が春休みまでに稼いだお金の多くが、それらのために消えていきました。

 

 

これらのことから、僕は少しずつ「辞めよう」という決意が固まっていきました。

 

 

 

もっと世界のことを知りたい。

そのためには、「時間」と「お金」が必要。

でも部活に入ったままでは、それらを十分に確保することが出来ない。

 

 

じゃあ、、部活を、

辞めればいいのか。

 

 

となったわけです。

 

 

もちろん部活をしていて、時間もお金も全てなくなるわけではありません。

ただ、やはりある程度は拘束されるのと、

世界への探究心が爆発した僕にとっては、部活に時間とお金を使うのがもったいないって思ったんですね。

(まあそこは人それぞれの価値観だと思います。)

 

また、同学からは、ちゃんと先輩達に説明すれば大会とか休んで1ヶ月くらい時間作ること出来るんじゃない?

っていう意見も出ました。

 

まぁもしかしたら、そうかもしれませんが、僕自身が結構気を使う&気にするタイプなので、たとえ休むことが出来ても、後ろ髪引かれるような思いで旅することになると思ったのと、果たして本当に僕だけに例外を認めるのか、と考えたんです。

 

「部活」である以上、練習や大会に参加することはある意味義務で、それを僕だけ例外にした結果、ほかの人も不参加を求めるようになったとしたら。。

 

「部活」の崩壊、、とまではいかなくても、体制的に問題が出るかもしれないし、そうなると、結局僕への例外も認められなかったりするのでは、と思いました。

そしたらやっぱり、海外に行けない。

 

 

 

これらの理由から、

1年前、僕は部活を辞める決断をしました。

 

 

 

 

②どのように辞めたのか

 

まあ、辞める「手続き」は簡単です。

書類にその旨を書いて提出するだけです。

 

でも、難しいのは、それを「伝えること」。

 

 

僕は、新歓の仕事までやってから、辞めようと決めていました。

 

3月は大会があって、言いづらかったため、結局4月の新歓期間中に言うことになります。

 

言うのが遅くなってしまったことは反省点です。

 

 

僕は先輩一人一人に会ったり電話したりして、辞めることを伝えていきます。

全員に会って直接言いたかったのですが、その期間なかなか顔を合わせて時間とって話す、ということが難しかったため、電話で報告したことも多かったです。

 

 

先輩たちには、すごくすごくお世話になりました。

だから、ちゃんと1人1人に伝えようと思いました。

面白い人たちばっかり(もちろん、苦手な先輩もいましたが。笑)で、色んなところに遊びに連れて行ってもらったり、美味しいご飯をご馳走してくれたり、、

 

 

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えーまあ、、こんなこともしました。(懐かしい)

改めて見ると変態やな。

 

 

 

 

だから、辞めるのは申し訳ないと感じつつも、報告していきました。

 

 

 

「相談」ではなく、「報告」

 

 

 

「相談」だと、止められるって分かっていたから。

 

もちろん、止めてくれるのは本当にありがたいことだと思います。

だって別にどうでもいい人なら、わざわざ止めないじゃないですか。

 

すごく嬉しいけど、僕の中では答えが出ていたし、何を言われても絶対に揺らがないなって確信があったんです。

と同時に、ここで残ったら100%後悔する、というのも分かっていたため、「報告」という形になりました。

 

 

1番心苦しかったのは、同学です。

僕は、テニス部を辞めたことを全く後悔していませんし、同時にテニス部に入ったことも全く後悔していません。

 

僕にとってどちらも必要で大事な出来事でした。

 

テニス部に入って1番良かったことは、「同学に出会えたこと」だと今でもずっと思っています。

 

個性豊かで本当に素敵な仲間たちなんです。

 

 

僕は、1年生を思いっきりテニス部に誘うだけ誘って辞めたので、外から見たらすごく無責任に見えるかもしれません。

 

でも、テニス部に入ってほしい!という気持ちと、入ってほしいと思う理由に嘘はありませんでした。

 

なぜなら、テニス部に入ってほしい1番の理由が、「同学がいるから。」

 

「テニス部には、俺の自慢の同学がいる!

だから、入ったら絶対楽しいよ!!」

という気持ちで1年生を誘っていました。

 

もしかしたら、先輩から嫌なことをされたりするかもしれません。

しかしそんな時でも、僕の同学がいるから大丈夫だなって、無責任にも勝手に安心していました。

 

 

なので、報告する時1番ごめんね、って思ったのは同学に対してだし、1番止めてくれたのも彼らでした。

 

寂しい〜ってゆってくれたり、

泣いて止めてくれたり、

時には「は?意味わからんし!!」って怒られたり。

 

全部嬉しかったです。

でも結局、申し訳なさが強くて、上手く辞めることとその理由を説明出来なかったんです。

 

だから、みんなにあまり納得はされてなくて、それでも押し切るような形で辞めました。

ちゃんと、分かってもらってから辞めるのが1番良かったんでしょうが、納得なんてしてもらえないような気がしていたのと、納得されるまで待っていたら、ずるずると残ってしまいむしろ辞めにくくなると思いました。

 

そのために、そのような形になってしまいました。

 

 

 

とりあえずみんなに辞めることを伝えてから、新歓を頑張りました。

 

そしてそれが終わったあと、書類を書いて提出し、正式にテニス部を辞めました。

 

 

 

 

 

③辞めたその後

 

その後の僕の活動は、SNSやブログに結構あげているので、なんとなーく分かると思います。

 

僕がやりたかった、旅や様々なボランティア活動を通して世界のことをたくさん学びながら、面白くて素敵な人達との出会いにあふれた1年になりました。

 

ほんとに、出会ったなぁ、、☺️

日本でも、海外でも。

インスタのフォロワーなんて、2017年夏のシンガポール1人旅くらいの時は確か、180人くらいだったのに、今は500人超えてるんですよ!

 

それまでインスタ見る専門だったからあんまりやってなかった、ってのもありますが、やっぱり多くの人たちと出会えたんだなぁってすごく幸せな気持ちになります。

 

 

だから、自分の選択に後悔はしてない。

むしろ後悔したら、それこそ申し訳ないですよね。

 

 

一方で、大学の方では、、、

辞めたあとしばらくは、同学含めテニス部の人たちとどう関わったらいいのかよく分からなくて、むしろ迷惑かと思ってあまり自分からは関わらないようにしていました。

 

怒ってるよなとか、嫌われたかなとか、色々と勝手に気にして、気まずかったんです。

 

 

まあ今も、どう思われているかは分かりませんが、会ったら普通に話してくれたり、遊ぼーって誘ってくれたりして、内心すごく嬉しかったり。笑

 

全然会ってない人もいるけど、それでもいいんです。

僕が一方的に好きっていうだけで十分です。

 

 

新歓で入ってくれた後輩たちも、学校で会った時に声かけてくれたりして、それもとっても嬉しい。

 

 

そんな感じで、テニス部を辞めた気まずさと、辞めたことで気づけたみんなの優しさ、などを感じながら過ごした1年でした。

 

 

④コミュニティを抜けたい人たちへ

 

そろそろ、まとめます。笑

 

最初にも言いましたが、

部活含め、組織やコミュニティを抜けるというのはすごく勇気がいることです。

 

 

でも、もし、

その空間にいるのが辛くて抜けたい、って思っている人

は抜けるべきだと思います。

大丈夫、あなたを受け入れてくれるコミュニティは絶対にあります。

 

僕はテニス部にいるのがすごく苦痛だったわけではありませんが、正直なところ、自分らしくいるという点では満足が出来ていなかったです。

特に先輩との距離感が掴めず、気を使いまくって言いたいことも言えず、、おそらく面白くないやつって思われていたでしょう。

 

面白い先輩たちと一緒に自分さらけ出してバカなことしたいのに、それが出来ない自分に失望しながら、「俺は先輩という存在そのものが苦手なんだな、、」って悔しかったんです。

 

でも、部活から一歩外に出てみて様々なコミュニティに参加してみたら、必ずしもそうではないことが分かりました。

 

先輩含めたくさんの人の前で「自分らしく」いられる場所が増えました。

 

 

 

だから思ったんです。

 

自分を受け入れてくれるコミュニティは、必ずどこかにある。

 

 

 

もし、今自分が居心地の悪いコミュニティにいるのであれば、無理してそこに留まる必要はないと思います。

 

離れて、色んなコミュニティに参加してみてください。

 

属するコミュニティは、多いほど良いと思います。

「例えどこかで上手くいかなくなっても、自分にはまだ他のコミュニティがある」と安心出来ますし、その安心感がより自分らしくいることを助長してくれます。

 

 

また、その空間にいるのが嫌ではないけど自分の夢ややりたいことのために抜ける必要がある人

抜けたいとは思うものの、なんとなーく辞めにくかったりとかあると思います。

 

そんな時は、自分の直感に従ってください!

辞めた方がいいって直感で感じたら、それは辞めた方がいいです。

 

色んな辞めにくい理由はあると思いますが、おそらくそのまま残り続けたら後悔すると思いますし、人生におけるそのリスクは高い。

 

コミュニティを抜けるために、もちろん最初は大きなエネルギーを使いますが、それによって得るものは大きいし、直感に従っていると後悔することはないと思います。

 

 

 

また、逆に居心地いい!って感じるコミュニティにいる人

いいですね!笑

大事にしてください!!

 

でもそこに依存しすぎるのもよくないかも、、?

たまにはちょっと離れてみることも大事かもしれません!

それこそ、居心地のいいコミュニティを他にもたくさん作りましょう😏

 

 

 

まあ、こんな感じですかね。

めーっちゃ長くなりました。

文字数どんくらいだと思います?

全部で7000文字くらいです。

やばっ!!笑

学校の読書感想文だったらよゆーで何作品も仕上がります。

原稿用紙何枚分だこれは。笑

 

 

だからこそ、この長い文章をここまで読んでくださった方、お疲れ様でした。

そして本当にありがとうございました!!

 

 

僕の経験が、誰かの心に素敵な変化をもたらすことが出来ていたら嬉しいです。

そう願って書きました。

 

そして、これにてナイーブシリーズ終わり!笑

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

っていつも言ってるけど、定型文じゃないです!!

ほんとに思っています。

 

 

 

 

いつも

ありがとうございます!!!!

 

 

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ではまた。

 

 

断捨離のススメ

 

みなさんどうも、最近暇さえあれば断捨離をしてしまう、とっきーです。

 

 

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以前ツイッターでも呟きました。

最近、断捨離にハマっているんです。笑

 

 

遡ること1ヶ月前、僕は海外での1ヶ月の旅を終え、さらにその後の1週間ほどの国内旅を終え、関空に向かっているところ。

バスに揺られながら、あることを考えていました。

 

 

 

僕は旅をしている時も、普段からも、1人で色々考える時間を大切にしています。

そして、その時間が好きなんです。

 

考えるジャンルは本当に様々。

自分の目標までの道のりを遡ることもあるし、その日の夜ご飯について思いを巡らせることもあります。笑

 

 

それで、その考えていたあることとは、次の海外の行き先。

まあなんなら常に考えていますが笑、今回は結構具体的に考えていたんですね。

 

特に資金調達について。

めちゃめちゃ収入増やしたいけど、だからってバイトをめちゃめちゃ増やすのも嫌だなーとも思いました。

 

色んなことへの興味がさらに強くなっていたこともあり、もっと読書とかして勉強したい、と考えた時に、

自分の大切な時間が労働に消えていくのが嫌だし、お金を稼ぐ=バイトをたくさんする、っていう考え方しか出来ないのも嫌だったんです。

 

(結局、今もまだいい方法は思いついてないです。笑

現在は、バイトの回数は減らし、自分の時間を確保しつつ、バイト(ユニクロ)に入る時は店長を超えるつもりで学びにいっているところです。)

 

 

そして思い当たったのが、収入を増やすのもいいけど、支出を減らすのも大事だよね!!ってこと。

もちろんこれまでも、支出を抑えることは考えてきました。

ただ、食費を抑えよう、とか服は買いすぎないようにしよう、くらいで、全然具体的な対策も思いつかないまま、漠然と支出を減らすのって難しいなーと考えているだけでした。

 

そして食費というものは、絶対に必要なものだし、抑えれたとしても、まあこんなもんか、くらい。

 

ここで!ついに閃きました!

「そう言えば、家って必要?」

ということを。笑

 

僕が今、家賃や光熱費などに払っている固定費は、合計で約5万。

これがなくなればでかい!!笑

 

 

今回この考えに至ったのは、他ならぬ海外での旅の経験のおかげでした。

 

1ヶ月以上自宅には帰らず、リュック1つで生活出来ていた、という事実です。

例えば、家をやめて、ゲストハウスやAirbnbなどで生活したとします。

すると、部屋やトイレなどを掃除する必要はありません。

つまり、掃除機や様々な掃除用品が必要ないことになります。

 

また、たいていそのようなところではシャンプーやボディーソープがある。ドライヤーがあるところもある。

つまり、それらは必要ないし、日用品を家にストックしておく必要もありません。

 

と、このように考えていくと、家の機能として必要なものの多くが、他のもので代替可能なんだ!ってことに気づきました。

 

今の僕にとって「家がある」ことのメリットは、「安心」や「誰にも邪魔されない時間」、「1人でくつろげる空間」、このくらいだと思います。

(1人の時間がないと死んじゃう僕には大きなメリットではあるんですけどね。笑)

 

 

ということで、さあ家をどうにかしよう!ということになりました。

意気込んで、色んな案を考えました。

そして今も考えています。笑

 

 

これからどうなるかは分かりませんが、とりあえず必要なことがあります。

それはモノを減らすこと。

 

 

旅を終えた僕は、佐賀の家に帰ってきて驚愕しました。

「自分の家はこんなにモノで溢れていたのか」と。

 

これまでリュック1つで生活出来ていたんです。

もちろん多少の不便はありますが、全然問題ありませんでした。

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春の僕の相棒です♡

ニューエラさんの33ℓ。お土産とかで増えることも考えるとこれが僕の限界でした。笑

 

むしろ、自分の家がモノで溢れているのがすごく落ち着かなかったんです。

 

もっと、コンパクトに生きたい。

常にモノをまとめておいて、いつでも旅に出れるようにしたい。

 

 

このような自分の気持ちと、いつか来る(かもしれない)家を手放す時のことを考えて、僕の断捨離ブームがスタートしました。

 

【これからのもくじ】

 

 

 

 

いざ、始めてみると、、、

 

ついに断捨離を始めたわけですが、始めてみると、本当に無駄で溢れていたことを知ります。

 

1番は服ですかね。

着ないのに持っている服がたくさん。

もちろんそれらはお別れしていきます。

 

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コンパクトに生活したすぎて、断捨離後、スーツケースに夏用の衣服をまとめてみたり。笑

 

それから、日用品のストック。

なんでこんなにストックしてんの!!笑

って過去の自分に疑問を抱きます。

確かに一気に買っておいた方が楽だし、早めに買っておけばなくなった時も安心!!

でも、今の僕にとっては、全て無駄でした。

 

 

使う時に、あればいい。

 

 

と思います。

 

日用品ならまだしも、もっとストックの無駄を感じたのは、食料品。

ちゃんと調べてみたら、期限切れのものがいくつも。。。

なんてもったいない。

 

 

期限が切れていないものや使うものだけを残し、期限が早い順に整理していきます。

 

 

 

断捨離のメリット

 

ここで、僕が断捨離をして感じたメリットについて書いてみます。

 

①モノを大事にする

 

正直、これに尽きると思います!

本当にこれ!!笑

 

断捨離をしていくと、自分には何が必要で、何が不必要だったのか、ということがよーくわかるんです。

使ってないモノ、あまり好きじゃないけど持っていたモノ、などに別れを告げていくと手元に残るのは、本当に必要なモノ、大好きなモノたちです。

 

そしてそれらは決して多くはない。

だからこそ、大事に使っていかなければいけないし、そもそも大好きなモノたちなので大事にしますよね!

 

物を減らすことで、自分の大好きなモノたちに気づくことが出来ました。

 

つまり

モノが少ない=満たされない

ではないんです。

 

むしろ

モノが少ない=大好きなモノたちだけ残っている=それに囲まれて生きていくことが出来る=心は満たされる

という状態なんです。

 

断捨離を始めて、僕は以前よりも満たされている、と感じています。

 

 

そして実はこの考え方、お金持ちの人達にも共通しているみたいです。

彼らは、お金やモノに関する「ものさし」が長いそうです。

 

例えば、突然雨が降ってきたとき。

A:コンビニで500円のビニール傘を買う。

B:デパートで気に入った1万円の傘を買う。

みなさんならどうしますか?

 

確かに、目先のことだけを考えると、1万円って、、たかっ!!500円にするわ!

って考えるかもしれません。

 

でもお金持ちの人達は、そうは考えません。

500円のビニール傘は短期的に見ると安いですが、長くは持たなかったり、そんなに思い入れもないので無くしてしまいがちです。

 

一方、1万円の傘は高く感じますが、自分が気に入ったものなので、これからも長く使い続けるでしょうし、何より持っているだけで自分の気分も高まります。

 

このように長いものさしで考えると、むしろ1万円の傘を買う方が安く、500円のビニール傘は高い買い物なんです。

 

 

まあ、全部受け売りですけど。笑笑

めっちゃ受け売りですけど。笑

本で読みました。

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この本です。

「お金持ちになるのは、どっち!?(田口智隆)」

面白いです。

 

 

 

僕はこの事実を知った時、なるほど!って思いましたし、断捨離をして「大好きなモノに囲まれる」という経験を実際にした時、なるほど!!ってもう一度納得しました。

 

身の回りのモノを整理し、本当に大好きなモノだけあれば、モノが多くなくても心は満たされますし、それらを大事にするので結果的に安い買い物ということにもなり、お金持ちにもなれます(たぶん笑)。

 

 

②選びやすくなる

 

モノが減ることは、選択の幅が狭くなることでもあります。

一見すると、それって幸せなの?って思いますよね。

 

でも、そんなことはありませんでした。

 

例えば、服。

僕は服の好みって割と移り変わっていく方で、何年か前に買ったけど今はそんなに好きじゃない服たちがあったんですね。

 

一応家にあるため、着ないのももったいないと思って上手く着こなそうとしますが、結局今日はカッコよく着たいなって思った時は、自分の気に入っている服を着ますし、出来ればいつも好きな服だけ着ていたい。

 

つまり、服の選択が増えることで生まれたものは、妥協だったわけです。

「家にあるから着るか」という「妥協」。

 

服を減らすことで、次に服を買う時には本当に欲しいものだけを選び、長く大事にすることになるでしょう。

また、選択の幅が狭くなることで、「妥協」も含め、服選びに悩む時間も減ります。

 

 

食材も同じでした。

期限や使うモノだけを残したことで、「何から先に食べなければいけないか」や「今家に何があるか」がよく分かり、食材を捨てなければいけないという無駄が減ります。

 

 

つまり、選択の余地が少なくなることで、選びやすくなり、モノを大事にすることにも繋がる、ということが分かりました。

 

 

断捨離のススメ

 

断捨離には、このようなメリットがあります。

というか、むしろメリットしかない!!と思っています。笑

 

佐賀の家も、長崎の実家でも、断捨離を行い、だいぶスッキリしてきました。

 

今は次の段階に差し掛かっています。

それは、本当に気に入ったモノを揃えること。

 

 

例えば、折りたたみ傘とかですかね。

今持っているのは、「安かったから」買ったものです。

でも今は、心から好きなモノにしたい。と思い、探しているところです。

 

断捨離のコツ

 

最後に、断捨離のコツを、僕が意識している事も含めて少しご紹介しますね。

ちなみに、半分受け売りです。笑

 

コツ①捨てる基準を決める

 

僕の1番の基準は、「1年使ってないモノは捨てる」です。

1年間使わなかったモノは、たいていこれからも必要ありません!!笑

その子達にはこれまでの感謝の気持ちを伝えながら、お別れしていきましょう!!

 

(あ、捨てなくても大丈夫です。僕は誰かに需要がありそうなものは、取っておいて、あげるか売るかしています。)

 

あと、「そんなに好きじゃないものは捨てる」も僕の判断基準の1つです。

 

 

コツ②「いつか使うかも、、、」は無し!!

 

モノが捨てられない理由で、これは大きいんじゃないでしょうか。

モノを整理し、捨てるかどうか迷った時、「これいつか必要になるかもなぁ」という考えです。

 

このような時も、先程の判断基準に従いましょう!

1年間使っていないモノは、たいていこの先も使いません!

もし必要なことがあれば、その時また揃えればいいし、それから持ち続ければいいんです。

 

また、これもよくあると思うんですが、

「捨てた何日か後に必要になった」

ということ。

これがあるから捨てられない!!っていう人もいるかもしれません。

 

でも、それは必要だったモノというより、断捨離をしたことにより、「そのモノの存在に気づいた」ということだと思います。

 

おそらく断捨離をしないとその存在は忘れていたけど、したことで「それがあったことに気づいた」んです。だから、必要になった時に、「あ、あれがあったのに」と考えるんだと思います。

 

だからなるべく、いつか使うかも、、を無しにすることが断捨離を上手く行うコツだと思います!

 

 

コツ③一気にやらない

 

これは受け売りです。

僕みたいに、1度ハマってしまった人は、何も言われなくてもどんどん断捨離しちゃいます。

進んでしちゃうので、この考え方は必要ないかもですが、あまり続かない人!

 

その原因の1つに、一気にやること、が挙げられるそうです。

一気にやると、とても片付きはしますが、その分疲れます。

また、一時的な行動でしかないので、部屋はいつか「リバウンド」します。

 

そのため、一気にやるのではなく、「毎日、少しずつ」がコツです。

少しずつならあまり苦にならず、続けることが出来ますし、それが習慣化すれば、部屋はいつでもモノが少なく整理整頓された状態になります。

 

 

 

 

 

と、いうことで!!

すごく長くなりましたが、この辺にしておきます。

今回は、断捨離ってすごく良いからみんなもやってみてはどうでしょうか!!という、オススメでした。

 

僕自身は、これからも断捨離と、大好きなモノを揃える、ということに尽力していきたいと思っています。

 

 

今回も読んで下さり、ありがとうございました!!

 

誰が読んでくれているのか分からないのがあれですが、、

本当に感謝していますよ!

これを読んでいるそこのあなた!!

自分のことだと思ってこの言葉を受け取ってください。

 

 

いつもありがとうございます!!☺️

 

みんなに知って欲しい、「ときつゆうき」のこと。

 

みなさんお久しぶりです!!

ときつでございます。

最近全くブログ書いてませんでしたね〜。

やったことと言えば、ブログの名前変えたぐらい。笑

 

テストも終わったし、みなさんにお話したいことも出来たので書いていこうかと!

 

 

 

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画像は特に関係ないです。笑

 

今日書くのは、「ときつゆうき」のことです。

「僕自身」のお話。

最近僕に出会った人は、僕のことをよくしゃべる奴だな〜て思ってるかもしれません。笑

コミュ力高いねって言ってくれる人もいて、僕としてはすごく嬉しい。

 

でも、今の僕が出来上がってるのってすごく最近のことなんです。

ついこの間まで、コミュニケーションなんてむしろ苦手だったし、なんならコンプレックスの塊でした。自分に自信もないし、劣等感を抱くことも多かった。

 

そんな僕ですが、今は違う。

今は自分のことが大好きです。

自信を持って「ここが俺の長所だ!」って言えるところがあります。

 

 

 

 

ただ、そうなるに至るまで、めちゃめちゃ悩んだしめちゃめちゃもがいて失敗してまた挑戦して、、の繰り返しでした。

 

 

 

はい、前置きが長くなりましたが、

今日は、そのような、僕の「過去」と今に繋がるお話をしたいんです。

別にわざわざ書く必要はないんだけど、もしかしたら「今悩んでいる誰か」のためになるかもしれない。

そーゆう想いからです。

 

気になった人はしばらくの間、お付き合いください!

 

 

もくじ

 

 

 

中高時代はコンプレックスの塊でした。

 

僕の中学校、高校時代は本当にコンプレックスの塊でした。

まず人間関係。

コミュニケーションがうまく出来ない。

自分の「ありのまま」を出すことが出来なかったんです。

運動も得意じゃないし、勉強も地頭がいいわけではない。

かっこよくもないし身長も低い。

俺の良いところって何?

優しいっては言われてたけど、それはコミュニケーションが苦手で自分の思ってることを言えなかったから、人に害を与えない良い奴って思われているだけなんじゃないのか。

 

そうやってたくさん、悩んでいたんです。

 

 

でも転機が訪れたのは高校2年生から3年生に上がる時。

訪れた、というか自分で引き起こした、って言った方が正しいです。

 

 

「みんなに嫌われてもいい」

 

高校2年生の時、僕はクラスの中で、僕が面白いと思う人達と一緒にいました。

僕だけでなく、みんなもそう思っていたでしょう。

面白くて楽しい人達でした。

 

でも相変わらず自分は出せないまま。

もっとありのままをさらけ出して一緒に盛り上がりたかったのに、それは叶わず、彼らの話に笑っているだけでした。

 

 

高校2年生が終わり、次からは3年生。

僕はある決断をします。

「ずっと自分のコミュニケーション能力で悩んできたけど、もう泣いても笑ってもあと1年だ。高校の3年間をこのままで終わりたくない!何としてでも最後の1年間は充実させてやる!!」

 

そして、自分がコミュニケーションがうまく取れない原因は分かってたんです、ずっと。

 

それは「人に嫌われたくない」ということでした。

僕は誰かに嫌われることを極端に恐れていました。

他人が聞いたら、何でそこまで恐れてるの?って思うかもしれませんが、自分にも分かりません。

でも、嫌われることが怖かった。

 

だから、誰にも嫌われないように振る舞い、誰にも嫌われないように自分の言いたいことはあまり言わず、当たり障りのない言動をしていました。

(もちろん、自分の意見を言うこともありましたが。)

 

だから、高校2年までの僕しか知らない人は、無害な良い奴っていう印象しかないかもしれません。

みんなから良い奴ってはよく言われていましたが、それは嫌われたくないがゆえの仮面だったわけです。

 

 

でも、自分が変わるためにはその考えを何とかしなきゃいけない。

 

「考え方」なので変えるのは正直すごく難しかったです。

何をやったか、簡単に言うと、ノートに「みんなに嫌われてもいい」って書いて毎朝登校する前にそれを見ながら自分に言い聞かせていました。

 

毎朝毎朝。

 

でも、それだけじゃ多分続かなかった。

「みんなに嫌われてもいい」の後には、「たとえみんなに嫌われてもこの人達だけは俺のこと好きでいてくれる」っていう人の存在があったからこそ、毎日頑張れたんです。

 

 

さいあくこの人達がいる。

だから嫌われてもいいから自分らしくいよう。

って言い聞かせていたんです。

 

その人達も多くはなかったんですけどね。笑

 

・家族

・その時付き合っていた彼女

・中学時代の親友1人

計5人です。

 

多くはないけど、僕の心の支えになってくれました。

 

中学時代の友達は、もちろん好きな人たちはいっぱいいました。

愉快で話してて楽しい人達ばっかり。

特に僕の所属していたサッカー部の仲間は大好きです。

 

その中で、本当にありのままの自分でいられる人が1人いたんです。

高3に上がる前、彼が僕の家に泊まりに来た時に色々カミングアウトします。

カミングアウトというか、コミュニケーションが苦手だ!とかそーゆう話です。

何話したかそんなに覚えてない、、笑

でも、とにかく僕の決意表明をしたんです。

 

 

そんなことも重なって、毎朝自分に言い聞かせながら、学校で誰かと話す時もずっと心の中でつぶやいて、変わろうともがいていました。

 

 

 

 

※実家にて、当時のノートを発見しました。

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小さいノートの断片です。

ずっと持ち歩いて、何度も見て心がけていました。

 

 

 

 

 

もがいていたら、親友が出来ました。

 

ありのままで、ありのままで、、

(アナ雪みたいですが。笑)

 

そう言い聞かせながら、どんどん自分を出していると、親友が出来ました。2人。クラス替えで初めて話した2人でしたが、話した瞬間からビビっと来てたんです。

「あ、この人とは一生の仲になる」

 

高校で初めて出来た、心から自分を出せる存在。

その存在が、「自分らしくいる」ことをさらに加速させてくれました。

 

高3で出会っためちゃめちゃ面白い人達とも、高2でずっと一緒にいたけど心をひらけていなかった人達とも、どんどん本当の自分で接することが出来るようになっていきます。

 

毎日自分の成長を感じて、毎日嬉しかったことを今でも覚えています。

 

「あ、俺みんなの前で変顔できた!」

とかで喜んでました。笑

それまではみんなの前でハジけたことなんて出来なかったから。

今では可愛い進歩だなって思いますが、その当時はめちゃめちゃ大きな進歩でした。

 

 

ちなみに、アナ雪が公開されたのは僕が高2の時。そもそもミュージカルが好きなのと、曲もすごく良くて公開前から毎日聞いていたんですが、初めて映画見た時は、自分の状況に重なりすぎててすごく共感しました。

今でも1番好きなディズニー映画はアナ雪です。笑

 

 

 

今の僕の出来上がり!

 

ブログだと、なんか2分くらいで悩みを克服したようにも思えますが、これが俺だ、、ってところまで自分を出せるようになるまで時間はかかりました。

 

まあでも、2ヶ月くらいかな。

自分が出せるようになってからは、毎日本当に楽しかった。

休み時間にワイワイしたりただただトイレに行くだけでも楽しかった。

クラスにも恵まれて、受験勉強も、そこまで辛くなかった。みんな頑張ってたから僕も頑張れました。

 

 

今の僕、とは言ってもまだちょっと違うかな。

大学入ってから、自分的にはもっと上手にコミュニケーションが取れるようになったと思います。

 

 

そして不思議なことに、「嫌われてもいい」って割り切って自分らしく振舞った方が、僕のことを好きでいてくれる人が増えたんです。

 

 

あ、ここで勘違いして欲しくないのは、高校2年生の時までの僕が全部嘘だったわけではないということです。

笑っていた時は面白かったり楽しかったりしたから笑っていましたし、基本的にみんなのことが好きでした。

ただ、もっと深いところで自分を出せていなかったってことです。

だから、中高時代の友達よ、あの時のときつも、ときつの一面だってことは忘れないで!笑

 

 

 

 

 

自分の強みとは。

 

僕には、良いところがたくさんあります。

 

…自分で言っちゃうという。笑笑

 

でも、今自分で長所だと思うところは全部、かつての自分が変わろうと思って努力した結果ついてきたものなんです。

だからこそ、その部分にはかなりの自信がある。

 

 

 

例えば僕は人をよく褒めます。「ありがとう」ってすぐに伝えます。

それは意識しているわけじゃなくて、頭に浮かんだらもう口に出ています。

 

でも、前は出来なかった。

僕は人の良いところを見つけるのが上手いと自分で思っているんですが、前はそれを本人に伝えるのが照れくさかった。「ありがとう」を伝えるのも照れくさかった。言ってはいたけど頻度は今よりも少なかったです。

 

そんな自分を変えようと思ったのが大学3年生始まったあたり。

だからだいぶ最近です。笑

褒め言葉くらい、感謝の言葉くらい、ささっと言葉で伝えたい。

 

 

これも同じように、毎日意識しました。

「思ったら口に出そう。」

長所はすぐに見つけるので、後は言うだけ。

最初は照れくさくてぎこちなくなったりして、むしろ恥ずかしい思いをしたことも。

 

それでも、ずっと続けていたらいつの間にか自然と出来るようになっていました。

 

今では、思ったらその瞬間に伝えます。

だから、僕に褒められたことのある人!全部本心です!安心してください!笑

 

褒めすぎて嘘っぽいって言われたりもしますが、全部本心です!笑

 

 

例え話が長くなりましたが、こーやって色んな部分で常に自分をアップデートしてきている実績があるからこそ、その部分には圧倒的な自信があります。

 

 

このようなことも踏まえて、僕の1番の強みは「好奇心と向上心」だと思っています。

飽くなき好奇心を追い求め、努力出来ること。

 

そんなに才能がない僕は、これまでいろんな場面において、「努力」で闘ってきました。

 

 

そろそろまとめます。笑

 

書いてて、なんでこんなに自分のことをベラベラ話してるんだろう、、ってなんか恥ずかしいような虚しいような変な気持ちに襲われています。笑

 

僕は割と話したがりですが、自分のことは聞かれないとそんなに話しません!笑

 

 

でも今回こうやって自分の過去について書いたのは、「もしかしたら今悩んでいる誰かのためになるかも」っていう想いからです。

 

今ではかなりストレスフリーな生活を送っていて、おそらく傍から見てもあんまり悩みなんてなさそうな僕でも、いっぱい悩んでたんだよ!ってお話です。笑

別に同情して欲しいわけではありません。

 

自分が悩んでもがいて、「なりたい自分」に向けて努力してきた軌跡が、もしかしたら誰かの心を軽く出来るかもしれない。もしかしたら誰かの道しるべになるかもしれない。

 

そうなったら、僕が(自分と)闘ってきた意味にもなるのかなって思って、今回長々と書かせていただきました。

 

まあ、まだまだいっぱいネタはあります。笑

他のことで悩んでる人、僕に聞いてみてもいいと思いますよ!

 

 

とまあ、ここまで読んでいる人とかいるんでしょうかね。

まじ長いし、面白い旅のエピソード!とか、知りたいボランティアのお話!とかでもなく、「ときつ」の話。笑

 

読んでくれている人はおそらく、僕のことが相当好きなんでしょうね☺️笑

 

僕もあなたが好きですよ!!!

いまスマホを見つめている、そこのあなたです!!

いつも、ありがとう😌

 

 

 

 

 

…ということで以上です。

読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

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とっきーの大冒険inニュージーランド「死ぬかと思った。」

 

お久しぶりです。

僕は今ニュージーランドにいます!

 

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ニュージーランド、めっちゃいいですね!!

自然大好きな僕としては、ただバスに乗っているだけで幸せな気持ちになります。

 

3/15,16とテカポ湖を満喫し、本日は3/17。

今日はあるところに行ってきました。

 

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↑テカポ湖です。ミルキーブルーの湖が美しい!

 

 

 

あるところとは、、

みなさん、「Greta Valley」って知っていますか?

ニュージーランド南島の地名で、クライストチャーチという南島の大きな都市から、バスで1時間ほどのところにあります。

 

 

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おそらく聞いたことない人がほとんどだと思います。

実際、僕も知らなかったし、ニュージーランドの本にすら取り上げられていないのではないでしょうか。

 

今日僕はそこに行ってきました!!

そしてすごくすごく面白〜い体験をしたんです。

 

簡単に言うと、

牛に殺されかけました。

ほんとに、、、死ぬかと思った、、、。

 

どんなお話か気になった方は、これからしばらくお付き合いください☺️

 

 

 

 

 

 

「よし、Greta Valley に行こう。」

 

事の始まりは昨日。

今日の予定を何も立てておらず、色々考えていたんです。

 

僕の場合、ニュージーランドでは、移動は基本バスです。

(もし一人旅ではなく、誰かと旅するなら、レンタカーを強くオススメします!!)

 

インターシティという、ニュージーランドではかなり有名なバス会社を利用します。

めちゃめちゃ早く予約すれば、1$で取れることもあるらしいんですが、僕が準備し出したのは1か月前。

 

値段はおそらく普通です。

でも、フィリピンとオーストラリアも控えていた僕としては少し高いくらいです。

 

ツアーもすごく高い。

何とかして、安く済ませる方法を考えました。

(早めに予約出来るならそれが1番!)

 

そこで見つけたのが、インターシティの frexi pass というもの。

 

基本的には、ここからここまでで〇$、という考え方なんですが、これは、時間で計算します。

 

例えば僕は25時間分の移動を、200$くらいで買いました。

 

一旦払ってしまうと、あとは自分の持っている時間の中で行き先を予約していきます。

 

僕は事前にある程度の日程を予約し、テカポ湖も早めに取っていました。

 

しかし、全てを差し引いたあと、7時間ほど残っていたんです。

 

そこで、残っている分を3/17(今日)に使おう!と思ったんですね。

クライストチャーチに1日いるのも暇ですし。

 

で、色々探します。前日なので埋まっているところも多いのと、ホテルのチェックイン時間が早いため、あまり遠くには行けない。

観光地と呼ばれるところは少し遠かったんです。

 

そこでGoogleMapとにらめっこし、適当に見つけたこの、Greta Valleyに決めました。

 

理由は、なんか自然が豊かそうだったから。笑

Valley(谷)ってところが素敵ですよね。

 

 

 

 

 

Greta Valleyに到着!!

 

 

バスで1時間ちょっと。

未知の地、Greta Valleyに到着。

 

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Greta Valleyの看板。

 

 

昨日インターネットで調べてみてもあまり情報がなかったことから、ある程度予想はしておりましたが、、

 

 

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見てください。思ったよりも何もなさそう!!笑

降りてびっくりしました。

 

 

 

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でも、カフェがありました。

 

 

 

地元の人に聞けば何か情報が得られるだろう!!

とりあえずカフェに向かいます。

(なんか冒険っぽくて、少しワクワクしています。笑)

 

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オシャレな店内。

 

オススメされたカプチーノを頼み、尋ねてみます。

が、、、

得られたのは、海があるよ、という情報のみ。

しかも車がないと遠くて行けない。

 

実はGoogleMapでも昨日確認していました。

さすがにここは遠いよなあ、って。

 

そして、店員さんいわく、「この辺一帯は、普通の農場だからね!」とのこと。

 

そうですよね〜。笑

まあ、予想済みです。笑

むしろ、「俺がオススメスポット見つけてやる!」くらいの気持ちで臨んでいたので、結局やることは変わりません。

 

ということで、とりあえず外へ出てみました。

 

 

 

 

 

 

「あそこに行こう。」

 

 

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ニュージーランドでは、都市から離れると、このように小さな丘や山々が連なる、美しい景色が広がります。

 

基本的には、バスや車から綺麗だなーって眺めるくらいですよね。

でも、、

登ってみたくないですか?笑

 

丘や山のてっぺんに立って、あたり一面を見下ろしてみたい!

 

そう思っていた僕は、一瞬で行き先を決めました。

特に観光スポットもないのなら、自分で見つけよう!

あの上に立って絶景を拝もう!!!

 

そう思ったんです。

 

そして、目標がこちら!!

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あそこまで登ったら、絶対綺麗な景色が見られる!

そう確信していました。

 

 

 

 

 

いざ頂上へ!!

 

さあ、出発です。

目指せ頂上!

とりあえず、丘の方に行けそうなところ目指して歩きます。

 

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結構歩いてみたところ、

なんか行きやすそうなところを発見!!

しかし問題が、、、

 

 

 

実はここから先は公開しない予定でした。笑


でも、日本に帰ってきたので、もう時効です。
公開します。笑

 

 

 

公開しない理由

 


それは、、、これです↓




柵です。

最初にも言いましたが、何せここはフツーに「牧場」です。
観光地ではないので、遊歩道なんかもない。
基本的には、有刺鉄線が張られていて、時々このように人が入る用のフェンスがあります。




つまり、ときつくん、、
侵入!!笑笑


私有地(たぶん)に侵入してしまいました。
広大な土地すぎること、人がいなさすぎること、どうしても絶景が見たかったこと。
それらが合わさり、入ってしまいました。



小学生の時、秘密基地作ろう!
なんて言って山の中にわけ入ったことのある男子、いませんか?笑
その感覚です。
何せ広いから、わざわざ山の方見ないだろうと思って。



とは言え、もし公開して、ニュージーランド関係者の人が告発したら危なそう。。
侵入してるんだし、、、
そう思ってここからは非公開にしていました。笑

(ごめんなさい。反省はしてます。笑)

 

 

罪悪感との闘い。


いよいよ侵入です。

動画載せられないのが残念ですが。
写真でお伝えしていきます。
これはフェンスの内側からの写真。
ちょうど車が来てとっさにかがんでいます。



どんどん進みます。
奥に川があります。
絶対にぬれたくないと、躊躇しながら飛び越えて、、



目の前に広がる草原。
さあ登ろう!!

 



登りながら、半ズボンで来たことを後悔します。笑
草が!!割と高い、、、
ヘビとかいたらやばい、、
そんなことを考えながら登ります。

 



結構来ました。
丸を付けているところが先程の写真の位置。



右側に、木の棒が見えますか?
この棒に柵を取り付けて、一般道路と農場だけでなく、農場と農場も分けているんです。

僕はそれも基準にしながら登っていきます。

 



だいぶ来ました!
奥にある柵が第1関門!!
目標地点に行くまでにはこいつを越えなければ。。





でも、、
怖い。

人に見つかったらどうしよう、こんなところで警察とか捕まっちゃったらやばいよな。
っていう恐怖。
そして、ヘビとか変な虫とかいたらどうしよう。ここで襲われても助けてくれる人なんていない。っていう恐怖。

 


2種類の恐怖を、実は登り始めてから感じてはいましたが、
どんどん高いところに登っていくにつれて、人から発見もされやすくなってくること、入口から遠くなってきたこと、これらにより恐怖が強くなっていきます。

 


 


そして、、
来ました!ついに第1関門の手前まで!!!

 



眺めはだいぶ良いです。
最初に決めた目標地点から見たら絶対に綺麗だ!!!
そう確信しました。



でも、、、


もう限界です。
ワクワクと欲望に恐怖と理性が勝る時が来ました。

これ以上はやばい。
本能と理性が僕に告げてきました。
そして降りることを決断します。





行きはよいよい、帰りは怖い

 


さぁ、後は帰るだけ!!
でも、柵を飛び越えたあの道路にたどり着くまでは気を抜かないぞ!!
そう心に決め、くだっていきます。


人に見つかる前に、何か起こる前に。
そう思うと自然と足取りも早くなっていました。

 



実は僕が登っていた農場の、遠くの方に羊や牛たちがいたんです。

 




奥の方。見えますか?笑

登るとき、後で近くに来たら一緒に写真でも
撮ろうかなーなんて考えていました。
バカな考えでした。笑



とりあえず急ぎ足で降りながらチラッと横の方を見たんです。
そしたら、、



 

 


牛が、、、
牛が、、、
こっちを見ている。

 


確実にこっちを見ています。
180%くらい目が合いました。ほんとに。
そして距離は先程の写真の半分ほど。

 


(半)野生の動物達って、人間がいたら見てくるんですかね。
獲物かな?って思っているのか、餌くれるのかなって思っているのか、詳しいことは分かりません。
とにかく目が合いました。


ここから先は怖くて写真なんて撮ってる場合じゃなかった。
gopro take a videoしてる場合じゃなかった。
なので、画像なしでお伝えします。





一応参考までに、羊と目が合った写真を載せておきます。
こちらをじーっと見ています。

こんな感じで見つめられた牛の数、なんと6,7頭。


背中を一筋の汗が伝います。

あれ、ちょっとやばいかも。

 


さらに早足になる。
そしてそれがおそらくいけなかったんです。

野生の動物(特に猿とか熊とか)に出会ったら、背中を向けて逃げてはいけない、とよく言うじゃないですか。


たぶん牛も同じなのかと。

今回ぼくは背中を向け早足で歩きました。
もう一度チラッと見てみる。



来てる…!!!


確実にこちらに向かってきています。


さらに足を早める。


牛は、、、?!

 



速い?!!!!


ああ見えて彼ら思ったより速いんです。
僕がペース上げたのに合わせて、彼らもペースアップし、こちらに向かってきています。


「これはまじでやばいやつ」

本能で悟ります。
そしてもう走り出しちゃったんだから今さら歩みを止めるわけにもいかない。


走って逃げよう。


そう決めて、そこからは死にものぐるいで走ります。
ほんとに怖かった!!笑

思ったより速い牛のペース、彼らの頭数。
100%敵わない。

逃げるしかない。


行くときに躊躇した川。
濡れるの嫌〜なんて構ってられません。

走る勢いのまま飛び越えます。

 


みなさん、「インディージョーンズ」という映画を知っていますか?
知っている人は分かるかと思いますが、まさに彼の気分でした。

あと例えるなら、ミッションインポッシブルの、ミッション終えて逃げる時の感じ!笑


絶対に捕まるわけはいかない。

 

 



なんとかフェンスまでたどり着き、飛び越えます。


勢いづきすぎてつまずき、goproを落とすも何とか回収して次のフェンスへ。

 


さすがに2個のフェンスを飛び越えれば追っては来れないだろう。

なんとか2個目も越え、無事道路に出ることが出来ました。




…助かったぁああああ!!!!


それからしばらくは、興奮と緊張が続きました。

まじでやばかった。
と思いつつ、落ち着くにつれて、いいネタが出来た。と思う自分。笑


なんとか生きて帰ってくることが出来ました。

 



でも、、、、
みなさんは絶対に真似しないでね!!!

まずは柵を越えない。笑
そして間違っても(半)野生の彼らと可愛い写真を撮ろうと思わない!!
彼らは、別に人間に慣れているわけではありません!笑

(ちなみに、羊は近づいたら逆に逃げます。)




とは言え、悪いのは彼らじゃない。
勝手に彼らのお家に入った僕です。
ごめんね牛と羊たちよ。

何もしなければすごくすごく可愛くて、(美味しい)やつらなので、
どうか彼らのことは嫌いにならないでください!!!笑




いかがでしたか。


今日は非常に貴重な(九死に一生を得た)経験を
しました。

生きていたから良かったものの、、笑
親には言えないですね。

みなさんは安全に旅してくださいね!

みなさんが、元気に帰ってきてくれるだけで、僕は嬉しいので!!!

 

 

 

 

Greta Valleyの素敵な写真で締めます!

 

最後は、Greta Valleyの紹介も兼ねて素敵な写真たちで締めますね!!

 

 

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見ているだけで癒される…

 

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ポスト可愛い。

 

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晴れ男伝説(自称)更新しました!!

めちゃめちゃ曇ってたのに、行ったら晴れた。

2個前の写真も晴れ間が見えますが、最初は絶対晴れないだろってくらい雲が厚かったんです。

 

 

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最後は羊。

 

 

みなさんいつもありがとうございます!!

それではまた!!